悪知恵を持ったアビサルキャプテン(剣の欠片6)
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 魔動機文明語
- 生息地
- 海洋
- 知名度/弱点値
- 13/18
- 弱点
- 回復効果ダメージ+3点
- 先制値
- 16
- 移動速度
- 16/-
- 生命抵抗力
- 13 (20)
- 精神抵抗力
- 13 (20)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器(右半身) | 11 (18) | 2d+9 | 10 (17) | 6 | 89 | 25 |
| 武器(左半身) | 11 (18) | 2d+9 | 10 (17) | 6 | 89 | 25 |
- 部位数
- 2(右半身/左半身)
- コア部位
- なし
特殊能力
●全身(オリジナル)
[常]絶対的なアンデットの支配
自身以外の「分類:アンデット」からのあらゆるダメージを受け付けなくなる。
●右半身/左半身
[常]数多の腕と武器
この魔物を登場させる場合、まず持っている腕の数を決定します。
通常は、【部位: 右半身】【部位: 左半身】それぞれが「2」ですが、各部位の最大HPを10点減らすごとに、腕を1本追加します(最大4)。
腕の数が決まったら、この魔物が戦闘開始時に装備している武器を「多腕武器表」から任意に決定します。
武器にはそれぞれ「用法」で示されている数だけ、腕を使用します。
それぞれの武器は「使用回数」に記載された回数使用すると、壊れて使えなくなります。全ての腕に何らかの武器を持ったなら、準備完了です。
複数の腕を使う武器の場合、【部位: 右半身】の腕と【部位: 左半身】を使用して装備しても構いません。
多腕武器表
出目/名称/用法/射程/使用回数/備考
1/黄金の湾刀/1/近接/無限/-
2/刃こぼれした大斧/2/近接/無限/打撃点+4
3/魔動回転槍/1/近接/1/対象の防護点を半分(端数切り上げ)とみなす
4/魔動機大砲/1/30m/2/打撃点-4, 魔法ダメージ
5/火炎放射器/2/10m/2/対象は「1エリア(半径3m)/5」となる、打撃点-4、炎属性の魔法ダメージ
6/電撃ワイヤー/2/10m/1/打撃点-2、雷属性の魔法ダメージ
[補]新たなる武器
武器をその場に捨て、新たな武器を構え直します。任意の数の武器をその場に捨て、「[常]数多の腕と武器」内の「多腕武器表」を参照して、1dし、出目に対応した武器を1つ選び装備します。
この能力は1回使用するごとに、いずれかの部位のMP3点消費します。腕の数が足りない場合は、装備できず、武器はその場に堕ちます。
この能力は、主動作を一度でも行う前でなければ使用できず、10秒(1R)に3回までに限られます。
[常]武器嵐
手に持っている武器1つごと、1回の近接攻撃または遠隔攻撃を行えます。
この時遠隔攻撃では、「誤射」を起こしません。また、「火炎放射器」を使用する場合、効果範囲内の任意のキャラクターを対象から除外できます。
[常]剣のかけら*6個
右半身:HP+15 MP+3
左半身:HP+15 MP+3
抵抗力+2
戦利品
- 自動
- 海賊のお宝(1000G/-)*1d
- 2~9
- 意匠を凝らした武器(150G/黒白A)*1d
- 10~
- 豪華な武器(500G/黒白A)*1d
解説
アーケインレリックp130-131
かつて、生者だけでなく死奢のものさえも荒らす墓荒らしの海賊がいた。
あまりにも酷いその悪逆さに死者さえも恨みを買い、ついには怨嗟の渦に飲まれ呪い殺される。
そのまま、終わるはずだったが、かの者の欲はその渦に飲まれてもなお収まることはなく。
むしろ、自身の呪いの糧にさえしてしまった。
それにより、アンデットに対して、絶対的な力を持ち、アンデットからのダメージを受け付けなくなった。