ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ジュリウス・ハインド - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ジュリウス・ハインド

プレイヤー:Yu-ri

種族
人間
年齢
21
性別
種族特徴
[剣の加護/運命変転]
生まれ
神官
信仰
“導きの星神”ハルーラ
ランク
穢れ
0
4
8
9
9
12
4
9
12
6
成長
1
成長
2
成長
3
成長
11
成長
14
成長
14
器用度
14
敏捷度
18
筋力
15
生命力
28
知力
35
精神力
29
増強
増強
増強
増強
増強
2
増強
3
器用度
2
敏捷度
3
筋力
2
生命力
4
知力
6
精神力
5
生命抵抗
18
精神抵抗
19
HP
70+2=72
MP
110+2=112
冒険者レベル
14

経験点

使用
106,500
残り
4,550
総計
111,050

技能

プリースト(ハルーラ)
14
セージ
9
ドルイド
8
レンジャー
3
ソーサラー
2
コンジャラー
2

戦闘特技

  • 《魔法拡大/数》
  • 《ターゲッティング》
  • 《鷹の目》
  • 《魔法拡大すべて》
  • 《魔晶石の達人》
  • 《ダブルキャスト》
  • 《MP軽減/ドルイド》
  • 《ルーンマスター》
  • 《鋭い目》
  • 《弱点看破》
  • 《マナセーブ》

練技/呪歌/騎芸/賦術

  • なし

判定パッケージ

レンジャー技能レベル3 技巧 5
運動 6
観察 9
セージ技能レベル9 知識 15
魔物知識
15
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
18 m
全力移動
54 m

言語

会話読文
交易共通語
エルフ語
グラスランナー語
シャドウ語
魔法文明語
ドラゴン語
汎用蛮族語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
ソーサラー技能レベル2 真語魔法 8 8 +0
コンジャラー技能レベル2 操霊魔法 8 8 +0
ウィザード最大魔法レベル2 深智魔法 8 8 +0
プリースト技能レベル14 神聖魔法 20 20 +0
ドルイド技能レベル8 森羅魔法 14 14 +0
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
宿り木の棒杖 1H 0 0
ロングソード 1H 13 0 0 戦闘では使いません。セラにトドメを刺す用。
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 15 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
バトラースーツ 10 +1 0 魔法ダメージ-3。
合計:すべての防具・効果 1 0
装飾品 効果
聖王の冠 回復魔法で威力表を使うとき、1ゾロでも「魔力」点回復する。
サングラス(ラル=ヴェイネの宝飾品) ラル=ヴェイネの宝飾品。
耳飾り(ラル=ヴェイネの宝飾品) ラル=ヴェイネの宝飾品。
首飾り(ラル=ヴェイネの宝飾品) ラル=ヴェイネの宝飾品。
背中 野伏のセービングマント 回避や抵抗の失敗時に魔法ダメージ-4
携帯神殿 専用(HP)特殊神聖魔法を1日1回だけMP0で使える。異大陸・地方でのMP上昇を抑制。
右手 スマルティエの増強の腕輪 専用(MP)知力+2
左手 指輪(ラル=ヴェイネの宝飾品) ラル=ヴェイネの宝飾品。婚約指輪(フレーバー)
ベルト(ラル=ヴェイネの宝飾品) ラル=ヴェイネの宝飾品。5か所=精神+3
正しき信念のリング 精神抵抗+2
所持金
443 G
預金/借金
G

所持品

※【】内は個数。

・冒険者セット【1】 「軍から支給された。」
・熱狂の酒 【2】「効果:HPをMPで肩代わりできる。効果1日」

・魔晶石3点 【5】
・魔晶石5点 【23】+20=44
・魔晶石10点【10】+19=29
・マナチャージクリスタル5点【18】
・月光の魔札1点【4】
・月光の魔札2点【5】
・陽光の魔札2点【3】

・ディバインウォー代(薬師道具セット+魔香草*16個=固定値でMP80分=ディバインウォー2回分)

◆フレーバー
・聖印(未所持)「帝国を去る夜に、妻の墓に置いてきたため所持はしていない」
・青い薔薇のブローチ(未所持)「反逆者になった夜にコンラート大橋から投げ捨てた」

名誉点
290
ランク

名誉アイテム

点数
装飾品の専用化(MP)50
野伏のマント加工(野伏のセービングマント)20
装飾品の専用化(HP)50

容姿・経歴・その他メモ

■HO3
「 調和するもの」
効果:あなたが" ドルイド" 技能を初めてレベル1 分取得した場合、追加で" ドルイド" 技能のレベルを4レベル上げる。

■設定(※シナリオが進む度に書き足していくので、そのうちネタバレが混ざるかも)
過去の戦争で、家族を失い幼い頃より孤児院で育った。
孤児院時代に通っていた学園で、他のPLたちと出会い仲良くなる。
時が経つと、ジュリウスには愛する人(セラ・ストランド)もでき、戦争に対する憎しみも弱まり毎日を平和に暮らしていた。

しかし、再度始まった戦争で愛する人セラすらも失ってしまう。
全てを失った彼は、自ら死を選ぼうとするが偶然通りかかった神官よって説得され、教会で暮らすことになる。
目的などなく毎日を渋々生きていると、神官たちに「もし、まだ命を捨てるつもりならば、セラさんが求めた平和のために、その命を使ってみてはいかがでしょうか」と言われ、戦争を終わらせ愛する人が求めた平和を手に入れるため軍に志願する。

エントリーシートをもらい弓兵にチェックを入れたところで、愛する人が生前口癖のように言っていた「争わずに争いを止められたらいいのにな!」という言葉を思い出し、弓兵のチェックに斜線を引き、神官として軍に入ることを決める。

エントリーシートをもらい弓兵にチェックを入れたところで、愛する人を失った時のことを思い出す(※ジュリウスの決別参照)
二度とあんな思いをすることのないように、二度と自分の目の前で助けられるはずの命が散らないようにと、弓兵に入れたチェックに斜線を引き「神官」になる。

他PLたちとは、この訓練キャンプで久しぶりに出会うことになる。
帝国軍であるが、戦争を始めたことやセラを助けてくれなかったことなどを含め、帝国に対してはかなりの不満を持っているが、それも平和になるためならばと自分の気持ちをある程度殺して帝国兵として生きる。
帝国、共和国共にジュリウスは憎んでいるため、複雑な気持ちである。

ベルナデッタの死と帝国軍のやり方が最後の引き金となり、ジュリウスは反逆の道を進むことを決意する。
ジュリウスは、誰かが悲しもうが苦しもうが、結果的に平和になるのであればもう手段は選ばないし、悲しんだりすることもない。
ベラやディジィが敵となっても、戦場で今度会うときは、ジュリウスにとってはただの帝国兵の1人だろう。

Q.どうすれば平和な世界ができるのか
ジュリウスの思う正解
「今、悲しもうが苦しもうが、そんなもの時が経てば皆忘れる…そして、また新しい戦争を始める…平和な世界などできることはない…」
「…だが、一時的な平和…偽りの平和なら手に入る…。さて…私の思う質問に対する正解は、戦争を起こす全ての国、人物を殺すことだ。
 争いの種があるから、戦争は無くならないし平和にならない、ならば全て滅ぼしてしまえばいい」
「そうやって…争う理由を無くして、この世界を調和させていけばいい…」




◆~個人シーン:ジュリウスの決別~◆

[メイン] ジュリウス・ハインド : 建物から出て愛する人(セラ・ストランド)の墓に向かう。

墓の前に立ち尽くして。
「…セラ…私は兵士になってよかったのだろうか…?」
「…私は平和のために戦ってよかったのだろうか…?」
「…君が愛した国は…本当にこの国なのか…?」
「…これが君の愛した国なのか…?」

「…答えてくれよ…セラ…」
「君なら、こんな状況も切り抜けられたのかな…ハハハ…」

間をおいてから
「私は本当に生きていてよかったのだろうか…?」

[メイン] GM : <過去 帝都>

[メイン] GM : 帝国が開戦の火蓋を再び落とし、緊張感が街を巡る。
そんな中、ジュリウスと共に歩いている足を止めセラは悲しげな表情を浮かべ語りかける。

[メイン] セラ・ストランド : 「ねぇ、ジュリウス。人は何故争いを止めないのかしらね…。」

[メイン] ジュリウス・ハインド : 「さぁな…その質問に答えはあるのかい?」

[メイン] セラ・ストランド : さっきまでの暗い表情がぱっと明るくなり、元気な返事がくる。
「ふふっ、勿論あるわよ! ねぇねぇ、私の答え…聞いてくれる?」

[メイン] ジュリウス・ハインド : 「自信満々だな…あはは…。じゃあ聞かせてくれ君の答えは何?」

[メイン] セラ・ストランド : 「うん、それはね? みんなの心が寂しがっているからなのよ!」

[メイン] セラ・ストランド : 「あなたも知っていると思うけど、ここノイエグラードの近くって寒くて山ばっかりでしょ? それでみんな寂しくなっちゃって、ほかの人が持っているものが羨ましくなっちゃうの!!それで戦争をしちゃうんだわ」

[メイン] セラ・ストランド : 「だからね、私考えたの!この街も、あの山にも、いーっぱい綺麗なお花を咲かせてあげれば、心も元気になって!それで笑顔になって!きっと戦争なんて起こすのもバカバカしくなるに違いないわ!」

[メイン] セラ・ストランド : 「どうかしら、私の答え?」

[メイン] ジュリウス・ハインド : 「君が言うなら、きっとそれが正解なんだろうな」あはははと笑いながら返します。

[メイン] セラ・ストランド : そんなジュリウスと一緒に笑い、話を続ける。
「そのためにね、さっき花の種を買ってきたの! ジュリウスも一緒に埋めるの手伝ってくれる?」

[メイン] ジュリウス・ハインド : 「種を買うだけであれだけ待たされたのか?!…本当に君も一緒に埋めるのか?そして、その手入れは誰がするんだ…?」じーっと睨みつけながら

[メイン] セラ・ストランド : ニッコニコの笑顔を向け
「勿論ジュリウスに決まってるじゃない! ね?」

[メイン] ジュリウス・ハインド : はぁ…と大きなため息をついて
「だと思ったよ…」

[メイン] セラ・ストランド : 「ふふっ、ジュリウスだーいすき!」
ギュッとハグをした後、ジュリウスの手を取り引っ張る

「ほら!行こ?」

[メイン] ジュリウス・ハインド : 「まったく…(いつもの流れで呆れながら)おい、待て!引っ張るな!」引っ張られて転びそうになりながらもついて行って。

[メイン] GM : そうしてセラに引っ張られ、ジュリウスは歩み始める。

2人は街を離れ郊外にある山道へとやってきた。

[メイン] GM : この街の人間なら何度も通り、見たことがある道だ。
岩肌がむき出しになり物寂しい雰囲気を漂わせている。

[メイン] セラ・ストランド : 「うん、やっぱりこのままじゃダメね! ほらほらジュリウス!あそこから、あーっちまで!植えてきましょ!! この花はこういうところでもちゃんと咲くってお店の人が言ってたからきっとこの道が華やかになるに違いないわ!」

[メイン] ジュリウス・ハインド : 「たしかにこの道が華やかになるのは見てみたいが…。はぁ…これは…今日帰れるのか…?」辺りを見渡しながらため息をついて

[メイン] セラ・ストランド : 「うじうじ言っても始まらない!千里の道も一歩からって言うじゃない?ファイトー!ジュリウスー! …ん?」

[メイン] GM : ジュリウスへエールを送っていたセラは、何かに気づいたかの様に今いる山道から少し外れた坂の下を凝視する。

[メイン] ジュリウス・ハインド : 「はぁ…その千里の道を君は一緒に歩んでくれないのかい?」ため息をつきながら振り返って、セラが何かを見ていることに気が付いて
「ん?どうしたんだ?セラ」

[メイン] セラ・ストランド : 「あそこに誰か…」
と指さす。

[メイン] GM : セラが指差した方向には、2mほどの岩があった。
よく目を凝らしてみると、その岩陰に人の足らしきものと赤い液体が流れ出ているのが遠目に見えた。

[メイン] セラ・ストランド : 「いけない!誰か怪我をしているんだわ!!」
と言うやいなや、坂を下りその岩陰に向け走る。

[メイン] ジュリウス・ハインド : 「おい!待てよ!」急いで自分も走って後を追います。

[メイン] GM : 2人が坂を下り、岩陰に近づく。
それに気づいたのか、岩陰に隠れていた者が立ち上がりその姿を現す。

[メイン] セラ・ストランド : 「あっ…!?」
その姿に驚き、手にしていた種の入った袋を足元に落とす。

[メイン] GM : 岩陰から姿を見せたのは、見慣れない鎧を身に着けた傷だらけの兵士であった。

[メイン] 傷だらけの共和国兵 : 「くそっ…ここまで来て!!」

[メイン] GM : その兵士はジリジリと2人の方へ距離を詰める。

[メイン] ジュリウス・ハインド : 「共和国兵…?!共和国兵が、なぜこんな中心部に居るんだ!」セラの前に出て盾になるようになりながら

[メイン] セラ・ストランド : 「待ってジュリウス!彼、怪我をしているわ」

そして、兵士に話しかける
「ねぇ貴方!その怪我じゃ危ないわ。早く手当をしなきゃ!」

[メイン] ジュリウス・ハインド : 「よせセラ!近づくな!こいつは共和国兵!敵だ!」セラの手を掴んで止めようとして

[メイン] 傷だらけの共和国兵 : 「煩い!見られたからにはタダで返すわけにはいかない!!」

[メイン] GM : そう言い放ち、兵士は手に持った剣を刺突の構えで突き出し走り出す。

その大きな一歩は地面に落ちた花の種の袋を踏み砕き、鈍く光る切先はジュリウスの心臓目掛け迷いなく一直線に伸びる。

ジュリウスは死を覚悟し、咄嗟に目を瞑ってしまう。

しかしジュリアスが次に感じたのは、自分の胸を突き刺す冷たい鉄の塊の感触ではなく、背中を強く打たれた衝撃とバランスを崩し地面に激突した顔の痛みだった。

[メイン] GM : 驚き目を開けたジュリウス。

その視界が映し出したのは、勿論君を突き刺す兵士の姿などでは無かった。

代わりに映っていたもの…それは、先程まで君の目の前にいたはずの兵士の姿とその手に持つ剣が、君の愛する人「セラ」の胸を突き刺している瞬間だった。

[メイン] 傷だらけの共和国兵 : 「ええい!邪魔だ!!」

[メイン] GM : 兵士はセラの体を突き飛ばし、剣を引き抜く。
セラは力なくその場に倒れ伏す。

次はお前だと言わんばかりに、兵士と目が合う。
しかし次の瞬間、遠くから声が聞こえる。

[メイン] 帝国兵 : 「居たぞ!あそこだ!!」
「追え、情報を持ち帰らせるな!!」

[メイン] 傷だらけの共和国兵 : 「くそ、もう来たのか…!!」

[メイン] GM : 眼の前の兵士は、すでにジュリウスのことは眼中にない。
焦った様子でその場から離れていく。

声のした方向から、複数の鎧の音が近づいてくる。

[メイン] GM : ジュリウスの前を数人の帝国兵が駆けていく。

[メイン] 帝国兵 : 「あっちだ!あっちへ行ったぞ!!」

[メイン] ジュリウス・ハインド : 「おい…セラ…大丈夫か…?」セラに近づいて
「おい…頼む…セラを…セラを助けてくれぇ!!!!」大声で叫びながら、帝国兵の1人に縋り付いて

[メイン] 帝国兵 : 「なんだ貴様は!?我らは今、重大な作戦行動中だ!一般人風情が邪魔をするんじゃない!どけ!!」
縋り付くジュリウスを蹴飛ばし、逃げた兵士の後をおい走り去る。

[メイン] ジュリウス・ハインド : 「おい…頼む…待ってくれよ…セラを…お願いだ…」

[メイン] GM : そんなジュリウスの声は虚しく岩肌にこだまする。

その場には血を流し倒れるセラと、何も出来ないジュリウスだけが取り残された。

[メイン] セラ・ストランド : 「……ジュリ…ウス」
弱々しい声を振り絞り、ジュリウスを呼ぶ。

[メイン] ジュリウス・ハインド : 「セラ…!大丈夫だ…今助けるからな…本で読んだことがあるんだ…回復の魔法だ…待ってくれ…キュア・ウーンズ!…おい…どうしてだ!キュア・ウーンズ!…頼むっ…」セラを抱きかかえると、涙を流しながら本で読んだことのある回復魔法で処置しようとするが、当然魔法が発動することはなく、ただただ泣きながら魔法名を叫ぶことしかできず。

[メイン] セラ・ストランド : 「…あ、ぁ……よがっ……無事……た」

[メイン] GM : その目は焦点が合わず、しかし必死にジュリウスを見ようとしていた。
その手は力がこもらず、しかし懸命にジュリウスの頬を撫でる。
その口は血が吹き出し、しかし柔和にジュリウスへ笑みを浮かべた。

[メイン] セラ・ストランド : 「……ありが…ぅ…。いぎで…くれて…。ごめんな…ぃ…。ぃなぐな……しま…て……。」

[メイン] ジュリウス・ハインド : 「セラ…よせぇ…待ってくれ…いかないでくれ…セラぁ…死ぬなぁ…。」セラを抱きしめて

[メイン] セラ・ストランド : 「だぁ……ぃ…き…………。ぁぃ……る………。ジュ…ィ………ゥ………………」

[メイン] GM : その目は既に動きを止め。
その手は既に項垂れる。
しかし、その口は笑みを絶やすことは無かった。

ジュリウスの腕の中で、セラは静かに、ゆっくりと、冷たくなっていった。

[メイン] GM : <現在 墓地>

[メイン] ジュリウス・ハインド : 「そろそろ行かないと…。次はいつ来れるかわからないが、必ず戻ってくるから…それまでさよならセラ…」首から下げている聖印を墓の上に置いて、その場を立ち去ろうと歩き出す。

[メイン] セラ・ストランド : ((行ってらっしゃい!ジュリウス))

[メイン] ジュリウス・ハインド : 「セラ?…いってきます…」気のせいだとは思いつつも、不意に聞こえたセラの声に返事を返して大橋の方へ歩き出す。

[メイン] GM : ジュリウスは覚悟を胸に、一歩を踏み出す。
果たしてその選択があっているのか…それはまだわからない。

だが、今はあの時の様な無力な自分ではない。
あの時に出来なかったこと。
今の自分に出来ること。

その選択の答えを求め、ジュリウスは前を向く。

[メイン] GM : <現在 コンラート大橋>

[メイン] GM : 一足先に部屋を後にし、墓参りを済ませたジュリウス。
この国の外界とのアクセス路であるコンラート大橋に到着する。

どうやら、まだ誰も居ないようだ。

[メイン] ジュリウス・ハインド : 「…すまない…ベル…そしてセラ…これが私の選んだ道だ…私は何としても、この戦争を終わらせセラの望んだ平和を手に入れる…それが偽りの平和でも…」そう言いながら、偽りの英雄の証である青い薔薇のブローチを外して、橋から川に向かって投げ捨てる。

[メイン] GM : こうして君はひとつの決別をした。
これから待ち受ける出来事は、ひとつの選択の結果である。

この物語がどのような顛末を辿るのか…それは神のみぞ知る。

ー New Beginning ー

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
1 2,500 3,050 10 精神
2 4,550 20 精神
3 知力
4 6,000 9,750 20 精神
5 知力
6 知力
7 7,000 10,000 30 精神
8 知力
9 知力
10 精神
11 7,000 10,000 30 精神
12 生命
13 精神
14 生命
15 10,000 18,000 50 知力
16 精神
17 筋力
18 敏捷
19 25,000 46,000 50 生命
ドルイド分の経験値 6,000 生命
生命
生命
生命
精神
生命
知力
知力
知力
知力
20,000 40,000 100 精神
知力
知力
精神
生命
精神
1 20,000 100,000 100 生命
1
成長10回
2 精神
2
3 器用
3
4 筋力
4
5 敏捷
5
6 生命
6
7 精神
7
8 知力
8
9 筋力
9
10 知力
10
取得総計 111,050 238,000 410 45

収支履歴

◆直近の成長で購入したものメモ=====================


◆武器防具=========================================
【武器】宿り木の棒杖::-100
    ロングソード::-440
【鎧】 バトラースーツ::-24000

◆装飾品===========================================
【頭】 聖王の冠::-10000
【耳】 耳飾り(ラル=ヴェイネの宝飾品)::-505
【顔】 サングラス(ラル=ヴェイネの宝飾品)::-1500
【首】 首飾り(ラル=ヴェイネの宝飾品)::-505
【背中】野伏のセービングマント(加工費含む)::-9000
    携帯神殿::-9120
【左手】スマルティエの増強の腕輪::-900
【右手】指輪(ラル=ヴェイネの宝飾品)::-600
【腰】 ベルト(ラル=ヴェイネの宝飾品)::-510
【他】 正しき信念のリング::-30000

◆消耗品など========================================
・熱狂の酒::-980*2
・マナチャージクリスタル5点::-2500*18
・月光の魔札1点::-500*4
・月光の魔札2点::-1500*5
・陽光の魔札2点::-1500*3

・魔晶石3点::-300*5
・魔晶石5点::-500*6
・魔晶石5点::-500*44
・魔晶石10点::-2000*29

・ディバインウォー代(薬師道具セット+魔香草*16個=固定値でMP80分)::-1800
・聖印::-100

◆売却(半額)========================================
クロースアーマー::-7
リィルズへあげた::-400
売るのが面倒な杖::-110
信念のリング::-2500

チャットパレット