ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

イトナ=ナール - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

イトナ=ナール

プレイヤー:ザナルド

ギルドの帳簿…私の…赤字で…ページ…真っ赤…綺麗だよ

種族
レプラカーン
年齢
110
性別
種族特徴
[暗視][見えざる手][姿なき職人]
生まれ
錬金術師
信仰
ランク
穢れ
0
11
5
7
7
6
9
7
8
9
成長
3
成長
1
成長
1
成長
1
成長
2
成長
0
器用度
21
敏捷度
18
筋力
15
生命力
13
知力
17
精神力
16
増強
2
増強
増強
増強
増強
2
増強
器用度
3
敏捷度
3
筋力
2
生命力
2
知力
3
精神力
2
生命抵抗
6
精神抵抗
6
HP
25
MP
28
冒険者レベル
4

経験点

使用
10,000
残り
2,040
総計
12,040

技能

シューター
4
マギテック
4
エンハンサー
1
アルケミスト
1

一般技能 合計レベル:10

ベガー(物乞い)
5
インベンター(発明家)
5

戦闘特技

  • 《ターゲッティング》
  • 《武器習熟A/ガン》

練技

  • [補]【キャッツアイ】

賦術

  • [補][準]【バークメイル】

判定パッケージ

アルケミスト技能レベル1 知識 +1= 5
魔物知識
+1=1
先制力
+1=1
制限移動
3 m
移動力
18 m
全力移動
54 m

言語

会話読文
交易共通語
魔動機文明語

魔法/賦術

魔力行使/賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
マギテック技能レベル4 魔動機術 7 7 +0
アルケミスト技能レベル1 賦術 4
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
シューター技能レベル4 15 7 6
《武器習熟A/ガン》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
サーペンタインガン 1H 1 7 11 8 射程1(10m)
ジェザイル 2H 10 8 10 +1=9 専用射程2(50m)
デリンジャー 1H 1 +1=8 10 8 射程1
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
装飾品 効果
マギスフィア(小) 魔動機術の行使に使用(頭のゴーグル)
背中 ガンベルト
右手 叡智の腕輪 知力+2
左手 マギスフィア(中) 魔動機術の行使に使用
アルケミーキット 賦術を使用できる
宗匠の腕輪 器用度+2
他2 マギスフィア(大) 魔動機術の行使に使用
所持金
4,570 G
預金/借金
G

所持品

マギスフィア(小/中/大)
アルケミーキット、
マテリアルカードB×13、マテリアルカードA×3
サーペンタインガン、ジェザイル、デリンジャー
ガンベルト(12発)、弾丸(19発)
救命草×2、魔香草×2、ヒーリングポーション×1
保存食×14
村の薬
村の食糧(テイクアウト)
アビスシャード*4
剛力の指輪(筋力+1)
叡智の腕輪(知力+2)
宗匠の腕輪(器用度+2)
活性弾(12発)
魔晶石10点
魔晶石10点(宝物 できるだけ使わない)
冒険者セット
奈落の欠片×3

マテリアルカード

BASSS
136
名誉点
65
ランク

名誉アイテム

点数
ジェザイル専用化50

容姿・経歴・その他メモ

身長:112㎝
体重:28㎏
髪:ライトグリーン
瞳:オリーブ(錬金術使用時紫)
小柄で、常にフードや大きめのコートに身を包んでいる。人目を避けるように猫背気味。

嗜好: 自作の手巻きタバコ(道端の薬草や落ち葉をアルケミスト技能で独自配合・乾燥させたもの。たまに火花が散ったり、変な色の煙が出たりする)。

経歴
経歴1: 借金がある(タバコの葉っぱ代)

経歴2: 飢えを経験したことがある

経歴3:ギルドに前借りをした借金の返済のために受付嬢に無理やりパーティーに放り込まれる
    生活力皆無のため、無理矢理にでも依頼をこなさないと餓死する。
    (ダメ人間すぎて放っておけないらしい)

二つ名


①徴税する霧<レヴィ・ミスト>
路地裏で煙に吞まれると財布から少額だがお金が無くなる都市伝説

②赤字を運ぶ黒い霧<レッドインクヘイズ>
彼女が姿を消して移動しても、タバコの煙(黒い霧)と「莫大な請求書」だけが確実にギルドへ届くことから生まれた都市伝説

③煤(すす)けの恩返し<すすけのおんがえし>
工房の近くで寝落ちすると『煤けの恩返し』が来て、武器などを修理してくれる代わりに、明日の宿代を全部持っていかれるという都市伝説


※どれもイトナを知りもしない冒険者たちが各々勝手にギルドの都市伝説として名前を付けて呼んでいるもの。

履歴

【要約:イトナ=ナール】



■ 一行コンセプト 「タバコと機械を愛する、重度金欠のダウナー系レプラカーン」

■ 性格・外見

超省エネ主義: 「面倒……」が口癖。会話は「燃費が悪い」と嫌い、常に最短距離で答える効率厨。

外見: 猫背のジト目。常にフードを被り、怪しい自作タバコを燻らせている。

■ 技能・演出(スモーク・アルケミスト)

演出: 賦術(アルケミスト)は「マテリアルカードを火種に、独自配合の葉を燻らせた煙」で発動する。

戦闘: 弾道の補正や薬液の配合を「理屈ではない直感」で行う、後衛シューター兼サポーター。

■ 背景・フック

金欠の極み: 報酬はすべて「レアな葉っぱ」と「機械パーツ」に消える。

強制冒険者: 借金が限度額を超えると、ギルドの受付嬢に首根っこを掴まれて無理やり依頼(パーティ)に放り込まれる。


生態


普段は【ナール式・排気不良工房】に引きこもり、珍しい草を乾燥させているギルドにはあまり顔を出さないレアキャラ。

借金が限度額を超えると、受付嬢に首根っこを掴まれて無理やりクエスト(パーティ)に放り込まれる。

「……だるい。……やるよ、やればいいんでしょ。……その代わり、……報酬、先払い……できない?」が口癖。



重度の面倒くさがり

人生の優先順位は「1.タバコ、2.機械、3.寝る」。
他人との会話は「入力(聞く)はいいけど、出力(話す)の燃費が悪すぎる」と考えており、返答が最短距離になりがち。


「隠れ」の美学

レプラカーン特有の隠密性は「恥ずかしいから」ではなく「干渉されたくないから・都合が悪いことが起きたから」使います。


職人(オタク)気質

普段は言葉が詰まるのに、こだわりがある「自作タバコ」のことになると、聞いてもいない配合や乾燥具合について早口で喋り出す「オタク気質」な一面がある。





慢性的な金欠

魔動機(マギテック)のパーツ代やアルケミストの賦術(カード)代に全財産をつぎ込んでしまうため、
常に生活費が枯渇している。

食事を抜くことはあっても、自作タバコ用の「葉っぱ」だけは切らさないのが彼女のポリシー。


独自の「葉っぱ」生成

市販のタバコではなく、野草等をアルケミストの知識で加工した「節約代用品」。
本人曰く「精神集中にいい」とのことだが、周囲からは「怪しい煙を吐くレプラカーン」「歩く公害」として遠巻きにされている。



タバコへの偏執的なこだわり(スモーク・アルケミスト)

彼女にとってタバコは単なる嗜好品ではなく、【錬金術(アルケミスト)と植物学の結晶】です。


レア草研究家

「市販のタバコなんて、味が単調すぎて吸ってられない」と公言。
魔域(シャロウアビス)にしか生えない変異植物や、特定の魔動機から漏れたマナで育った苔など、
およそ人が吸うべきでないものを乾燥・発酵させ、独自の比喩(「……これは後味が錆びた歯車っぽい」など)で評価する。


金欠の理由

生活費を削ってまで、高価な錬金触媒や、辺境から取り寄せた「謎の種」(変異植物など)を買ってしまうため。
彼女の部屋は、生活感は皆無ですが、怪しい乾燥葉が吊るされたラボのようになっている。

先祖に関して(見なくてもOK)


(※別になにかすごい特殊能力を持ってるとかではなく、祖先の血があるから直感が鋭いよね、機械いじり得意だよね。だから無意識にこの技能選択になったよね程度でOK)
過去PCと無理やりくっつけたかっただけなのでRPで出すこともないと思うので見なくてOK!!

本人は全く知らないし自覚もしていないが、その血筋には数億年前(神話の時代や魔動機文明以前)の遠い祖先の血を継いでいる。
神話生物と呼ばれる異形に遭遇したことがある祖先らしい。



ヨマイ・ナルの血(占い師)

イトナの勘の鋭さは、実はこの血筋によるものです。
計算ではなく「なんとなく、次に何が起こるか視える」という直感で、
銃の弾道を補正したり、薬液の配合タイミングを見極めたりしています。「アルケミスト」に適していた。



ロギア・ナルの血(メカニック)

壊れた魔導機を直感で「声を聞くように」修理できる技術は、この血筋の賜物である。
彼女にとって機械は「道具」ではなく、数少ない「緊張せずに話せる相手」である。


祖先の血(ヨマイ、ロギア)との繋がり

「面倒だけど、視えてしまう」: ヨマイ・ナルの「占い師」の血が、彼女に**「嫌な予感」**として直感させる。
「……あっち、行かないほうがいい。……なんとなく、弾が詰まる未来が見える。……メンテ、だるいから迂回」
といった、消極的な予知として現れます。

「勝手に手が動く」: ロギア・ナルの「メカニック」の血により、無意識に機械を最高効率に調整してしまいます。本人は「適当に叩いただけ」と言いつつ、神業的な精度を発揮するのが彼女の格好良さです。


煙草に関して


イトナ・ナールが持ち歩いている「特殊ブレンド」
冒険中に彼女が吸っている「自作タバコ」に名前をつけている。



01. 野良猫の欠伸 どこにでも生えている雑草。
                    乾燥方法に1ヶ月かけた自信作。吸うとすごく眠くなる。


02. 掃き溜めの微睡み         ギルド裏の雑草、安い薬草の茎、わずかなマナの滓 焦げた草の匂い。
                    煙は薄い灰色で、吸うと喉が少しイガイガする。

03. 錆びた記憶(ロギア・ブレンド) 独自の薬草、魔動機の錆、油の染みたウェス(布)
                    金属的な後味。煙に小さな火花が混じり、機械油の香りが漂う。

04. 月光の余韻(ヨマイ・ブレンド) 月光草の乾燥葉、微量の銀のマテリアカードの粉末
                    青白く発光する煙。吸うと頭の奥がツンとして、視界がわずかに歪む。

05. 爆ぜる沈黙             火精霊の粉末、乾燥させたトカゲの尾、赤のマテリアカード
                    刺激の強い辛味。吐き出す煙が小さな爆発音(パチパチ音)を立てる。

06. 深淵の溜息(マニアック・カスタム) 魔域(シャロウアビス)の変異苔、腐敗した古文書の破片
                    鼻に抜けるような冷たい香りと、異界の気配。煙が重く、足元に淀む。借金の元凶

戦闘に関して


戦闘時、煙を吹きかけ対象にバフ・デバフを付与する。



技能の解釈

アルケミスト(錬金術師): 彼女にとっての賦術(カード)は、タバコのブレンド技術の応用。
カードを消費して効果を出すのは、「特定の配合の葉を魔力の籠もった火で燻らせ、その煙で事象を書き換える」
魔力を流した結果カードが燃えるイメージ。

マギテック(魔動機師): 愛用の「ガン」を改造して、タバコの火をつける「ライター機能」を勝手に増設していそうです(判定には関係ないけれど、こだわりとして)。



動作のイメージ
マテリアカードを1枚取り出し、魔力を込めるとカードが発火し消失、これを煙草の火種として使う。
深く一口吸い込み、面倒くさそうに対象(仲間や敵)に向けて「ふぅーっ」と煙を吹き出す。
その煙が意志を持っているかのように対象にまとわりつき、バフ(強化)やデバフ(弱体)の効果を発揮する。


補助動作で発動?
「タバコを一口吸って煙を吹きかける(補助動作)」→「銃で撃つ(主動作)」というコンボが1ターンの中で可能とかならおもろいかも?

例:
ヴォーパルウェポン(赤のカード): 赤黒い火花が混じった煙を仲間の武器に吹きかけ、斬れ味や衝撃を鋭くする。
プロテクション(緑のカード)  : 粘り気のある白い煙が仲間の周りを漂い、物理的な攻撃を受け流すクッションになる。
バークメイル(緑のカード)   : 煙を吹きかけられた相手の肌が、樹皮のように硬質化する。
パラライズ(黒のカード)    : 敵の顔面にドス黒い煙を吹きかけ、神経を麻痺させて回避力を落とす。

所有物

イトナ・ナール愛用魔動銃:『灰の溜息(Cinder-Sigh)』
■ 基本スペック
正式名称: LN-Custom "Soot-Eater"(ソット・イーター:煤を食うもの)

ベースモデル: 汎用的な魔動小銃(サーペンタインガンに歯車などをを継ぎ接ぎしたような外見)

愛称: 「シケモク」「灰の溜息」


■ 外見と特徴
外観: お世辞にも綺麗とは言えず、至る所に継ぎ接ぎや独自の配線が露出しています。銃身(バレル)には焦げ跡がこびりついており、銃口付近からは常に細く煙が立ち上っています。

マナ・ライター機能: 銃の撃鉄(ハンマー)部分が、タバコ用の点火装置(ライター)を兼ねています。魔動機術を込める際に発生する余剰マナを熱に変えて、彼女の「こだわりの葉っぱ」に火をつけます。

拡張された排気孔: 通常のガンよりも排気効率が高められており、射撃後やマナの充填時に、銃身の横から大量の蒸気と煙が排出されます。イトナはこれを「顔にかかるのがウザい」と言いつつ、その熱でタバコの葉を乾燥させるのにも利用しています。



「血筋の残滓」による超調整(ロギア・ナルの影響)※別に特殊ななにかがあるわけではないです。
イトナ本人は「適当にジャンクパーツを組み合わせただけ」と言っていますが、実はロギア・ナルのメカニックとしての才能が無意識に発揮されています。

隠れた高性能: 配線はぐちゃぐちゃに見えて、実はマナの伝達ロスがほぼゼロという神業的な回路構成になっています。彼女が「……なんか、こっちのほうがしっくりくる」という直感だけで配置したパーツが、実は古代の失われた技術を再現していたりします。



弾道予知スコープ(ヨマイ・ナルの影響)※別に特殊ななにかがあるわけではないです
ゴーグルと連動する照準器(スコープ)には、稀に「弾道が光って見える」ことがあります。

予知の断片: これはヨマイ・ナルの占い師の血による微かな予知能力です。イトナはこれを「目が疲れてるだけ」と切り捨てていますが、その「見えた光」の通りに引き金を引くことで、驚異的な命中精度を誇ります。


イトナ・ナールの金欠トラブルエピソード


1. 「究極のブレンド」と「一週間の絶食」

珍しい薬草の噂を聞きつけると、後先考えずに全財産を叩いてしまう悪癖がある。

ブルライト地方の闇市場で、数年に一度しか採取できない「雷に打たれた月光草」が出品された際、冒険者ギルドから前借りした生活費をすべて突っ込んで落札しました。

結果 最高の一服を味わえたものの、一週間分の食費が消滅。自作の「栄養剤(という名のマナ濃度が高いだけの苦い液体)」を啜って飢えを凌いでいたため、顔色がさらに悪くなり、周りからは死にかけていると勘違いされた。


2. 「食用魔力弾」の開発失敗

「魔力弾(ガン専用の弾薬)」を買う金が惜しくて、自炊のついでに弾薬を自作しようとした事件。

アルケミストの技能を応用し、安価な保存食(干し肉)を硬質化させ、魔力を通して弾丸にできないかという「効率的(?)な節約術」を考案した。

結果 試射したところ、銃身(シンダ・サイ)の中で干し肉が熱で戻ってしまい、銃口から「美味しそうな匂いのする煙」だけが出て弾は出ませんでした。結局、高額な修理費がかかり、さらに借金が増える結果となった。



3. 「血筋の無駄遣い」による空腹
先祖からの血からくる「予知」と「直感」を、あろうことか「一番安くて腹に溜まる野草の場所」を探すために使ってしまった。

ヨマイ・ナルの「占い」の血が微かに疼き、「北東に宝の気配」という直感を得ました。
イトナは「これで高い葉っぱが買える」と面倒くさがりながらも移動しましたが、辿り着いたのは「毒はないが、異常に苦いだけの雑草の群生地」でした。

結果 ロギア・ナルの「メカニック」の才能でその雑草を最高効率で乾燥・加工し、なんとか吸えるレベルのタバコに仕上げましたが、結局お腹は膨れず、虚しく煙を吐くだけの一日となった。



4. ギルドへの「現物(煙)支給」提案
借金が嵩みすぎて、返済を「技術」や「物品」で済ませようとして門前払いされるのが日常茶飯事です。

受付嬢に「……あー、今月の返済。……金の代わりに、この『集中力が上がる特製煙』を……10分間、顔に吹きかけてあげる。……それでチャラにして」
と真顔で提案しました。

結果 当然断られ、「さっさと依頼(クエスト)に行ってきなさい!」と追い出されました。
イトナは「……ちっ、……効率、悪い」とボヤきながら、重い腰を上げて魔物退治に向かった。


ギルドでの立ち位置


■ ギルド受付嬢との「攻防」

言葉が下手で面倒くさがりなイトナにとって、受付嬢は「口うるさい保護者」のような存在です。

立ち回り: 借金(タバコの葉代やパーツ代)の返済を催促されると、ゴーグルを下げて目を逸らし、「……あー。……明日、やる。……たぶん」と生返事で逃げようとします。

お約束: 最終的に「このままだとギルドの酒場で水しか飲めなくなりますよ!」と脅され、溜息をつきながら一番楽そうな依頼の掲示板へ向かいます。


■ 「非公式」のメンテナンス屋

彼女の魔動機師(マギテック)としての腕は、血筋(ロギア・ナルの影響)もあって超一流です。

「勝手に直る道具の怪」

壊れた道具を工房の通気口の近くに一晩置いておくと、翌朝には直っていることがある都市伝説がギルドで噂される。
ただし、「必ず独特なタバコの匂いが染み付く」「たまに謎の機能が追加されている」という対価(呪い)が付いてくる。
受付嬢から利子分の減額を報酬としてこっそり黙認されている。


■ パーティ内での「省エネ支援」

戦闘時: 「……動くの、だるい。……後ろから、撃つ」と言いつつ、的確に急所を射抜きます。仲間がピンチになると、面倒くさそうに溜息をつきながらも、最高品質の煙(錬金術)を吹きかけて助けます。

探索時: 罠の発見なども「……あそこに、ある。……見ればわかる。……解除、だるいから、壊していい?」と、最短かつ物理的な解決策を提案しがちです。






■ ギルドの「生ける都市伝説」

普段はギルドの建物裏の路地の廃材置き場に勝手に工房を作り引きこもっています。

手持ちの「葉っぱ」が完全に尽きる、または空腹で魔動銃(ガン)の重さに耐えられなくなった時のみ現れます。
たまに姿を見せると「今日はいいことがある」と縁起物扱いされることすらあります。



受付嬢との「強制出勤」イベント

前借りした借金が限度額を超えると、温厚な受付嬢が「強制回収モード」に入ります。


引きずり出し: レプラカーンの〈姿を隠す〉能力で見事に隠れているつもりでも、自作タバコの独特な匂いのせいで受付嬢には一発で居場所がバレます。

捕獲シーン: 首根っこを掴まれて掲示板の前に連行され、「これをクリアするまでタバコ禁止です!」と宣告されるイトナ。
「……あー。……見つかった。……鼻が利きすぎる、あの人。……効率悪い。……やるよ、やればいいんでしょ……」

掲示板の吟味: 「一番報酬が高く、かつ移動距離が短く、かつあまり喋らなくていい依頼」を、血筋由来の直感で瞬時に見極めます。

弾薬・薬品の補充: ギルドの備品を「ツケ」で持っていこうとして、再度受付嬢に怒られるまでがセットです。


・借金催促「……聞こえない。……わたし、今、いない……」
     「その怪しい煙が出ている時点でバレてます! 出てきなさい!」

・依頼の強要「……だるい。……これ、三日かかる。……一日で終わるやつにして」
      「選り好みしない! さっさと行って、カード代を返してください!」

・帰還報告「……終わった。……金。……あと、これ(珍しい草)の鑑定して」
     「お疲れ様です。はい、報酬から借金を引いて……残り、これだけですよ?」




住居 不法占拠工房【ナール式・排気不良工房】に関して



拠点設定:『ナール式・排気不良工房』の不法占拠状況

冒険者ギルドの裏手にある、かつて資材置き場だった半地下の廃屋を改造し、不法占拠している。
完全にガラクタに埋まっているため、一般の人は四つん這いでないと入れない入口になっている。


■ 占拠の経緯

「空いてたから」: ギルドの裏手にある古い資材置き場の半地下の空き部屋に、いつの間にか住み着きました。

なし崩し的定住: 最初は「雨宿り」のつもりでしたが、勝手に鍵を付け替え、勝手に排気管を通し、気づけば本格的な工房へと変貌させてしまいました。


■ 勝手な改造の数々(ロギア・ナルの血の暴走)

違法建築まがいの排気システム: 工房の壁には、本来あるはずのない「煙突」が継ぎ接ぎだらけの配管で外へと突き出しています。
そこから常に独自のブレンド煙草や錬金術の煙が漏れ出しています。


勝手な配線: ギルドの魔導灯の回路から勝手にマナを分岐させ、自分の作業机や「タバコ乾燥用ヒーター」の動力源にしています。


迷路のようなガラクタの壁: 入口付近には、ギルドから「捨てておいて」と頼まれた(あるいは勝手に拾ってきた)
              ガラクタが積み上げられ、部外者が簡単に入れないようになっています。


■ ギルド側(受付嬢)の反応

「不法占拠ですよ!」: 受付嬢に怒鳴られても、イトナはゴーグルを下げて
           「……あー。……誰も使ってない。……効率、いい」と、独自の理論で聞き流します。


「家賃代わりにメンテしなさい」: 結局、追い出すのも面倒なほど設備が複雑化してしまったため、
                 ギルド側は「家賃や光熱費の代わりに、ギルドの備品を安く修理すること」
                 という条件で黙認しています。




■ 工房内のエリア詳細

1. 「吊るされた密林」(乾燥エリア)
天井からは、所狭しと薬草や野草、あるいは正体不明の蔦が吊るされています。

様子: 錬金術師としての実験と、タバコの葉の乾燥を兼ねています。

こだわり: レプラカーンとしての隠密性を活かして、誰も立ち入らない森の奥や遺跡から採取してきた「珍しい草」が、独特の鼻をつく香りを放っています。


2. 「混沌の理(ことわり)」(作業机)
魔動機(マギテック)のパーツと、錬金術の試験管が混ざり合ったカオスな空間です。

様子: 食べかけの保存食の袋と、分解された魔動銃の部品が隣り合わせで置かれています。

血筋の跡: ロギア・ナルの血がなせる業か、一見するとゴミの山ですが、イトナ本人は「どこに何があるか」を完璧に把握しており、目を瞑っても必要な工具に手が届きます。


3. 「イトナの巣」(居住スペース)
部屋の隅に、古いマントや毛布を積み上げただけの「巣」のような寝床があります。

様子: 椅子で寝落ちすることも多いため、ここが使われるのは本当に「だるくて動けない時」だけです。

備品: 枕元には常に、自作タバコのストックと、愛用の魔動銃『灰の溜息(シンダ・サイ)』が置かれています。



来客時: 受付嬢がドアを蹴破って入ってくると、反射的にレプラカーンの能力で姿を消そうとしますが、部屋中に充満した煙のせいで「イトナがいた場所だけ煙が凹んでいる」ため、即座に見つかります。



項目名ギルドの都市伝説について


イトナはギルドに頻繁に顔を出すわけではなく、勝手に住み着いているのでいつの間にか都市伝説扱いになっている。
ギルドの新人や、事情を知らない冒険者たちの間では、こんな噂が囁かれています。


1.「七色の煙の怪」

ギルド裏の配管から、日によって色が違う煙が出る。「青い煙の日は誰かが恋に落ち、赤い煙の日は喧嘩が起き、ドス黒い煙の日は……誰かの財布が空になる」と言われている(※実際はイトナのタバコのブレンドによるもの)。



2.「勝手に直る道具の怪」

壊れた道具を工房の通気口の近くに一晩置いておくと、翌朝には直っていることがある。ただし、**「必ず独特なタバコの匂いが染み付く」「たまに謎の機能が追加されている」**という対価(呪い)が付いてくる。
(内情としては受付嬢から利子分の減額を報酬としてこっそり黙認されている非公式メンテナンス。)



3.「喋る建物の声」

工房の近くを通ると、壁の中から「……だるい」「……シケてる」という低い呟きが聞こえてくる。これを「ギルドに住み着いた地縛霊の愚痴」だと信じている者がいる。




イトナの改造備品による「ちょっとした事件簿」




1. 「不眠不休の事務処理」事件

原因: ギルドの給湯室にあるマギテックの回路を強引に割り込ませ、「茶葉の種類に合わせて0.1度単位で温度を調整する機能」を追加した「完璧温度ポット」。
イトナが自分用に設定した「極限抽出モード」が、誤ってギルド職員用の茶葉に使われてしまいました。

内容: その日のお茶を飲んだ受付嬢をはじめとする職員たちが、異常なまでの集中力を発揮。数年分溜まっていた未整理の書類を、わずか一晩で全て完璧に処理し終えました。

結末: 翌朝、職員たちは「目がバキバキ」の状態で、震えながら「……もっと、……仕事……ください……」と呟く廃人と化していました。イトナは「……効率、良すぎ。……自業自得」と呟きながら、こっそり設定を戻して逃げ出しました。



2. 「消えたSSS級依頼」事件
原因: 依頼書を留めると、その難易度や報酬額に応じて、ピンが勝手に振動して最適な位置へ依頼書を移動させる。「自動仕分けピン」。イトナが「効率の悪い(割に合わない)依頼を隠す」機能を強化しすぎた。

内容: 国家の存亡に関わる重大な緊急依頼が届きましたが、報酬が「名誉と金一封」だったため、ピンが「……割に合わない。……非効率」と判断。依頼書を掲示板の裏側、さらには床の隙間へと完全に隠蔽してしまいました。

結末: 騎士団が怒鳴り込んでくるまで誰も依頼に気づかず、ギルドは大混乱。結局、隙間に落ちていた依頼書を見つけたのは、床に落ちたタバコの葉を探していたイトナだった。



3. 「暴走する煤吸い箒」事件
原因: 小型マギスフィアを動力源に、自らゴミを探して走り回る「自走式・煤吸い箒」。
イトナが工房の掃除をサボるために、「煤の匂いがする場所へ自動帰還する」プログラムを書き込みました。

内容: 冒険者が持ち帰った「火を噴く魔物の残骸」から出た煤の匂いに反応した箒が、戦闘モード並の速度でギルドのホールを爆走。次々と冒険者の足元を払い、転倒した人々のポケットから「煤(火薬の残りなど)」を吸い取ろうと暴れ回りました。

結末: ギルド中がホコリと煙に包まれる中、最後はイトナが咥えていたタバコの灰を吸い取ろうと彼女に突撃し、イトナごと工房へ強制帰還してようやく沈静化した。




4. 「幽霊依頼者」事件
原因: ヨマイ・ナルの血の影響か、「依頼人がドアを開ける3秒前に鳴る」という超常的な反応速度を持つようになった。受付の呼び鈴「予知夢の呼び鈴」。

内容: 誰もいないのに呼び鈴が激しく鳴り響き、受付嬢が「はい、次の方!」と応対しても誰も入ってこないという現象が一日中続きました。ギルド内は「ついに死んだ冒険者の幽霊が来た」とパニックに。

結末: 実際は、数マイル先で「ギルドに行くのを迷っていた」優柔不断な商人の「迷い」を、ヨマイ・ナルの血が混ざった鈴が過敏に予知して鳴り続けていただけでした。イトナは「……うるさい。……優柔不断、……迷惑」と、鈴をタバコの吸い殻で叩いて黙らせました。




ギルドでの後の扱い

これらの事件を経て、ギルド内には「イトナの改造品には手を出すな(便利だが命が削れる)」という暗黙の了解が広まりました。

また、受付嬢は「イトナさんを引きずり出すための口実(=被害届)」が山ほど溜まったため、これまで以上に自信を持って彼女を工房から引きずり出せるようになりました。






ギルド激震事件:『深淵の溜息(しんえんの吐息)』蔓延(まんえん)事件

事件の概要
イトナが工房で「深淵の溜息」という、魔域(シャロウアビス)の苔を使用した最高にマニアックで強力なタバコを試作していた時のことです。彼女が自作した「煤吸い箒」が暴走して排気ダクトに激突し、本来外へ逃げるはずの煙がギルドのメインホールへ逆流してしまいました。


■ ギルド内の被害状況

「深淵の溜息」の煙には、吸った者の「深層心理」や「願望」を幻覚として見せる副作用がありました。

煙を吸い込んだ一般冒険者たちは、理性のリミッターが外れ、それぞれの「冒険者としての業(ごう)」を爆発させました。

「伝説の英雄」ごっこ(若手冒険者たち): 酒場のテーブルを「伝説のドラゴン」だと思い込み、フランスパンを剣に見立てて全力でレイドバトルを開始。ホールは雄叫びで溢れかえりました。

「無限の財宝」幻視(ベテラン盗賊): ホールの床に落ちている「ただのタバコの灰」や「食べかす」が、最高級の宝石に見えてしまい、狂ったように床を這いずり回ってポケットに詰め込みました。

「全能の魔術師」の錯覚(魔術師の卵): 自分の指先から「究極の攻撃魔法」が出ている幻覚を見ましたが、実際には指先から少量の煤(すす)が出ているだけで、ひたすら周囲を真っ黒に汚し続けました。

「平和な安息」への逃避(受付嬢): あまりの激務ゆえか、煙を吸った瞬間に「ギルドが存在せず、自分は南の島で一生バカンスを楽しんでいる」幻覚に没入。書類の山を枕にして、かつてないほど幸せそうな寝顔で深い眠りに落ちました。



「不法占拠されているのに、便利すぎて追い出せない」というギルド側のジレンマが、イトナのレアキャラとしての地位をより盤石にしている。


セッションでの活用案
アイテム鑑定: PCたちがギルドの備品を借りた際、GMが「それはイトナさんの改造品なので、使用時に1d6を振ってください。1が出るとタバコの煙が出て咳き込みます」といったルールを追加するとかあればおもろいかも。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
1 2026-01-08 蛮族を駆逐せよ 1,180 980 6 知力
まゆはぎ シェンユーキーリ=スィーアル
2 2026-01-10 蛮族を駆逐せよ 後編 1,340 1,800 12 敏捷
まゆはぎ シェンユーキーリ=スィーアル
アビスシャード*2
3 2026-01-12 沈みゆく街 1,110 580 筋力
まゆはぎ シェンユーキーリ=スィーアルシズク・シロミネ
4 2026-01-16 沈みゆく街 後編 1,320 2,330 24 知力
まゆはぎ シェンユーキーリ=スィーアルシズク・シロミネ
5 2026-01-16 ぼっち修行 2,050 38 器用×2
生命
やまちょ シナリオ参加補正
6 2026/01/31 陽炎の告白 2,040 4,020 35 器用
やまちょ 奈落の欠片×3ファーベコズミ雲勁ダルヴァン
取得総計 12,040 10,910 115 8

収支履歴

マギスフィア(小)::-200
アルケミーキット::-200
マテリアルカードB::-20*3
サーペンタインガン::-360
デリンジャー::-600
ガンベルト::-20
救命草::-30*2
魔香草::-100*2
弾丸(12発)::-50
マテリアルカードB::-20*2
弾丸(12発)::-50
マテリアルカードB::-20*12
マテリアルカードA::-200*3
剛力の指輪::-400
剛力の指輪::-900
活性弾(12発)::-160
マギスフィア(中)::-500
マギスフィア(大)::-1000
マテリアルカードA::-200*3
冒険者セット::-100

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