ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

工事中(リザードマンパイレーツ) - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖
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工事中【リザードマンパイレーツ】

分類:蛮族
知能
人間並み
知覚
五感
反応
敵対的
穢れ
3
言語
汎用蛮族語、リザードマン語、ドラゴン語、妖精語
生息地
沼、湿地
知名度/弱点値
14/1919
弱点
土属性ダメージ+3点
先制値
19
移動速度
16/16(水中)
生命抵抗力
16 (23)
精神抵抗力
16 (23)
攻撃方法(部位) 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
武器 16 (23) 2d+15 15 (22) 14 107 62

特殊能力

公式能力
[常]水中適正
[主]妖精魔法10レベル/魔力14(21)

使用する属性は、「土」「水・氷」「風」「闇」です。

[宣][常]魔法適正

戦闘特技《マルチアクション》《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大/数》《ワードブレイク》を習得しています。

[宣]テイルスイープ

 自身の存在する乱戦エリア内の任意の5体までに、尻尾での攻撃を行います。
 この能力は連続した手番には使えません。
 

追加能力

特になし

ハードモード専用

特になし

戦利品

自動
万色の鱗(450G/金赤A)
2~6
なし
7~12
宝石(500G/金A)
13~
蛮族の勲章(8000G/金白S)

解説

百戦錬磨のリザードマンの指揮官です。鍛え上げられた肉体と強靭な精神を持ち,幾多のリザードマンの戦士を従えています。

元データ:HP+15(他魔物データ参考に増加)

出展:ソードワールド2.0 バルバロステイルズp51

リザードマン族

直立したトカゲに似た、身長2m弱の蛮族です。沼沢地などに暮らし、ドラゴンを神と崇め、しもべとなっていることもあります。独自の奇妙な文化を持ち、人間などを捕らえて生贄にします。
水中へも出入りできる木造の住居を造り、集団で生活しています。水中で呼吸はできませんが、1時間は無呼吸で活動でき、水中での行動にペナルティを受けません。

出展:ソードワールド2.5 モンストラスロアp70

詳細

リザードマンは直立したトカゲの姿を取る蛮族です。身長は成人男性で2m弱、成人女性で170cm程度です。雑食性で、食物の確保は狩猟と採取、略奪に頼っています。鱗に覆われた身体は、水中で自在な移動や行動が可能です。加えて、無呼吸で1時間は活動できることもあり、水中・陸上の両方を活動域とし、狩猟と略奪によって生活しています。必然的に湖沼や河川の周囲など、水辺に居を構えます。寒冷な環境は苦手で、冬季に水が凍り付くような場所には見かけられません。原始的な道具を作製し、使用します。住居は通常、簡素な木造であり、土壁であり、土壁や草葺き屋根を利用します。
卵生であり、女性は一度に2~3個の卵を産みます。卵は硬い殻を持ち、家族の監視の下、住居内に置かれます。抱卵は行われず、床に置かれたままの卵は、2~3ヶ月で孵化します。概ね、窓も持たない住居の最奥に孵卵のための部屋がしつらえられます。
孵化したばかりの子は、体長20cmほどしかなく、直立して歩くこともできず、ほぼトカゲと見分けがつきません。授乳は行われず、家族がいろいろな食材を砕いて練り、ペーストにしたものを与えます。半年ほどで体長/身長が50㎝ほどに達するころには、後肢のみで直立して歩くようになります。20年ほどで身長の伸びは止まりますが、その後も筋力を中心とした肉体の成長は続き、完成は50歳とも100歳とも言われます。肉体的な衰えが見え始めるのは150歳頃からです。天寿を全うできたなら300年以上を行きます。
一般に孵化する子の9割は男性です。一夫多妻制であり、ただでさえ限られた女性を実力のある男性が複数娶りますが、それらは部族全体の宝として保護されています。最強の個体が族長として立つ実力主義のピラミッド社会をなします。部族があまりにも大きくなった場合には、強力な幹部のひとりが部族を割って独立し、あらたな生活圏を求めて移動します。
役割分担は完全で、成人男性は狩猟と採取、略奪、防衛、道具の生産を担います。棲息地から外部に出るのは、成人男性のみです。女性の役割は育児であり、幼少期の男性と成人前の女性はその手伝いを行います。ただし、かなり放置気味であり、事故や病気で死ぬものが少なくなく、幼児期までに半数は死亡します。
ある程度育った男児は、成人男性の下についてさまざまな技を学ぶことになります。この中で頭の良い個体、妖精との親和性の高い個体は部族の妖精使いに師事し、それを後継します。男性は肉体的な衰えがあっても前線に立ち続け、必然の死を迎えます。成人後の女性は生涯で三桁に迫る個数の卵を産みますが、産む回数は、年数とともに減少していき、200歳を迎える頃には生殖能力を失います。こうした老女たちは、育児の手助けをしながら余生を過ごします。
リザードマン達の仲間意識は極めて強固です。仲間に危害を加えるものがあれば、集団で報復を行います。排他的であり、集落に異種族を混在させることを好みません。大きな蛮族の勢力圏で軍団を成すときには同じ集落出身者ばかりで固まろうとします。集落を出て独立的に生きる個体も稀にありますが、そうした者も、出身集落への帰属意識は強く、頻繁に里帰りを行いますし、出身地に事件があれば駆けつけようとします。
また、リザードマンたちはドラゴンを崇拝していることでも知られています。実際に共存していることは稀ですが、ドラゴンと接触する機会を得たならば、積極的に交流し、部族の守護神として頂こうとします。ドラゴンが人族を生贄として求めていると信じており、たとえドラゴン不在の部族でも、捕らえてきて儀式の下に殺害し、捧げる風習を持っており、大きな危険となっています。

出展:ソードワールド2.0 バルバロスブックp243-244

製作者:蓮ブレロ

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