蒼煌炎環の大杖![[打]](../_core/skin/sw2/img/wp_blow.png)
基本取引価格:8,500,000(非売品)
- 知名度
- 30
- 形状
- 大きな蒼の宝石をはめた大杖
- カテゴリ
- 〈スタッフ〉SSランク
- 製作時期
- 現在
- 概要
- 【ラーブル式蒼炎魔法術構築論】の魔法の効果を高める
- 効果
-
この杖を装備している間、真語魔法の魔力が+3されます。また、この杖を装備している者が【ラーブル式蒼炎魔法術構築論】の魔法を行使する場合、その消費MPが-1され(0以下にはならない)、次の2つの効果のいずれかを適用することができます。
効果1:行使判定に+5のボーナス修正を得ます。
効果2:その魔法が与えるダメージに+10され、その魔法のクリティカル値が-1されます(7以下にならない)。この効果は、直接にダメージを与える魔法に限られます。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 2H 15 ― 30 12 ―
由来・逸話
【ラーブル式蒼炎魔法術構築論】の開祖ラーブルが愛用していたとされる大杖です。この杖にはめられた燃え盛る蒼炎のような宝石は唯一無二の美しさと強大な力を持っていますが、詳細は不明です。この杖を使いこなした者はラーブル以外に居らず、そもそも彼以外に直接触れた者も存在しません。そのせいか、杖は自我を持っており、杖に認められなければ触れさせてくれないのではないかという噂も語られています。現在は、今の流派の師範が丁重に保管しているようです。