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火口ゴブリン槍兵
分類:蛮族
- 知能
- 低い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 1
- 言語
- 汎用蛮族語
- 生息地
- 山岳、荒地(火口周辺)
- 知名度/弱点値
- 9/12
- 弱点
- 属性ダメージ+3点(冷気)
- 先制値
- 12
- 移動速度
- 9/13
- 生命抵抗力
- 6 (13)
- 精神抵抗力
- 5 (12)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 槍 | 6 (13) | 2d+7 | 6 (13) | 5 | 35 | 6 |
特殊能力
[補]角笛(警報)
この魔物が戦闘開始時より2R後、手番開始時に生存している場合、角笛を鳴らせます(補助動作)。
鳴らされた場合、ボス戦開始時にボスが特殊能力を戦闘準備で使用済み扱いになります。
戦利品
- 2~9
- 粗雑な槍身(30G)
- 10~
- 焦げ跡のある角笛(120G)
解説
火口地帯でよく見られるゴブリン戦闘集団の前衛兵。粗雑ながら扱い慣れた長槍を携え、火口周辺の岩場を素早く駆け回る。投火兵と比べて体格がよく、体表は火山灰で煤けており、熱気に強い一方で冷気に弱い。
彼らは巣を守る“門兵”としての役割を持ち、敵影を察知すると真っ先に接近し、槍で間合いを維持しながら戦線を固定する。また、腰に提げた角笛は群れにとって最重要の道具であり、戦闘が長引いた場合や味方が倒された場合に吹き鳴らして周囲に危険を告げる。角笛が鳴らされると、奥に潜む上位個体や指揮役が即座に戦闘態勢へ移行し、ボス戦では不利な状況を招きやすい。
槍兵自身は突出した火力を持たないが、統率下での行動が非常に厄介で、複数体が横並びで間合い管理を行うことで、冒険者の接近や離脱を阻む。火口ゴブリンの群れと遭遇した場合、まず槍兵の動きをどう止めるかが、生還の鍵となる。