エリシェヴァ
プレイヤー:カノン
- 種族
- スノウエルフ
- 年齢
- 26
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [暗視][剣の加護/厳つき氷]
- 生まれ
- 操霊術師
- 信仰
- “始祖神”ライフォス
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 9
- 体
- 4
- 心
- 13
- A
- 8
- B
- 9
- C
- 2
- D
- 12
- E
- 9
- F
- 12
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 器用度
- 17
- 敏捷度
- 18
- 筋力
- 6
- 生命力
- 16
- 知力
- 22
- 精神力
- 25
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 2
- 敏捷度
- 3
- 筋力
- 1
- 生命力
- 2
- 知力
- 3
- 精神力
- 4
- 生命抵抗力
- 11
- 精神抵抗力
- 13
- HP
- 43
- MP
- 82
- 冒険者レベル
- 9
経験点
- 使用
- 47,500
- 残り
- 2,000
- 総計
- 49,500
技能
- コンジャラー
- 9
- プリースト(ライフォス)
- 7
- セージ
- 7
- ソーサラー
- 2
- ドルイド
- 1
- アルケミスト
- 1
一般技能
合計レベル:10
- 肉体労働者
- 3
- 娼婦
- 3
- 高級娼婦
- 4
戦闘特技
- 《ターゲッティング》
- 《魔法収束》
- 《魔法拡大/数》
- 《武器習熟A/スタッフ》
- 《ダブルキャスト》
- 《鋭い目》
- 《弱点看破》
判定パッケージ
セージ技能レベル7
| 知識
|
| 10
| |
アルケミスト技能レベル1
| 知識
|
| 4
| |
- 魔物知識
- 10
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 18 m
- 全力移動
- 54 m
言語
| 会話 | 読文
|
| 交易共通語
| ○
| ○
|
| エルフ語
| ○
| ○
|
| 魔法文明語
| ○
| ○
|
| 魔動機文明語
| ○
| ○
|
| 神紀文明語
|
| ○
|
| リカント語
| ○
|
|
| 汎用蛮族語
| ○
| ○
|
| 妖精語
| ○
|
|
| 魔神語
| ○
|
|
| ドラゴン語
| ○
|
|
魔法/賦術
| | 魔力 | 行使/賦術 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用
|
ソーサラー技能レベル2
| 真語魔法
| 5
| 5
| +0
|
|
コンジャラー技能レベル9
| 操霊魔法
| 12
| 12
| +0
|
|
| ウィザード最大魔法レベル2
| 深智魔法
| 12
| 12
| +0
|
|
プリースト技能レベル7
| 神聖魔法
| 10
| 10
| +0
|
|
ドルイド技能レベル1
| 森羅魔法
| 4
| 4
| +0
|
|
アルケミスト技能レベル1
| 賦術
| ―
| 4
| ―
|
| | | | | |
| 技能・特技
| 必筋 上限
| 回避力
| 防護点
|
| 技能なし
| ―
| 0
| ―
|
容姿・経歴・その他メモ
本名 エリシェヴァ・ド・レヴェリィ Elisheva de Rêverie
好き:世界
苦手:世界
ー経歴ー
エリシェヴァは貧困街の片隅、娼婦の母のもとに産まれた。
父親は、顔も名前も知らない。存在さえ定かではなかった。
幼い頃、エリシェヴァは生活に困窮した母に売られた。
別れ際、彼女の記憶に残ったのは母の忌々しげな顔と「アンタなんか産まれてこなければよかったのに」という呪詛のような言葉だった。
売られた先での生活は苛酷を極めた。
その場所は表向きは孤児を保護する施設を装っていたが、実態は孤児を奴隷として使役する収容所だった。
人目につかない街外れで、エリシェヴァは幼い身体に過酷な労働を強いられ、反抗すれば鞭打ちや断食といった虐待を受けた。
さらに、夜には院長や得意客の夜伽の相手をさせられることもあった。
ある日、施設で働く子供達の一部が反乱を企て、エリシェヴァもその計画に巻き込まれる。
だが計画は失敗し、反乱を起こした子供達は見せしめとしてエリシェヴァ達の目の前で処刑された。
その無残な光景は彼女の心に深い傷を残し、仲間を守れなかった自分を呪った。
しかし、この騒動をきっかけに施設の実態が外部に漏れ、街の権力者や治安維持組織、冒険者ギルドの介入で収容所は閉鎖された。
良い思い出など一つもなかったが、同じ苦しみを共にした者として施設の子供達には僅かながら仲間意識が芽生えていた。
別れ際には彼女の心に一抹の孤独感と喪失感が残った。
行く当てもなくなったエリシェヴァは、朧気な記憶を頼りに実家に戻ることにした。
それは母が幼い頃に見せた僅かな愛情への期待だったのか、不幸の元凶への復讐心だったのか、彼女自身にもわからなかった。
家に辿り着いた彼女が目にしたのは、腐りかけた母の死体だった。
長年の水商売で身体を蝕まれたのだろう。痣だらけの皮膚は苦しみの残骸だった。
その傍らには、多額の借金の保証書が無造作に置かれていた。
エリシェヴァは借金のかたとして悪徳帰属に連れて行かれ、再び奴隷同然の生活を余儀なくされた。
絶望の中、地獄が終わることを神に祈りつつも、彼女の人生は暗転していく一方だった。
数年後、貴族は悪事が露見し屋敷は壊滅。エリシェヴァは再び自由の身となった。
その後、彼女の人生に唯一の光が差し込む。
貴族を摘発した騎士がエリシェヴァに惚れ、彼女を闇から救いだしたのだ。
「私の心と体には、決して癒えない傷があります」と語る彼女に騎士は「それでも構わない」と優しく力強い瞳で答えた。
その言葉に彼女は微かに救いを見出し、初めて本当に愛されていると感じた。
それからのエリシェヴァは人生の絶頂を感じていた。
騎士と結婚し、彼との子供を身籠り、ついに幸せな未来を夢見ることができたのだ。
だが、その幸福は一瞬にして崩れ去った。
旅行の途中、馬車での移動中に蛮族に襲われエリシェヴァ達は谷から転落してしまう。
エリシェヴァはなんとか一命を取り留めたものの、そこから先の記憶はなかった。
彼女が目を覚ましたのは病院のベッドの上。おそらく冒険者たちが救出してくれたのだろう。
そこで聞かされたのは、夫と子供、愛する者達の死という無情な事実だけだった。
神はなぜ、私にこれほど苦しみを与えるのでしょうか──
その問いに答えはなかったが、彼女の心は完全に壊れていた。
残ったのは、歪んだ信仰心だけだった。
これはライフォス様の与えたもうた試練であり、寵愛であると彼女は信じた。
生きて、苦しみ、痛みを味わい続けねばならない。これこそが神の意志であると。
エリシェヴァは次第に他者にも「生き続けること」を求めるようになった。
それが救済であるのか、罰であるのか、もはや彼女自身にもわからない。
だが彼女にとって「死ぬこと」は許されなかった。死は、神に背くことだと彼女は信じていた。
「ライフォス様、私だけが、貴方様の真の御心を理解しているのです……。」
嗚呼、ライフォス様──私はまだ、救われてはいけないのでしょうか?
セッション履歴
| No.
| 日付
| タイトル
| 経験点
| ガメル
| 名誉点
| 成長
| GM
| 参加者
|
|
|
| キャラクター作成
| 3,000
| 1,200 |
0
|
|
|
| | |
| 能力値作成履歴#347209-3
|
|
|
| 成長調整
| 46,500
| 78,800 |
700
|
|
|
| | |
|
|
| 取得総計
| 49,500 |
80,000 |
700 |
0 |
|