『海竜』ラギアクルス
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 海岸、水中、水没林
- 知名度/弱点値
- /
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 17
- 移動速度
- 20(四足)/30(水中)
- 生命抵抗力
- 12 (19)
- 精神抵抗力
- 12 (19)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部) | 12 (19) | 2d+13 | 10 (17) | 8 | 120 | 32 |
| 体当たり(胴体) | 11 (18) | 2d+14 | 9 (16) | 9 | 130 | 16 |
| 爪(前足) | 13 (20) | 2d+11 | 11 (18) | 10 | 70 | 8 |
| 尻尾(尻尾) | 11 (18) | 2d+12 | 12 (19) | 10 | 80 | 12 |
- 部位数
- 4(頭部/胴体/前足/尻尾)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]水中適正
[常]雷属性無効
●頭部
[主]雷弾/12(19)/回避力/消滅
「射程/形状:30m/射撃」「対象:1体」に対して雷の弾を撃ち攻撃します。対象に「2d+16」点の雷属性魔法ダメージを与えます。
[主]薙ぎ払いブレス/10(17)/生命抵抗力/半減
「射程/形状:30m/射撃」「対象:半径4m/10」に対して雷のブレスを吐き攻撃します。対象に「2d+11」点の雷属性魔法ダメージを与えます。
●胴体
[主]往復突進/13(20)/回避力/消滅
一時的に《影走り》を得て「射程/形状:20m/突破」「対象:任意の地点」の突進攻撃を往復で2回繰り返し、対象に「2d+18」点の物理ダメージを与えます。
この能力の巻き込まれ判定は2回発生し、その両方で巻き込まれた場合は、回避力判定を2回とも振らねばなりません。2回とも回避力判定に失敗した場合でも、受けるダメージは1回のみです。
この能力は連続した手番には使用できません。
[宣]帯電タックル
近接攻撃の打撃点を+4し、命中力を+2します。この攻撃は雷属性物理ダメージとなります。
この能力は、[部位:胴体]の現在HPが最大HPの半分以下の場合のみ使用可能です。
この能力は連続した手番には使用できません。
[主]放電/11(18)/生命抵抗力/半減
「射程:/形状:自身/自身」「対象:4m/10」で、雷を放出し、対象に「2d+10」点の雷属性魔法ダメージを与えます。
[主]大放電/13(20)/生命抵抗力/半減
「射程:/形状:自身/自身」「対象:6m/20」で、雷を放出し、対象に「2d+16」点の雷属性魔法ダメージを与えます。
この能力の使用後、10秒(1ラウンド)の間、[部位:胴体]の防護点は半分になり、回避力に-2のペナルティ修正を受けます。
この能力は連続した手番には使用できません.
[常]攻撃障害=不可・なし
[部位:頭部]は近接攻撃の対象になりません。
[部位:前足]のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
●前足
[常]2回攻撃&双撃
[常]特殊報酬
この部位をコア部位のHPが0以下になる前に0以下になった時のみ、『海竜の鋭爪』が手に入ります。
同時または、コア部位が先にHPが0以下になると『海竜の鋭爪』が手に入りません
●尻尾
[宣]テイルスイープ
乱戦内の任意の5体に対して近接攻撃を行います。
この能力は連続した手番には使用できません。
[常]特殊報酬
この部位をコア部位のHPが0以下になる前に0以下になった時のみ、『海竜の尻尾』が手に入ります。
同時または、コア部位が先にHPが0以下になると『海竜の尻尾』が手に入りません
戦利品
- 自動
- 剣の欠片×15
- 自動
- 海竜の上皮(1300G/赤S)
- 特殊
- 海竜の鋭爪(1800G/赤S)
- 特殊
- 海竜の尻尾(3600G/赤S)
- 2~6
- 海竜の上鱗(800G/赤S)
- 6~9
- 海竜の鋭爪(1800G/赤S)
- 10~12
- 海竜の尖角(4400G/赤S)
- 13~
- 海竜の蒼玉(10000G/赤金SS)
解説
頭部後方に伸びる巨大な角、美しく蒼く光る外殻、そして背中に並ぶ赤色の突起が特徴の大型の海竜種。水中での活動に関しては海竜種の中でも群を抜いた適性を持ち、広大な海原に生息する全海棲生物の頂点に君臨する強大な存在。
冒険者は勿論、一般的にも最も著名な海竜種モンスターであり、ギルドからは種を代表して《海竜》の異名で呼ばれ、一部からは「大海の王者」、「海洋(大洋)の支配者」などとも称される。
生息域に脅威となる存在がいないにも関わらずかなり荒い気性の持ち主で、他陸上の大型飛竜に積極的に攻撃を仕掛けて獲物を横取りしようとする姿も見られている。
またその攻撃性から、運悪く縄張りに侵入してしまった狩猟船が襲撃される例も多々ある為、船乗りや漁師からは「海の災厄」「海凶」とも呼ばれ、恐れられている。