”狂裂” ルナンダ・ベルフィーツ
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語、妖精語、魔法文明語
- 生息地
- 回廊
- 知名度/弱点値
- 13/17
- 弱点
- 命中力+1
- 先制値
- 17
- 移動速度
- 25(歩行)
- 生命抵抗力
- 13 (20)
- 精神抵抗力
- 12 (19)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 刀 | 12 (19) | 2d6+12 | 12 (19) | 4 | 51 | 66 |
特殊能力
○繁茂する生命
午前6時を迎えた場合HPを20%、MPを最大値まで回復します。
○ファストアクション
Ⅱ 237頁参照
○舞い流し
BM35頁参照
○痛恨撃
打撃点の2dの出目が10以上だった場合、打撃点を+6します。
○複数宣言
1Rに2回宣言特技を使用することができます。
○鍔迫り合い
この能力はこの魔物が「カテゴリー:ソード」による武器攻撃の回避力判定に失敗したとき又は「カテゴリー:ソード」を装備したキャラクターがこの魔物の刀による攻撃の回避力判定に失敗したときに発動します。
(以降、攻撃した者を攻め側、回避力判定に失敗した者を受け側と呼びます)
受け側は「攻め側の命中力の出目」と命中力判定で達成値の比べ合いをしなければなりません。
・成功した場合は、武器攻撃のダメージを無効化する上に攻め側を転倒させます。
・失敗した場合は打撃点決定の2dの出目が12固定になる上、受け側は装備している武器を吹き飛ばされます。
(吹き飛ばされる武器は一本だけです、吹き飛ばされた武器は主動作を使って拾うことができます。)
・同値の場合は武器攻撃のダメージを無効化します。それ以外の効果はありません。
受け側は○鍔迫り合いを発動させず、通常通りダメージを受けるという選択も出来ます。
この効果はどちらかでも転倒している場合又はどちらかでも武器を持っていない場合は発動しません。
なお、攻め側が「斬り返し(Ⅰ 286頁)」による1回目の命中判定で○鍔迫り合いを発動させた後、達成値の比べ合いに敗北した場合、2回目の命中判定をすることはできません。
また、攻め側が「両手利き(Ⅰ 283頁)」を習得している場合の1回目の攻撃の命中判定で発動した○鍔迫り合いにおいての達成値の比べ合いに敗北した場合も2回目の攻撃は出来ません。
○返り咲き
攻め側として○鍔迫り合いでの達成値の比べ合いに勝利した場合、同じ対象にもう一度近接攻撃します。
△一騎討ち
この能力は必中であり、戦闘開始時に必ず発動します。この能力以外のいかなる効果をもってしてもこの能力を無効化したり発動を阻害させたりことはできません。
敵陣営の剣士であるキャラクターを任意に一人選択します。
この魔物と対象はお互い以外に対して武器攻撃や魔法、能力などの一切のダメージを与えるような行動ができなくなります。(以降、この魔物とこの能力の対象ことを決闘者と呼びます。)
逆も然りで決闘者以外のキャラクターは決闘者に対して武器攻撃や魔法、能力などの一切のダメージを与えるような行動ができなくなります。
また、「対象:1エリア」の魔法、能力や「薙ぎ払い(Ⅰ 288頁)」のような複数を対象とした武器攻撃や魔法、能力などは自動的に対象から除外されます。
あくまで決闘者と決闘者以外が干渉出来ないのはダメージを与えるような行動のみであり、回復、強化、悪影響を与える魔法や能力はこの能力に阻害されません。
ただし例外で決闘者は「インターナル・ディスコード(Ⅱ 177頁)」のような敵意を別の対象にずらすような効果と「かばう(Ⅰ 285頁)のような行動の対象を別の者に肩代わりさせる効果は一切受けません。
なお、騎手と騎獣は一つのキャラクターとして扱いますが、この魔物か対象が召喚したゴーレム、アンデット、妖精、魔神は別々のキャラクターとして扱います。
この能力の効果は決闘者のどちらかがHPが0以下になり死亡又は気絶した時点で消滅します。
△⏩練技
キャッツアイ、マッスルベアー、ガゼルフット、ビートルスキンを使用できます。
△⏩▶操霊魔法
魔力11(18)/レベル8
○💬▶️魔法適正
ターゲッティング、魔法拡大すべて、魔法収束、魔法制御、マルチアクション、ワードブレイクを所持しています。
💬魔力撃
打撃点+11、生命・精神抵抗-2
💬斬り返し
Ⅰ 286頁参照
戦利品
- 自動
- 剣のかけら×7
- 2~6
- 振袖の布切れ(200g)
- 7~11
- 綺麗な着物(1400g)
- 12~
- 折れた妖刀(2400g)
解説
かつて少女はとある木に憧れた。
その木は時期が来ると美しい花を咲かせた。
しかし、時期が過ぎると散ってしまう。
少女はそれを嘆いた。
ある日、平原で戦争が起きた。
何人もの人が倒れ、幾つもの血が流れた。
死山血河の平原に立派な一本の桜の木だけが残った。
だがそんな桜の木もいずれ春の終わりと同時に花を散らすだろう。
生命を吸い取った木は気温の変化に負けず、いつまでも花を咲かせ続けた。
だがその糧もいつかは尽きる。
ならどうすればいいか...
少女は決意した。
またここで屍山血河を築こうと。
____ふふっ、貴方みたいな人を探していたんです。綺麗で強くてかっこよくて、
わたしについていってしまう警戒心の薄い人……………
____お姉さま、喜んでくれるかなぁ?