メガロモーリュ+2
- 知能
- 高い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 中立
- 言語
- なし
- 生息地
- 森、草原
- 知名度/弱点値
- 22/26
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 22
- 移動速度
- -/-
- 生命抵抗力
- 22 (29)
- 精神抵抗力
- 20 (27)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(茎) | ― | - | 18 (25) | 13 | 160 | 64 |
| 葉(葉) | 21 (28) | 2d+26 | 19 (26) | 12 | 110 | 44 |
| 葉(葉) | 21 (28) | 2d+26 | 19 (26) | 12 | 110 | 44 |
- 部位数
- 3(茎/葉×2)
- コア部位
- 茎
特殊能力
●全身
[常]毒無効、病気無効
○呪い無効、精神効果無効
[常]マナ不干渉
個の魔物が精神効果力判定に成功した場合、結果を全て「消滅」として扱います。
●茎
[常]2回行動
1ラウンドに主動作を2回行えます。
[主]マナを貪る/21(28)/精神抵抗力/消滅
周囲の存在からマナを吸収し、自らの生命力とします。
「射程:自身」「対象:全エリア(半径30m)/全て」MPにその対象の「現在MPの1/10(端数切り上げ)」点の
魔法ダメージを与えます。
その後、その適用ダメージの合計だけ【部位:茎】のHPが回復します。
[主]全解除の波動/22(29)
「射程:自身」「対象:全エリア(半径30m)/全て」にあらゆる効果を解除する波動を放ちます。
この効果と達成値の比べあいを行い、不利な結果となった効果は全て解除されます。
ただし、毒属性、病気属性の効果は達成値の比べ愛を行う事が出来ず、自動的に解除されます。
この効果を使用するとMPを15点消費します。
●葉
[宣][準]かばうⅠ
戦闘特技《かばうⅠ》(⇒『Ⅰ』285頁)と同じ効果です。原則として《かばう》対象は自身の[部位:茎]のみです。
[常]吸血
葉の攻撃が命中した場合、適応ダメージと同じ値だけその「部位:葉」のHPが回復します。
戦利品
- 2~7
- 薬効の葉液(500G/緑A)
- 8~10
- 薬効の葉液(2,500G/緑S)
- 11~
- 薬効の葉液(5,000G/緑S)
- 自動
- ひりひりする地下茎*3(500G/緑A)
解説
メガロモーリュは、数mの高さまでも茎や葉が伸びる巨大な多年草です。
独などの汚染が激しい所やマナの濃密な所を選んで生え育ち、それらを除去すると言われています。
基本的には、わざわざ手を出さなければ脅威とならない存在ですが、その葉のしぼり汁は大きな解毒の力を持っており。
それを求めて権力者や富裕層が人を雇い、派遣する事があります。
また、マナを除去する性質から魔晶石が多く採掘できる場所に生える事があり、駆除が妖精される事があります。
汚染された環境を好む一部の蛮族が、枯らしに現れる事もあります。
こうした場合、環境から汚染やマナが十分に少なくなった時点で何も残さず勝手に枯死してしまいます。
花も実もつけず、球根を残すわけでもないこの植物が、いかに種として残り続け新たな場所で、また現れ映えるのかは謎に包まれています。
今回はタロイモの近縁種のイメージです