『不屈の探求者』ナフナレナン【パーシステントセンチピード】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 中立
- 穢れ
- 4
- 言語
- 交易共通語、汎用蛮族語、アンドロスコーピオン語、魔動機文明語、ノスフェラトゥ語、魔法文明語、妖魔語
- 生息地
- さまざま
- 知名度/弱点値
- 13/21
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 16
- 移動速度
- 15
- 生命抵抗力
- 12 (19)
- 精神抵抗力
- 15 (22)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器(上半身) | 12 (19) | 2d6+10 | 10 (17) | 8 | 58 | 62 |
| 爪(下半身) | 13 (20) | 2d6+12 | 10 (17) | 9 | 90 | 25 |
- 部位数
- 2(上半身/下半身)
- コア部位
- 上半身
特殊能力
●全身
[常]百足の足
AW148P参照
[常]生きる意思の代償
戦闘特技の不屈を習得しており、生死判定に+4の修正を受けます。戦闘終了時に2d6を振り、出目が5以下だった場合全部位のHPとMPを10点消費します。この能力は暴食の膿夢による影響で発生した変異です。
●上半身
[主]魔導機術11レベル/魔力16(23)
[主]銃撃/14(21)/回避力/消滅
銃による射撃攻撃を行います。射程は20mで装填数は4です。
[常]精密射撃&鷹の目
戦闘特技の精密射撃と鷹の目を習得しています。
●下半身
[主]暴れまわる
AW148P参照。威力は2d6+9点です。
[常]弱体化
AW148P参照
[主]狙撃態勢
下半身でバランスを整え、銃撃に適した態勢に移行します。上半身の回避に-2、下半身の回避に-4の修正を受け、上半身の銃撃の命中を+4、射程を50mに変更します。この効果は再び主動作を使用して解除することが出来ます。
狙撃態勢中、下半身は効果解除以外の主動作を行えず、また移動を行うことが出来ません。
戦利品
- 自動
- 生態研究書類/2000G
- 2~7
- 蘇生による穢れと肉体変異の影響についての覚え書き/3500G
- 7~9
- カオルルウプテ神官の証言/5000G
- 10~
- 研究資料推敲版/10000G
解説
かつて『百足足』の二つ名で知られていたアンドロスコーピオンの変異種です(詳細はAW148P)。アンドロ種の中では稀有な、執念とも言える強い感情を有しています。
自らの下半身の変異を治す為、なりふり構わず研究を続けていたナフナレナンは一つの手がかりを掴みます。封鎖領ハウペリア。そこで蔓延るカオルルウプテの呪いである暴食の膿夢の存在を。
ナフナレナンはカオルルウプテ神官に接触を図り、暴食の膿夢について調べ回りました。その結果、やはり現地に向かわねば詳しい調査は行えないと年輪国家アイヤールに赴くことを決意します。
しかし、その道中でカオルルウプテ神官と思われるレッサーヴァンパイアに襲われ、命を落としてしまいます。レッサーヴァンパイアの部下であるザーケラに蘇生された彼が目覚めた時には、何故か暴食の膿夢による変異が現れていました。
元々諦めが悪く、しぶとく足掻くナフナレナンには相性が良かったのでしょう。彼は死ぬまで決して意識を失うことの無い生命力を手に入れた代償に、戦いが終わる度に酷く消耗するという変異をその身に宿してしまったのです。
その後、ナフナレナンはアイヤールに向かいつつも自身を殺害し蘇生させた吸血鬼を探しています。現在は敵対する蛮族に襲われ消耗していた所を人族に助けられ、潜伏し力を蓄えているようです。
この魔物を倒した場合「不屈殺し(45点)」の称号と追加名誉点を得ます。