ザボルグ
プレイヤー:カルネテル
- 種族
- セイバーソウル
- 年齢
- 19
- 性別
- 女
- 種族特徴
- 生まれ
- 軽戦士
- 信仰
- “炎武帝”グレンダール
- ランク
- ダガー
- 穢れ
- 0
- 技
- 12
- 体
- 6
- 心
- 10
- A
- 6
- B
- 4
- C
- 10
- D
- 12
- E
- 10
- F
- 4
- 成長
- 0
- 成長
- 2
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 器用度
- 18
- 敏捷度
- 18
- 筋力
- 16
- 生命力
- 18
- 知力
- 20
- 精神力
- 14
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 3
- 筋力
- 2
- 生命力
- 3
- 知力
- 3
- 精神力
- 2
- 生命抵抗力
- 7
- 精神抵抗力
- 6
- HP
- 30
- MP
- 17
- 冒険者レベル
- 4
経験点
- 使用
- 6,500
- 残り
- 225
- 総計
- 6,725
技能
- フェンサー
- 4
- スカウト
- 2
- デーモンルーラー
- 1
戦闘特技
- 《必殺攻撃Ⅰ》
- 《武器習熟A/ウォーハンマー》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 5
| 運動
|
| 5
| 観察
|
| 5
| |
|---|
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 5
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 18 m
- 全力移動
- 54 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 魔法文明語 | ○ | |
| 魔神語 | ○ | |
| 交易共通語 | ○ | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
デーモンルーラー| 召異魔法
| 4
| 4
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
フェンサー| 8
| 7
| ―
| -1
| 6
| 《武器習熟A/ウォーハンマー》
| ―
| ―
| ―
| ―
| 1
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ウォーピック | 1H | 5 | -1=| 15
| 9
| 7
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
フェンサー| 8
| 7
| ―
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | ソフトレザー | 7 | 3 | ||
| 盾 | ターゲットシールド | 7 | +1 | 1 | ※ハウスルールにより装備可 |
| 合計:フェンサー/すべての防具・効果 | 8 | 4 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 背中 | サバイバルコート | |
| 腰 | 召異の徴証 | |
| 足 | 立ち寝のレギンス |
- 所持金
- 678 G
- 預金/借金
- G
所持品
ウォーピック
召異の徽章
ソフトレザー
ターゲットシールド
送還素材(1100G)
生きた蛙×1
スカウト用ツール
救命草
動物の毛皮×1
魔香草×2
冒険者セット
- 名誉点
- 8
- 冒険者ランク
- ダガー
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
| 冒険者ランク | 20 |
容姿・経歴・その他メモ
経歴表
B-5-5過去に仕えた主がいた
「ザボルグ。今日、買い足しに行った時にねー、吟遊詩人さんが広場の噴水でちょうど歌っててさー。その曲の内容がなかなかロマンチックでね!」
リカントの小娘が手入れをしながら話しかけてくる。
数週間前から暫定的に自分の主人になった小娘だ。
そして自分は武器、攻撃時に放電するウォーハンマーの魔剣であり、元はより上位の名のある魔剣の劣化複製品なため無名だったがこの小娘とそのパーティメンバー達によって『雷霆ザボルグ』と呼ばれるようになった。
本音を言えば、使うのに問題がないなら銘なんぞなんでもいいと思っていたが小娘の考えた『バリバリドッカンちゃん』はさすがに嫌だったので放電で反抗した結果この名になって、自分もまだこれならマシだと受け入れた。
「ねぇ、聞いてるのザボルグ?」
少女が自分の横面をペチペチ叩いてるくる。
名付けでいくらドッカンちゃんが嫌だったとはいえ反抗したのは失敗だったかもしれない。
そのせいで会話を理解していると判断され、こうして毎晩毎晩小娘が手入れしながら話しかけてくるだけでなく反応を求めてくるようになって鬱陶しさを増したのだから。
ハーティと出会って1年程たった
流石に自分もこの生活に慣れ、使用者のことも小娘ではなくハーティと名前で呼ぶようになった。
彼女もその仲間たちも、この1年連れ回される中で見たほかの冒険者共と比べてもそこそこ早い速度で成長を重ねて言っている。
流石に自分も使用者がちゃんと自分を使いこなすための努力をしているのを認めざるおえなくなり、小娘と呼ぶのは辞めるようにした。
ただ、主だとは思っていない。あくまで理想の主と出会うまでの間だ。
それと半年ほど前からは、パーティリーダーが
「短い放電を連続してできたりしないか?それとも流石の意思ある魔剣でも本来の用途以外での力の応用は難しいかな?」
などと煽ってきたのにのせられたせいで、短い放電を出来るのがバレ、YESで1回、NOで2連続放電で返事をするルールが設定されてしまった。
別に従わなくともペナルティがある訳では無いのだが、夜のお手入れの時にやらずに無視しているとハーティが拗ねて手入れが雑になるので、これも丁寧に手入れされる為だとやるようにしたし、そのせいで今まで適当に放電しながら聞き流しているだけだったハーティの話にも意識を傾けるようにした。
YES、NOしかないはずなのに、案外適当に相づちをうっているのがバレるのがいけない。
バレるとやっぱり拗ねられて、手入れや戦闘中の槌の振り方が若干雑になるのだから。
「ザボルグ〜。ただいまー。今日は買い足しついでで食堂で新作も食べてきてさ。辛いけど美味しかったんだよ!」
今日は当たりの日だな。
彼女のする料理の感想の話は好きだった。
食事ができない道具である自分にとって味覚という未知の領域を想像する材料は彼女の話す料理感想だからだ。
辛すぎていっぱい水を飲んでしまったと言う彼女に話を聞きながら、何故そんなに苦労しながら食う物を美味しかったと嬉しそうに話すのだと若干疑問に思わなくもないが。
彼女の話を聞きながら、自分は話に出てくる辛い食べ物を思い浮かべてみる。
道具の自分が食事を食べれるわけが無いとはわかっているが、もし味覚を体験出来る機会を得れるなら、彼女が特に嬉しそうに話す『辛いもの』と『甘いもの』は体験してみたいものだな。
ハーティと出会って1年半程
「ざ、ザボルグどうしよう………私、おにぃのこと好きなのかもしれない……」
いつものお手入れ中、顔を真っ赤にしながらハーティがそんなことを言い出す。
彼女は所属している幼馴染パーティのリーダーのことを『おにぃ』と呼んでいる。
別に彼女らに血縁関係がある訳では無い。
ただ、兄弟姉妹が居なかったハーティが2歳年上のリーダーに懐き、幼少期から兄と慕っているだけの関係のようだ。
まあ、自分が来た当初からただ兄だと思って懐いてるにしては抱きついたりスキンシップ多めだったり色々露骨で、恋愛など理解できない自分でさえ『言ってないだけで小娘とリーダーは恋仲なのか?』と訝しんだぐらいだった。
まあ、この様子を見るに無自覚だったらしい。
そして今更にしてそれを自覚したと、自分に相談しに来ているようだ。
勘弁して欲しいものだ、武器に人の恋愛が分かるわけないだろうに。
ハーティの話が正直かなり長くてくどかったから内容は要約してしまうが、どうやら彼女は種族の違い等からフラれたり、フラれた結果から今よりも距離感がひらいてしまうのを恐れているらしい。
本人も自分の初恋愛に動揺している様で、話か何回も前後したり、堂々巡りになっていたりと、長くて口説くてめんどくさかった。
めんどくさかったが、かれこれ1年半も使用者として共に生活してきた少女の悩み相談だしと、一応聞き流すのでなくちゃんと聞いてYES・NOで返せる相談はちゃんと答えてやった。
次の日、ハーティは買い足しから帰ってきて
「おにぃと二人で買い足し行ってきちゃった。お昼もいつもとは違うお店お試しで入ってみたりして街のいつもは行かない辺りの散策もしてきたんだよ!ねぇねぇ、ザボルグ、これってデートに数えていいかな?まだ告白出来てないけどおにぃと出かけれただけで満足してきちゃった」
などと幸せそうにぬかしよった。
昨日のクソ長相談はなんだったんだと流石にキレて長い放電で猛抗議してやった。
翌日長時間放電で床を焦がしたのを宿屋のオカミ殿に見つかり、漬物石の刑に処された。
第6世代の意思ある魔剣であるはずの自分をを叱りつけてきて漬物石にするオカミ殿の姿はどんな蛮族や魔神より怖かった。
ハーティと出会って2年
珍しくパーティのリーダーが話しかけてきた。
実は2年も経つがパーティのメンバーとは依頼の説明をリーダーがする全体会議等ではコミュニケーションを取るがそれ以外ではほとんど関わりがない。
喋れない以上自分から話しかけることは無いし、基本的に依頼のない休みの日はハーティの部屋に保管されている為、ハーティ以外のメンバーが自分に話しかけに来る事もそうそう無いからだ。
それがなんの風の吹き回しか、リーダーが突然
「ザボルグと二人で話したいから借りれないか?」
などと言ってきたのだ。
「悪いな連れ出しちゃって、少し話したいことがあってさ」
灰色の髪の青年、リーダーの謝罪に対してパチンッと一度放電してやる。
「了承……で、いいんだよな?お前さ……ハーティのこともう主人として認めているか?」
少し考えたあと2回鳴らす。
「…………まだ認めてないんだな。それってハーティになにかダメな所とか気に入らない理由があるって事でいいのかな?」
これも2回鳴らす。
彼女に不満は無い。
もう2年も経つのに未だに自分の手入れを欠かさずやってくれて、その度に色々な話を聞かせてくれるのだ。
ウォーハンマーである自分が街中に連れ出してもらって色々見せて貰うのは難しい、その上で迷宮から出た久しぶりの世界のあれやこれやを知れるのは彼女が毎日、自分に構ってくれているおかげだと最近は思っている。
技術や強さだってこの2年で出会った時とは比べ物にならないぐらい成長している彼女にケチを付ける場所は思い当たらなかった。
だが、それでも彼女を主と認めきれずにいるのは……
「じゃあ……ザボルグ側の事情か?前の持ち主が忘れられないとか、なにか持ち主に求める理想像みたいなこだわりがあるとか」
1度だけ放電を返す。
後者が当たりだ。
自分は、未だに持ち主に求める理想像を完全には捨てきれず、どうしても素直にハーティを彼女を主と受け入れきれずにいる。
彼女が聞かせてくれる話を楽しみにしておいて。
最初は煩わしく、鬱陶しいと思っていたのが今では不快感を覚えずに受け入れてるくせに。
「そうか………ハーティがさ相談してきたんだよ。お前に主として認めてもらえてるか聞くと毎回NOが帰ってくるって」
違うのだ。
悪いのは、彼女じゃなくて、理想を割り切って諦めることが出来ていない自分なのだ。
「提案なんだけどさ。次の依頼、奈落の魔域に潜る予定なんだけど、そこ全員無事に生還出来たら、あの子のこと認めてやってくれないか?もし、お前の理想の持ち主が別に俺たちの前に現れたらその時は俺もハーティを説得するの手伝うし、もちろんアイツがどんな理由であれ死んだ時は気にせず新しい迷宮を作って理想の持ち主探しをしてくれていいから。一時的にでも認めてやれないか?」
どうやら、この男はハーティの為に自分を説得しに来たらしい。
提案の内容も……ハーティが死んだ時のことを前提の話すのは気に食わんが悪い内容では無い。
要はハーティがいる間は彼女の武器であることを受け入れて、理想の持ち主を探すのはその後、どちらかを諦めている訳では無いし、ただ順番を作って今だけ一時的に理想については目を瞑る。
この男の手の上で転がされているようで大変癪だが、なぜ自分で思いつけなかったと思うぐらい理想的な言い訳だった。
自分は1度放電し返事をした。
今回の依頼が終わったら、素直にハーティを主だと認めよう。
そうなる未来を想像して不愉快に感じないほどに、自分もう彼女に絆され、毒されてしまっているのだから。
B-1-1大きな失敗をしたことがある
結果から言って、主殿があの依頼を生還することはなかった。
戦闘中に運悪く転移系の罠を踏んだリーダーを助けようとして代わりに跳ばされて奈落の魔域ないで孤立状態になり、戦闘中だったせいで非常食などが入っている背負い袋も後衛の近くに落としてしまっていた。
いくら難易度的に余裕のある魔域だったと言ってもそれはパーティならの話、食料もない戦闘中で跳ばされるまえに受けたダメージも癒せていない極限状態での単独行動でだんだんとハーティは追い詰められて行った。
魔法職の支援がない状態では魔神と遭遇する度に体力は大幅に削られていく。
当時、自分はもう戦える状態では無い彼女を前にどうにか魔域を乗っ取り魔剣の迷宮を作って彼女を匿えないかと必死になっていた。
主殿を失いたくなかった。
彼女としたこの2年の会話で得た感性のようなものが彼女を失い一人になることを恐怖していた。
彼女が死ぬかもしれない直前になって、彼女を失うのが怖いと感じて、いつの間にか彼女の事を主殿と呼び、死なないでくれ一人にしないでくれと当時の自分は半ば錯乱したような状態で何度も魔剣の迷宮を作り出せないか試し続けた。
そして突然、魔剣の迷宮を作れる感覚がした。
行けると思った。主殿を助けられると。
しかし結果は違った。
何がどうしてそうなったかは自分でもわかっていない。
ただ、自分は主であるハーティの身体を迷宮に変質させ乗っ取ってしまっていた。
「……………もしかして……自分が、主殿を……殺した?」
主殿と全く同じ声で発せられた自分の言葉を聞いた時、まるで主殿から『お前が私を殺したんだ』と言われた気がして自分の中で何かが壊れた気がした。
そこからの記憶は断片的過ぎて覚えていない。
多分錯乱しすぎて自分でも今何をやっているのか分からないまま暴走していたのだろう。
気がついたら街道近くに倒れていて、商人のオヤジ殿に連れられて冒険者ギルドに保護されていた。
気持ちが落ち着いてから、自分がセイバーソウルという存在になったこと、死後の身体にしか寄生は出来ないから主殿をこの手で殺した訳ではない事を聞いた。
一瞬だけ、主殿をこの手で殺した訳ではないと聞いてホッとしてしまったが、衰弱死するまで主殿に何もしてやれなかったのだなと気づいて結局精神になにか重たいものがのしかかって来るような不快感に襲われた。
自分は失敗したのだ。
大切な主を最後まで救うことが出来なかった。
A-5-4のめり込む趣味がある
その後約1週間、今は主殿の身体をどうするか、自分はどうするべきなのか、身の振り方と言うのを考えて行動に移す準備を進めていた。
まずはこの身体に慣れなくては旅をするにも不自由だと、冒険者ギルドに世話になりながら人間の常識とやらを学びつつ、自分は五感に慣れる事に挑戦をし始めた。味覚、触覚、嗅覚、視覚。魔法的知覚で世界を見ているだけだった自分にとって初めて得る五感の刺激どれもこれもが新鮮で楽しくも戸惑うものばかりだった。
「ぱふぇ」とやらはなかなかいい。甘味とか菓子と言うやつらしく、あの舌に乗せたときのあの味覚への刺激、甘みというやつはなかなか魅惑的だった。
他にも触った感触があるというのもなかなかに新鮮だ。ザラザラした古い本の革表紙に洗いたての皿のツルツル感、毛布のゴワゴワしつつも悪くない温もり。色々と手触りを試しまくった。
まあその中で1番気に入った触り心地だったのは「オッパイ」だった訳だが。柔らかいのに弾力があり、しかし女の人肌はサラサラスベスベ……武器であり性自認の無いはずの自分ですら、人間のオス共がオッパイ大好きな理由ちょっとわかるかもと思ってしまうぐらいにやばかった。オッパイヤバい。
え?あんま揉みすぎると形崩れる?垂れる?揉みすぎない方がいいということか?いや、主殿の大事な身体を台無しにするような真似はしたくないが………本当にダメか?……そうか、ダメなのか。
他の五感も色々試すつもりだが、遊んでるわけではない。この身体に慣れるためにもいつまでも重くウジウジはしていられない。ただ、この身体に慣れるためなのだ。
「あ、スマン。この木苺とべりーのぱんけーき追加じゃ。あと蜂蜜酒、この店で一番甘口のヤツで頼むぞい♪」
このセイバーソウルには必要ないはずの食事を更に重ねる行為も身体を慣らす修行……のはずなのだ。
冒険に出た理由2-3
目指すべき場所がある
主殿は死ぬ直前に言っていた。本当は皆で歳をとり、冒険者を引退して故郷に帰りたかったと、普通に家族を作って子供を産み母親というものになってみたかったと、死んだ時には村と自分の子孫たちを見守れる場所にお墓作って貰いたかったと。
主殿が死んでしまった以上全てを叶えることは出来ない。それでも、せめて故郷を見守れる場所にこの身体を還すことぐらいは出来るだろう。
確か、主殿は仲間達を幼馴染たちと言っていた。自分が主殿の故郷の場所を知らない以上、まずは主殿のパーティの仲間達を探さなければいけない。
目指すは主殿の故郷。この身体を返すべき場所に還す為に。それがセイバーソウルにとっての……最悪の場合魔剣としての自決を意味することだとしても
扉の小魔について
名前はティルグ
主殿の遺品(主殿がフィーリングで気に入って拾ってきていたガラクタコレクション)の中にこやつの封印具が混ざっておった。
主殿を魔域失っているわけで、最初話を聞いた時ぶち殺してやろうかと思ったが、見た目50cmぐらいとはいえ、妖精型で人間なら18歳ぐらいのプロポーション。
率直に言おう。
相対的に小さいとはいえ、人間サイズならCかDはありそうなオッパイがそこにはあったのだ。
主殿に毎晩話しかけられてた影響で受肉後も一人で寝てると落ち着かなくなってしまったのもあるし、契約内容に追加でオッパ触り放題を要求して契約してやった。
表面上は嫌がるくせに、呼んでやると大人しく揉まれに来て膝の上に乗る辺りコイツむっつりスケベじゃな?
その後、ムッツリオッパイ呼ばわりしたら泣かれた。
一人称について
ティグルと行動するようになってしばらくして一人称にツッコミを入れられた。
「マスターって一人称、自分って言ってますけど普通に『私』とかみたいな一人称は使わないんですか?」
「あーそういえば、そうじゃの、ずっと武器だったから一人称とか気にしたことなかったの」
まあ、喋れなかったしな。武器状態の頃の自分
「せっかく喋れるようになったんですから、一人称にも気を使って見ましょうよ」
「んー。私とかかの?」
「んー、マスター語尾がご老体系だから違和感すごいですね?」
「む、では俺とかどうじゃ」
「マスターのご主人様の身体なせいで見た目の可愛さとのギャップがエグイです」
一人称、今更になった使おうとすると難しいのう……
そう思っていると外から
「おい新入り!さっさと玄翁持ってこい!ちんたらしてんじゃねぇぞバッキャロー!」
と多分、職人系の親方が叫んでいるのが聞こえた。
玄翁……確か大きめの鉄のハンマーじゃったか?
まあ、実際のサイズでいえば両手持ち用ウォーハンマーの自分のが圧倒的にデカいのは間違いないのだが、それはそうと玄翁……なんかカッコイイしなんか貫禄っぽいものがありそうでいい。
「玄翁……玄翁とかどうじゃ?」
「いや、それマスター。一人称に使う言葉では……」
「じゃが、デカい鉄のハンマーじゃぞ?玄翁」
「あ、はい。気に入っちゃったんですね。……ギルドとかで変な目で見られても私知りませんからね?」
こうして、自分の一人称は玄翁になった。
ティグルの言うとうりなんか受付嬢とかからすごい目で見られたがまあそのうちアッチも慣れて気にしなくなるじゃろ?
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 5,000| 2,500 |
0 |
|
|
| | ||
| 能力値作成履歴#600834-2 | ||||||||
| 先従院始:1話 | 1,725| 2,388 |
28 | 敏捷×2 |
|
| | ||
| 取得総計 | 6,725 | 4,888 | 28 | 2 | ||||
収支履歴
ウォーピック::-600
召異の徽章::-200
ソフトレザー::-150
ターゲットシールド::-680
送還素材::-500
ゾンビの眼球×2::-120
生きた蛙×2::-20
スカウト用ツール::-100
救命草::-30
魔香草::-100
動物の毛皮::-40
送還素材::-750
サバイバルコート::-180
立ち寝のレギンス::-500
魔香草×2::-200
ゾンビの眼球×2::+60
冒険者セット::-100