"堕ちた天地使い"マーテル【シハルス・オルトロス】
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 魔神語・魔法文明語
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 15/18
- 弱点
- 炎属性+3
- 先制値
- 15
- 移動速度
- 15(4足)
- 生命抵抗力
- 13 (20)
- 精神抵抗力
- 12 (19)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 舌(右頭部) | 9 (16) | 2d+13 | 9 (16) | 8 | 35 | 28 |
| 舌(左頭部) | 10 (17) | 2d+10 | 7 (14) | 8 | 35 | 28 |
| 腕(右胴体) | 10 (17) | 2d+8 | 8 (15) | 6 | 56 | 18 |
| 腕(左胴体) | 10 (17) | 2d+8 | 8 (15) | 6 | 56 | 18 |
| 尻尾 | 9 (16) | 2d+9 | 8 (15) | 5 | 56 | 13 |
- 部位数
- 5(右頭部/左頭部/右胴体/左胴体)
- コア部位
- 頭部(すべて)
特殊能力
●全身
[常]半透明の身体
全身が半透明です。
この魔物は戦場にいても遮蔽をつくりません。また、異なるエリア(基本戦闘)あるいは、10m以上離れた座標(上級戦闘・熟練戦闘)にいるキャラクターは、この魔物を視認できません。
●右頭部
[主]真語魔法6レベル/魔力8(15)
[常][宣]魔法適性
戦闘特技《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大/すべて》を習得しています。
[常][補]天地使い7レベル
《マーテルのジオグラフ(完成品)》を操作し、ジオグラフの展開・収納・相域の展開を行います。
相域《天相:降雷》《天相:見えない傘》《地相:泥濘に沈む》《人相:活》《人相:反撃の意思》《天相:因果》《地相:宿命の戦士》を習得しています。
[常]相克の標的
相克の対象が2体になります。
[常]相克の別離
相域の中で選んだ効果のみをキャンセルできます。
これら天地使いの能力は、左頭部のHPが0以下になり、ジオグラフの操作権が移った場合にのみ使用可能となります。
●左頭部
[常][補]天地使い7レベル
《マーテルのジオグラフ(完成品)》を操作し、ジオグラフの展開・収納・相域の展開を行います。
相域《天相:降雷》《天相:見えない傘》《地相:泥濘に沈む》《人相:活》《人相:反撃の意思》《天相:因果》《地相:宿命の戦士》を習得しています。
この部位のHPが0になった場合、《マーテルのジオグラフ(完成品)》の操作権は自動的に右頭部に移行します。
[常]相克の標的
相克の対象が2体になります。
[常]相克の別離
相域の中で選んだ効果のみをキャンセルできます。
[主]魔力操作
全身のMPを自由に「10」点まで操作することが可能です。
異なる部位から別の部位にMPを移し替えることを可能とします。
この効果で選択できるのは移す元となる部位と、移し先である部位の2部位のみとなります。
この効果は1回の手番につき1回のみ有効です。
[補]命脈点操作
使用者のMPを1d6消費することで、最大3点まで、指定した属性の命脈点を貯めることが可能となります。
この効果は1回の手番につき1回のみ有効です。
貯まる命脈点は消費したMPの2分の1(端数切り上げ)となります。
●右胴体/左胴体
[常]痛恨撃
打撃点決定の2dの出目が10以上だった場合、打撃点をさらに「+5」点します。
●尻尾
[宣]テイルスイープ
近接攻撃可能なキャラクターを任意に3体まで選び、それらに尻尾での攻撃を行います。
命中力判定は一括で行い、複数に命中した場合、ダメージは個別に決定します。
この能力は連続した手番には使えません。
[主]半透明化の呪い/9(16)/精神抵抗力/消滅
「射程/形状:2(20m)/射撃」で、「対象:1体」に尻尾の先から不可視の波動を放ちます。
対象は「[常]半透明の身体」の能力を得ます。この効果は呪い属性で、永続します。
戦利品
- 自動
- 《マーテルのジオグラフ(完成品)》 ※1つのみ。★7相当
- 自動
- 悪魔の血(100G/赤A)
- 2~9
- 透明石(200G/金赤A)
- 10~
- 透明な結晶(500G/金赤A)
解説
魔法文明時代の天地使い「マーテル」が、その神髄を極めようと魔神と契約し、シハルスに自身も堕ちた姿。
魔法を主に操る右頭部(契約魔神の主体頭部)と、ジオマンサー技能を主体で操作するマーテルの左頭部それぞれで連携し攻撃を行う。
マーテルの意識は既に左頭部のみにしか残っていないが、ジオグラフによる意識操作により、暴走状態にある。
会話は一応可能だが、彼の研究エリアに侵入した時点で和解は不可能である。
魔法の神髄・天地使いの神髄を極めるための餌食として探検家たちは迎えられることだろう。
シハルスは全身が半透明の爬虫類のような姿をしており、体調は4m前後。
真っ赤な長い舌で相手に攻撃を行う。生体上発見例が極めて稀であり、また発見した者はほぼ例外なく餌食となってしまう。
このシハルスはベースが人間であるため、それほどの大きさはない。