”リルドラケン殺し”バジリスク(魔物形態)剣のかけら15個
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 4
- 言語
- 交易共通語、汎用蛮族語、妖魔語、バジリスク語、ドレイク語、妖魔語、魔法文明語
- 生息地
- 砂漠、遺跡
- 知名度/弱点値
- 10/17
- 弱点
- 水・氷属性ダメージ+3点
- 先制値
- 15
- 移動速度
- 12
- 生命抵抗力
- 13 (20)
- 精神抵抗力
- 13 (20)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(邪眼) | ― | ― | 13 (20) | 3 | 70 | 27 |
| 牙(頭部) | 11 (18) | 2d+11 | 12 (19) | 8 | 98 | 49 |
| 鉤爪(胴体) | 12 (19) | 2d+14 | 10 (17) | 10 | 107 | 38 |
- 部位数
- 3(邪眼/頭部/胴体)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]毒無効
[常]病気無効
[常]鱗の皮膚(偽)
今まで殺したリルドラケンの鱗を防具として身にまとっています。防護点+1 全部位3回以上攻撃が命中すると鱗がはがれ防護点が減少する。
[常]リルドラケンキラーA
種族:リルドラケンに対して常に有利をとることができる。リルドラケンに対してのみ回避+1 命中+1 ダメージ+4を得る。
[常]毒の血液/11(18)/生命抵抗/消滅
この魔物が存在する乱戦エリア内で、この魔物にダメージを与えたものは、自身の手番終了時に「2d6」点の毒属性の魔法ダメージを受けます。リルドラケンに対しては「2d+4点」の毒属性ダメージを受けます。
●邪眼
[補]石化の視線/10(17)/精神抵抗力/消滅
「射程/形状:2(50m)/起点指定」で「対象:1体」を睨みつけ石化進行(器用or敏捷/-6)の効果を与えます。
鏡を手にしているものがこの能力の対象となったとき、精神抵抗力判定の達成値が、目標値より4点以上高ければ視線を跳ね返し、バジリスクにこの効果を与えることが出来ます。
この時バジリスクは精神抵抗判定を行うことは出来ません。
この効果はバジリスクが目隠しなどをしていても与えられ、呪い属性として扱います。
この能力は1Rに1回だけ使えます。
●頭部
[主]真語魔法7レベル/魔力8(15)
💭▶魔法適性
戦闘特技マルチアクション、魔法拡大すべて、ワードブレイクを習得しています。
●胴体
[主]瞬時人間化
瞬時に人間形態に変化します。人間形態のデータは「バジリスク(人間形態)」を参照します。
[部位:胴体]がHPやMPの減少を受けていたり、魔法なのの効果をすべて引き継ぐ。HP0以下になるなら、即座に気絶する。
[常]棒立ち
部位:胴体のHPが0以下になった場合、部位:邪眼と部位:頭部は回避力判定に-2のペナルティ修正を受けます。
戦利品
- 自動
- バジリスクの血(200G/赤A)
- 2~10
- なし
- 11~12
- 石化の瞳(1200G/金赤黒S)
- 13
- 石化の邪眼(3200G/金赤黒S)
解説
バジリスクは石化の魔力を持つ蛮族です。人間形態と魔物形態の2つの姿を持ち、人間形態は一見しただけでは人間と見分けがつきません。通常は目隠しをして生活しています。これにより、意図したときに限って、石化の魔力が働くように、自身を制御しているのです。
砂漠などにある遺跡を住処にしていることが多く、様々な蛮族をしもべとして従えています。ドレイクとはライバル関係にありますが、利害が一致すれば協力することもあります。
バジリスクの生息地付近では、石化した動物の破片などがよく見つかります。
魔物としての正体を現したバジリスクは、8本足の、隊長5m前後のトカゲのような姿をしています。この形態になった場合、肉体的な戦闘能力や石化の能力は強化されますが、知能と判断力が著しく低下するという問題点を持っています。多くのバジリスクは、魔物形態を醜いと考え、他者に目撃されることを嫌います。そのため、滅多に本性を現すことはなく、万が一目撃された場合には、相手を必ず殺すか、石化してしまおうとします。
この個体はリルドラケンを主食として生きて来た特殊個体です。所謂、二つ名個体。