ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ホープレス・アイム - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

救主セイヴァーホープレス・アイム

プレイヤー:不明夜

や、キミ達の主治医、Dr.ホープだよ」

種族
人間
年齢
25
性別
種族特徴
[剣の加護/運命変転]
生まれ
神官
信仰
“導きの星神”ハルーラ
ランク
フランベルジュ
穢れ
0
4
8
9
8
7
4
2
9
8
成長
1
成長
2
成長
0
成長
7
成長
4
成長
3
器用度
13
敏捷度
13
筋力
12
生命力
17
知力
22
精神力
20
増強
増強
増強
2
増強
増強
2
増強
器用度
2
敏捷度
2
筋力
2
生命力
2
知力
4
精神力
3
生命抵抗
10
精神抵抗
11
HP
41
MP
44
冒険者レベル
8

経験点

使用
30,000
残り
0
総計
30,000

技能

プリースト(ハルーラ)
8
セージ
8
アルケミスト
1

戦闘特技

  • 《魔法拡大/数》
  • 《ターゲッティング》
  • 《MP軽減/プリースト》
  • 《武器習熟A/スタッフ》
  • 《鋭い目》
  • 《弱点看破》

賦術

  • [補]【ヴォーパルウェポン】

判定パッケージ

セージ技能レベル8 知識 +1= 13
アルケミスト技能レベル1 知識 5
魔物知識
13
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
13 m
全力移動
39 m

言語

会話読文
交易共通語
魔動機文明語
魔法文明語
神紀文明語
汎用蛮族語
魔神語
リカント語

魔法/賦術

魔力行使/賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
プリースト技能レベル8 神聖魔法 +1=13 13 +0
アルケミスト技能レベル1 賦術 5
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
《武器習熟A/スタッフ》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈マナスタッフ〉[打] 2H 3 +1=1 13 12 0 魔力+1
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈錯乱のハードレザー〉 13 4 アビス強化1回、セージ知識+1
合計:すべての防具・効果 0 4
装飾品 効果
〈とんがり帽子〉
背中 〈インテリアニマルサック〉 探索、魔物知識、異常感知、危険感知、罠回避の各判定に+1
右手 〈怪力の腕輪〉 筋力増強+2
左手 〈叡智の腕輪〉 知力増強+2
〈アルケミーキット〉
〈ディーアディーズの永世祝福〉 〈"奈落の盾神"イーヴ〉
所持金
10,460 G
預金/借金
G

所持品

マテリアルカード

BASSS
10
名誉点
50
冒険者ランク
フランベルジュ

名誉アイテム

点数
冒険者ランク300

容姿・経歴・その他メモ

経歴/冒険に出た理由

A-5-4;のめり込む趣味がある
A-2-3:育ての親に拾われた
A-5-2:まだ恋をしたことがない
0-6-6:平和を求めて

キャラクター詳細

・プロフィール
名前:ホープレス・アイム
所属:遊撃分隊
階級:軍曹
身長:168cm 体重:50kg
目の色:琥珀色 髪色:青、に一時期染めていたが白銀
兵役年数:10年程度
ホープレス・アイム。大破局ディアボリック・トライアンフから150年、未だ復興の進んでいない世界にて、バルドガルド帝国の衛生兵として活躍した人物。
また、当時の遊撃分隊を率いる隊長でもあった。
"導きの星神"ハルーラを信仰する神官でありながら、自らを神官ではなく医者、Dr.と称し、立場や信仰に関係なく救いの手を差し伸べる。その行動が信仰によるものかと言われれば、Dr.ホープは違うと答えるだろう。
神官としてはあまり良いと呼べない人物だが、ヒトとしては、間違いなく善き人物である。
善人。或いは聖人、もしくは義人。
だが、彼女の目的も、動機も、謎に包まれている。

プロフィール

生まれは不明。バルドガルド帝国領のある街で橋の下に捨てられていた所を、街にあるハルーラ神殿の管理者として代々神官を排出していたアイム家に拾われた。
ホープレス、という名前はゆりかごに刻まれていたもの。「希望がない/希望ではない」というネガティブな意味ではあるが、アイム家では慣習として子供にネガティブな名前を付ける。ソレを克服できるくらい強い子であれ、という願いを込めて。
故に、ホープレス・アイムは人々の希望であれと育てられたのだ。
彼女がDr.ホープ、即ち希望を名乗るのは、両親の願いあってのものである。



ホープレス・アイムは端的に言うと秀才であった。その精神性は神官よりも錬金術師、即ち物質の本質を理解し利用する科学的なものであり、実際に一時期は錬金術を学んでいたが、家族の望みもあり最終的には神官の道へと戻った。
基本的に放任主義だった家族が神官の道を強く推したのは、実子……彼女にとっての義兄が出奔したからである。
これが、15歳までの主な出来事である。そうだ。ホープレス・アイムの人生は、ここまで特筆すべき点がない。
始めは捨て子だったものの、素晴らしき親に育てられ、持て余した才能による反抗期こそあったが、総じて平和かつ優秀に定められた将来へと向かっていた。街の神官、ホープレス・アイム。本人にこの話をすれば、悪くない響きだねと言って笑うだろう。



教国ヴァルタロスとの戦争が勃発して5年。戦火の勢いが増す中で、成人を迎えた優秀な神官たるホープレス・アイムは軍へと加入した。半ば強制的な徴兵ではあったものの、それが国家にとって仕方のない事であると聡い彼女は理解し、好意的に応じた。
何より。いずれそうなる事が最初から分かっていたからだ。
ホープレス・アイムは生まれた時から25歳たる今に至るまで、度々予知夢を見るからだ。内容こそ目覚めと共に靄がかってしまうが、どれも戦場に居る事だけは確かだった。故に……ただ、ようやく長い長い夢の旅路が始まったのだと、彼女は戦場へと足を踏み入れた。
戦う理由、生きる理由を見付けるのは、ずいぶんと後の話だ。



衛生兵、とはこの世界に於いて少しばかり面倒だ。何せ名前から受ける印象と実態が違いすぎる。
やる事といえば後方支援ではなく前線に赴いての魔法による治癒、治癒、治癒。死者と生者を見分け、まだ助かる見込みのある者を治癒するという、気が滅入る程に命の価値判断と選択、決断を繰り返す日々。
だがしかし、幸運な事に、Dr.ホープは衛生兵に向きすぎていた。
本質的に、どうしようもなく、Dr.ホープは生命を平等に愛しすぎていたのだ。

善人。或いは聖人、もしくは義人。それがホープレス・アイムの全て。

価値とは差異の事である。全てを平等に愛する彼女にとって、全ての生命に価値は無い。
低いのではなく、無いのだ。判断不能、と言ったほうが的確だろうか。例えば、そう。多くのヒトが微生物の個体差を理解できないように、彼女の目には生命の違いが映らない。そりゃあ、はたから見れば惜しみない愛を持つ女神にでも見えるだろう。
生命を測る物差しがなかったからこそ、生存率という分かりやすい外部指標で全てを測れたのだ。
心が痛まない訳では決してないが、その程度では足を止める理由にならない。
自らにも価値が無いからだ。
この戦争にてバルドガルド帝国に与しているのも、教国ヴァルタロスに将来性がないと判断した為である。



夢を見た。平和な世界の夢を。
夢を見た。信仰する神の夢を。
夢を見た。夢を見た。夢を見た。
神々の寵愛を受ける自分、平和な世界を眺める自分、遍く生命を救う自分を夢に見た。
それは予知夢かそれとも都合の良い妄想か、どちらであろうとどうでもいいことだ。
行き着く先が何であろうと、自らに課せられた義務を果たすだけである。

眼の前の誰かを救うことは当然の行いだ。一人でも多くを救うことも当然の行いだ。
平和な世界を望むこと。神を信仰すること。その全ては当然の行いだ。
当然を積み重ねることに葛藤はない、喜びも後悔も、ヒトらしいとされる全てはない。
その先には、何もない。
それで?

ホープレス・アイムはただ当然を積み重ねるだけの生命だ。
遍く生命を救う旅路を、遍く神々は祝福している。

はじまりは、"導きの星神"ハルーラから。つぎは"奈落の盾神"イーヴ、そして────



ここ数年の彼女は衛生兵としてだけでなく、兵士達のカウンセラーとしても活動している。兵士を苦しめるものは何も肉体的損傷だけでなく、精神のケアを行った方が生存率も上がるだろう、という実に合理的な判断によって自発的に開始した。
むしろ、Dr.ホープという名が軍に知れ渡ったのは、カウンセラーとしての手腕によるものである。

全ての望みを肯定する。全ての恨みに共感する。全ての生命に救いを与える。
かつて人を殺した者、かつて敵であった者、これから罪を犯す者、全てに対して。
神と現実とDr.ホープは残酷なまでに平等だ。
忘るるなかれ。
全てに優しいという事は、優しすぎるという事は、決して貴方の味方であるという事を意味しない。

「や、キミの主治医、Dr.ホープだよ。前に言っていた悩み、解決しそう? ボクで良ければ沢山話して欲しいな」
「どうして、ここまで親身になってくれるのかって? そりゃあ、キミが大事だからだよ」

肉体も精神もボロボロ、失うものなんて生命しか無い兵士相手にいつも思わせぶりな言動をするもんだから、月イチで面倒な事になっているらしい。
本人からすれば、これもまた愛おしくて価値の無い生命の反応だ。

インテリアニマルサック

インテリアニマルサック。Dr.ホープがある知り合いに買わされてしまった……よくわからないナマモノ。
ぶくぶくと太った青いコマドリの形をしている。愛称をクック。
魔法文明時代に生産された、と本人……本鳥……本バッグ? は語る。

「ホープレスさん、あそこ、罠ッスよ罠!」
「言われなくても分かってるよ。黙ってくれないかな、クック」
「ヒュー! ヒトには決して向けられぬ冷たい声色! 其処に痺れる興奮するゥ!」
「……お願いだから黙って。ボクの優しさも有限なんだ。いつか本当に焼却炉行きだよ」

何が酷いって、これらのやり取りは全て魔法文明語で行われている、という事。
場合によっては一人と一匹の独り相撲として、誰にも理解されずDr.ホープの疲労を僅かに蓄積させるだろう。
こんなのでも有能ではあるし、「眼の前の誰かを救う? ハ、ソレを当然の行為として貫けるのはホープレスさんくらいッスよ。誰にも理解されず、全員から嫌われて刺され死ぬのがオチ! 夢見がちな少女って年齢でもナイでしょ、辞めたほうがいいッスよ」などと現実を見せる役割もある。Dr.ホープからのあたりが(本人も無自覚とはいえ)強いのはそのせいだが。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 30,000 36,000 350 器用×1
敏捷×2
生命×7
知力×4
精神×3
取得総計 30,000 36,000 350 17

収支履歴

::-100〈冒険者セット〉
::-100〈聖印〉
::-200〈アルケミーキット〉
::-6800〈マナスタッフ〉
::-340〈ハードレザー〉
::-1000〈叡智の腕輪〉
::-1000〈怪力の腕輪〉
::-3000〈とんがり帽子〉
::-9000〈インテリアニマルサック?〉
::-200*10〈マテリアルカード赤:A〉
::-2000〈アビス強化:ハードレザー〉

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