"機動する"グリーンセメタリー【マシニクルセメタリー】
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 遺跡
- 知名度/弱点値
- 18/21
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3
- 先制値
- 14
- 移動速度
- 18(浮遊)
- 生命抵抗力
- 13 (20)
- 精神抵抗力
- 12 (19)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 寄生体(頭) | ― | 0 | 10 (17) | 0 | 105 | 40 |
| 溶断ブレード(上半身) | 10 (17) | 2d+9 | 9 (16) | 8 | 55 | - |
| 回転刃(下半身) | 9 (16) | 2d+11 | 10 (17) | 6 | 45 | - |
- 部位数
- 3(頭/上半身/下半身)
- コア部位
- なし
特殊能力
●頭
[常]寄生
この部位は【部位:上半身】としても扱う。
[常]壁の苔
いかなる効果を受けても転倒せず、位置(座標またはエリア)を移動する効果も受けません。
<投げ>の対象にもなりません。
[常]限定2回行動
1ランドに2回主動作を行えます。ただしそれは「[主]幻覚の光」と「[主]毒素の胞子」を各1回ずつに限られます。
[常]誘う光/8(15)/精神抵抗/消滅
気になる光を投げかけ、近くに寄せようとします。
この魔物から「半径50m」以内にいるキャラクターは、自分の出番開始時に精神抵抗力を行わなくてはなりません。失敗したら、「通常移動」で可能な限り近づこうとします。動作は自由に選択できます(「制限移動」でしか行えない動作はできません)。
すでに同じ位置(座標またはエリア)にいるキャラクターは、この影響を被りません。
[主]幻覚の光必中
「射程:自身」で「対象:2~3エリア(半径10m)/すべて」に幻覚を見せます。
対象はただちに、自身の能力を用いて命中力判定、魔法行使判定、演奏判定のいずれか(最も基準値が高くなるもの)を、行わねばなりません。
そして、それに対して回避力判定か精神抵抗力判定で対抗し(戦闘特技《カウンター》習得者は、命中力判定を用いてもかまいません)、達成値の比べあいを行います。
同点か、対抗する側の達成値が高くなれば、対象は影響を被りません。
しかし、対抗できなかった場合には、幻覚に打ちのめされ、転倒します。
さらに、直後の自身の手番では移動と主動作を行うことができなくなります。
この達成値の比べあいでは、常時的な効果や効果時間内の効果は、どちらの判定にもすべて適用します。
対抗する回避力判定や精神抵抗力判定では、アイテムなどを使用し、一時的な効果を得ることが可能です。
[主]毒素の胞子/11(18)/生命抵抗力/半減
「射程:自身」「対象:半径6m/すべて」に毒の胞子を撒き散らし、対象に「2d+8」点の毒属性の魔法ダメージを与えます。
●上半身
[主]2回攻撃&双撃
両腕のブレードで2回攻撃します。1回目の攻撃の結果を確認してから、2回目の攻撃の対象を決定できます。
[常]溶断の刃
溶断ブレードによる攻撃は、対象の防護点を半分(端数切り上げ)として計算します。
[常]冷める刃
「水・氷」または「雷」属性で「1」点以上の適用ダメージを受けた時、次の手番の終了時まで打撃点が4点減少します
●下半身
[常]痛恨撃
打撃点決定の2dの出目が「10」以上だった場合、打撃点をさらに「+5」点します。
[補]戦闘機動
浮遊しながら複雑な軌道を飛び回ります。【部位:上半身】は命中力・回避力判定に+1のボーナス修正を得ます。同時の【部位:下半身】は命中力・回避力判定に-1のペナルティ修正を受けます。
この効果は1ラウンドに1回しか使用できず、連続した手番に使用できません。
[主]回転ブレード/10(17)/回避力/消滅
下半身ごと刃を振り回し、周囲のものを攻撃します。
任意の5体までに近接攻撃を行います
この能力は連続した手番に使用できません
戦利品
- 自動
- 魔動部品(300/黒白A)
- 2~8
- 肥沃な土(300G/緑A)
- 9~
- 希少な魔動部品(900G/黒白A)
解説
本来、遺跡の外壁に張り付いているはずのグリーンセメタリーが遺棄された魔動機に寄生し行動している。
この寄生は一方的なものであるが、魔動機の命令中枢にまで達しているためグリーンセメタリーは自身の思うように行動させることができる。
近接戦闘に弱いという自身の弱点を補ったように思えるが、寄生に際し神経系のように自身を魔動機の隅々まで伸ばしているためところどころ装甲がひび割れ中が露出してしまっていたり、幻覚をうまく扱えなくなっているなど欠陥も多い。
博士曰く、こういった発展途上の生物こそ研究価値があるらしい。