ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

キリト - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

キリト

プレイヤー:アルバート

種族
人間
年齢
17
性別
種族特徴
[剣の加護/運命変転]
生まれ
傭兵
信仰
ランク
センチネル
穢れ
0
7
10
4
12
8
12
7
6
3
成長
3
成長
2
成長
4
成長
1
成長
0
成長
1
器用度
22
敏捷度
17
筋力
26
生命力
18
知力
10
精神力
8
増強
2
増強
増強
2
増強
増強
増強
器用度
4
敏捷度
2
筋力
4
生命力
3
知力
1
精神力
1
生命抵抗
11
精神抵抗
9
HP
42+30=72
MP
17
冒険者レベル
8

経験点

使用
27,000
残り
4,770
総計
31,770

技能

ファイター
8
エンハンサー
5
アルケミスト
2
コンジャラー
1
プリースト
1
マギテック
1
スカウト
1

戦闘特技

  • 《武器習熟A/ソード》
  • 《両手利き》
  • 《頑強》
  • 《武器習熟S/ソード》
  • 《タフネス》

練技

  • [補]【キャッツアイ】
  • [補]【マッスルベアー】
  • [補][準]【ビートルスキン】
  • [補][準]【ガゼルフット】
  • [補]【ジャイアントアーム】

賦術

  • [補]【ヴォーパルウェポン】
  • [補]【クリティカルレイ】

判定パッケージ

スカウト技能レベル1 技巧 5
運動 3
観察 2
アルケミスト技能レベル2 知識 3
魔物知識
0
先制力
3
制限移動
3 m
移動力
17 m
全力移動
51 m

言語

会話読文
交易共通語

魔法/賦術

魔力行使/賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
コンジャラー技能レベル1 操霊魔法 2 2 +0
プリースト技能レベル1 神聖魔法 2 2 +0
マギテック技能レベル1 魔動機術 2 2 +0
アルケミスト技能レベル2 賦術 3
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
ファイター技能レベル8 28 12 12
《武器習熟S/ソード》 3
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈首切り刀〉[刃] 1H両 20 +1=13 30 9 +1=16 唸る C-1
〈首切り刀〉[刃] 1H両 20 +1=13 30 9 +1=16 マナを吸う c-1
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
ファイター技能レベル8 28 10
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈プレートアーマー〉 21 -2 7
合計:ファイター/すべての防具・効果 8 7
装飾品 効果
背中 〈サバイバルコート〉
ウェポンホルダー
右手 スマルティエ筋力腕輪 筋力+2
左手 能力増強の腕輪 器用+2
マギ小
所持金
6 G
預金/借金
0 G / 47,588 G

所持品

ハードレザー
マギスフィア小
赤A
お前はヴァルト式を覚えろ
上級研磨剤+4 主動作攻撃三回まで+2

マテリアルカード

BASSS
8
13
名誉点
181
冒険者ランク
センチネル

名誉アイテム

点数
冒険者ランク500
ファイラステン古流ヴィンド派】
【ファイラステン古流ヴィンド派】《衝風・捨身相殺しょうふう しゃしんそうさい

容姿・経歴・その他メモ

皆さんご存じキリト

キリトこと桐ケ谷和人はいつも通りの日常を暮らしていた、起床し、学校に行き、食事をし、ALOをし、就寝する。

「ALOにでかいクエストが来るって聞いたが…」スマホを見ながら和人は呟く、これまでのALOには規模の大きいコンテンツが追加されてきた 新生アインクラッドの定期更新、ソードスキル、ALOの崩壊危機にまで陥ったエクスキャリバークエスト。

キリト達との大切な友人、ユウキらスリーピングナイツとの出会い

そんなALOに新しいクエストが追加されると噂されていた、舞台は九つの群島に分かれた海域探索といういままでのALOとは違ったクエストが追加されると。

和人は勿論興奮していた、絶対面白いコンテンツだと、いつもの面子にも声を掛け事前準備をしっかりしていた、水着とか

だが、なかなか続報が出なかった、デマだったと周りが消沈し、ALOプレイヤーやイツメンも諦めていた。

そうしてコンテンツの話を忘れかけていたある日、和人はナーブギアの起動画面に違和感を覚えた

「文字化けの項目がある…?えん…しぇん…?なんて書いてるんだ…?」

明らかにおかしい項目が追加されており、本来なら敬遠するところだが、和人はそんなのお構いなしだった

「これが新規コンテンツかもしれない!あいつらに先越される前に様子見だけするぜ!」

ナーブギアがいつも通り起動し、ALOが始まる


はずだった


「最後にログアウトしたの…ハウスだったよな?」

和人が立っている場所はログハウスとは程遠い、都市に立っていた

違和感 知ってるALOではないと直感が働き、今居る座標をマップで調べようとするが

「メニュー画面が出ない…マップどころか所持品すら…」和人は焦り始めた 

周りを見渡すとALOには居ない種族が歩いている。ドラゴンに似た者、ロボに改造されてる見た目の人間

俺の知ってるALOじゃない…そうして歩き始め、ふと窓に映る自分を見た

「なんで…スプリガンどころか…俺がナーブギアを起動する格好そのままじゃないか」 


そこには現実の和人が映し出されていた。寝巻に着替えいつものゲームをする和人が

頬をつねる

「痛覚が…ある…」混乱する、この感覚、過去を思い出す。自分が死ぬかもしれないデスゲームを

ありえない、あれは終わったはず、だが現状が否定をさせない、和人はゲームには居ない、現実にいると

過呼吸が起きる、俺だけなのか、アスナは、みんなは無事なのか、またデスゲームが始まるんじゃないかと思考が乱れる。




後ろから声を掛けられる

「おい小僧、そこで蹲るな、邪魔じゃ」

和人は蹲りながら顔を上げた、髪は茶色でオールバック、髭が大量に生えており、片目にはオラクルを付けたを付けた男性の老人が立っていた


喋ろうにも声が出ない、それどころか意識すらまともに保てない、そうしていると

「訳アリか、仕方あるまい」老人がそう言うと宝石を取り出し「闇の精霊よ、小僧を落ち着かせろ」
和人の周りに妖精が飛び回ると、いままでの負の感情が収まったような感覚になる

「はぁ…はぁ…すまない…これは…魔法か…?」和人が尋ねると

「なんじゃ小僧、カームすら知らんのか…低級魔法じゃぞ」まるで常識かのような回答が来る

安堵した、SAOではない、あれには魔法は存在しないからだ。そうしてると老人から

「お主、さては何も知らんな、それどころか儂の知らん話題もしとる、ここはSAOとやらでもないし魔法は当たり前の世界じゃ」

和人は驚愕する、一言もしゃべっていないことを老人の口から出てきたからだ

「俺からは言ってないよな…?もしかして…ここに来たのが話題になってる有名人だったり…?」もしかしたらゲームかもしれない、淡い期待を抱き聞いてみるが

「違う、儂は人の心境を盗み見る魔法を好んで使ってるだけじゃ、そして残念じゃが小僧の思ってるゲームの世界でもない」

ドン引きである

「はは…そうかい…ちょっと期待しちまった…」がっくりしつつドン引きしている、当たり前だ。この老人趣味が悪すぎる。

「別に小僧が何を思うが勝手じゃが、行き先すらままならん状況じゃろ。この世界がなんなのか判らん状態で歩き回って死なれちゃ儂の気分が悪い。ついてこい」

そういうと老人はづけづけ歩いて行く、拒否権すらない様な態度をされてしまった和人は渋々老人の後をついてく

町を見渡しながら思ったことがある、ここは魔法に特化した都市なのかと、大きい学校があり生徒らしき人物が出入りしていたり、魔法を使った見世物をしていたりなど魔法に関する事が多いと考えていると

「ここは”魔法大国”ユーシズ魔導公国、あの学校は”七色のマナ”と言われるユーシズ屈指の魔法学園じゃ」
疑問に思ったことを答えてきたことに若干引きつつ聞いてると
「そして儂は”大魔導公のお膝元”東区出身、第一級魔法使いにしてセンチネル級である」

「デンケンじゃ」

聞いてるだけで凄そうなのは分かるが、こんな胡散臭そうで心をのぞき見するような人が…?と思いつつ

「あ、そういえば名乗ってなかったな、俺はー…キリトって言うんだ、色々教えてくれるのはいいけどさ…考えてる事のぞき見するのだけはやめてくれないか…?」さっきから思ってる事を先に言われてれば気味も悪い、あのキノコンもそんな気持ちだったのかなぁ

「善処はする、だが趣味は趣味じゃ、儂の家までまだ遠いからしっかりついてこい」

そうしてユーシズを歩き、現実のみんなはどうしてるかと考えていると

「着いたぞ、ここが儂の家じゃ」豪邸だった

「こりゃ凄い…一等区レベルじゃないか!、やっぱ爺さん偉い立場なんだな」

「当たり前だ、センチネル級だけでも英雄扱いに近いんじゃよ、まあ…実際の英雄程ではないがな」

そうこうしてるうちにデンケンの自宅に入り、しばらくここで暮らしても良いと告げられ、困惑しつつ用意された寝室で寝転がっていた

「現実の俺もこうしてるのかなぁ…SAOの時みたいに…何かをクリアすれば帰れるとかが分かればいいんだが、なーんにも情報がないしなぁ…」見知らぬ土地、他に誰かダイブしてるのか、もしかしたらアスナも来てしまったのか、色々考えこんでどうにかなりそうだが

「変なとこはあるけど、デンケンの爺さんが居なかったら今みたいに冷静に考えれなかったろうな」デンケンに感謝しつつ、眠りにつく

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   翌日

和人は起き、居間に向かうと、そこには黒板やら勉強で使うようなものをせっせと用意しているデンケンが居た

「ようやく起きたか、ユーシズだけ理解してても世界そのものを知らなければ生きていけぬ、座れ、授業じゃ。こう見えて七色のマナでは臨時講師を担当していたんじゃが、マインドリンクを使いすぎて今は免停中だ。授業の一環じゃろうて」

ドン引きである

「そりゃそうなるさ…そいや爺さんの口ぶりからして、ギルドみたいなもんが有るって感じだけど、俺でも加入できるのか?ここではどうか分かんないけど、剣の腕には自信あるんだ」

「そう言うと思ったから用意しとるんじゃろ、そのための授業じゃ。冒険は知識が力だ。知識が無ければ死ぬだけだ。」

そうしてデンケンの授業が始まり、世界について知っていく、職業、魔物、剣の加護、何も知らなかった世界が少しずつ鮮明になっていた

数週間が経ち、冒険者ギルドから無事許可証を貰い一人の冒険者となった和人、ギルドからはデンケン様の推薦が来ると思われていたらしく驚かれていたが、「冒険者になるなら全て一人でこなすのが当たり前だ」と言われたと伝えると、流石デンケン様と受付達が盛り上がっていた。

デンケンの自宅に帰ると、デンケンがなにやらギルドの人らと話していた、数分が経ちギルドの人が帰ると

「冒険者となった小僧にいい話がある、ハーヴェスから海を越えた先に七王群島とやらが発見されての、そこに冒険者を派遣したいと頼まれたんじゃが、儂も同時期に行かねばならん依頼を貰ってしまったんじゃ。小僧のキャリアにも箔が付く、儂の代わりに行ってこい」

最初は軽い依頼を受けようとした和人だったが、デンケンから遠征依頼を渡され驚く

「安心しろ、他の冒険者も似たり寄ったりの実力じゃ、死にに行かせるような依頼は言い渡さん。それに儂の教え子じゃ、死ぬようなことがあっても無駄死にはせんじゃろ」

「デンケンの爺さん…あんたほんと変わってるよ…だけどまあ、そこに行けば俺の手がかりも見つかるかもしれないしな」
「それに群島の話、本当なら現実に帰れるかもしれない…」

この世界に来る前の話を思い出す、ALOに群島を舞台にした大規模クエストの追加、この世界と現実の唯一の共通点が見つかったからには依頼を受けるほかない

「俺は行くぜ、その群島とやらクリアしきってやるさ」和人がそう言うと

「ならばこの武器とコートを持っていけ、お主は魔法より剣のが才がある。それに群島は未知の大陸じゃ、あらゆる環境に耐えれるコートも持っていけ、色は儂が勝手に決めた」デンケンからロングソードとサバイバルコートが渡される

「やっぱ魔法より剣だよな、それに…黒いコートか…」そうして着替えをし、冒険に必要な物を纏め、コートを羽織り、玄関に行く

「いままでほんとに世話になったな、爺さんのお陰で手がかりがつかめそうだ。現実に帰れなかったら…また授業受けさせてくれよ」振り返りデンケンに話し掛ける

「言われんでもわかっとる、儂を誰だと思ってるんだ。」また心を読んでると慣れてはいるが若干引いてると

「死ぬなよ、キリト」いつものデンケンからは出ない言葉を言われ、和人は

「当たり前だ、クリアしなきゃ死んでも死にきれないからな」

そう言い、キリトはハーヴェスへ向かう 依頼をクリアするため そして現実に帰るために

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エンシェントブルー 七王群島の夜明け





セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 31,770 44,138 681 器用×3
敏捷×2
筋力×4
生命×1
精神×1
取得総計 31,770 44,138 681 11

収支履歴

ロングソード ::-440
ハードレザー売り ::+120
冒険者セット::-100
保存食セット::-50
サバイバルコート::-180
フランベルジュ::-740
スマルティエ筋力腕輪::-900
上級疲労薬4個::-1600
プレートアーマー::-1200
ウェポンホルダー::-1000
スティールブレイド::-2900
マギスフィア小::-200
赤A五枚::-1000
アビス強化::-8000
金B2枚::-40
金A2枚::-400
器用指輪::-500
器用指輪::-1000
赤A五枚::-1000
金B2枚::-40
冒険者ギルド:<+7000
アチャモ借金:<+29000
えりっく借金:<+4588
首切り刀::-60000
スティール売却::5450
アビス強化::-16000
アヴィケブロン借金:<+7000

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