ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

Orchis Blumenblatt - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

Orchis Blumenblattオルキス・ブルーメンブラット

プレイヤー:ねこねえ

与えられた温もりに報いる。そのために生きましょう」

種族
ドレイクブロークン
年齢
33歳
性別
女性
種族特徴
[暗視][限定竜化]
生まれ
神官
信仰
“武妖精”カグツ
ランク
穢れ
3
11
11
8
6
4
7
4
11
9
成長
0
成長
0
成長
3
成長
0
成長
1
成長
0
器用度
17
敏捷度
15
筋力
21
生命力
15
知力
20
精神力
17
増強
1
増強
増強
2
増強
増強
増強
器用度
3
敏捷度
2
筋力
3
生命力
2
知力
3
精神力
2
生命抵抗
6
精神抵抗
6
HP
27
MP
26
冒険者レベル
4

経験点

使用
9,000
残り
680
総計
9,680

技能

フェンサー
4
プリースト(カグツ†)
3
スカウト
2

一般技能 合計レベル:10

狩人(ハンター)
5
農婦(ファーマー)
3
木こり(ランバージャック)
2
成長P
0

戦闘特技

  • 《魔法拡大/数》
  • 《魔力撃》

練技/呪歌/騎芸/賦術

  • なし

判定パッケージ

スカウト技能レベル2 技巧 5
運動 4
観察 5
魔物知識
0
先制力
4
制限移動
3 m
移動力
15 m
全力移動
45 m

言語

会話読文
交易共通語
汎用蛮族語
ドレイク語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
プリースト技能レベル3 神聖魔法 6 6 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
フェンサー技能レベル4 12 7 -1 7
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
[刃]Lavender 1H 11 7 11 9 7 Bランク ベースは〈レイピア・カスタム〉
[刃]ナイフ 1H投〈ソード〉 1 7 1 9 7 Bランク 投擲用 5本所持
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
フェンサー技能レベル4 12 6
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ソフトレザー 7 3 Bランク
バックラー 1 +1 0 Bランク
合計:フェンサー/すべての防具・効果 7 3
装飾品 効果
チョーカー 自分を拾ってくれた女性への忠誠の証。当人には大袈裟だと笑われた。
背中 フード付きロングマント 黒色の外套。角と翼を隠蔽するためのもの。
右手 巧みの指輪 器用+1、破壊すると+13。
左手 スマルティエの剛力の腕輪 筋力+2。
カグツの聖印 銀製のロケットの中にカグツの聖印が刻まれている。
所持金
1,675 G
預金/借金
G

所持品

背負い袋

水袋
毛布
火口箱
たいまつ6本
ロープ10m
小型ナイフ
着替えセット
下着
保存食七日分

ベルトポーチ

ヒーリングポーション*2
アウェイクポーション*2
魔香草
羽根ペン
インク瓶
羊皮紙5枚
3点魔晶石*3
ガメル貨幣

名誉点
61
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

プロフィール

・185cm 71kg
・ブルライト地方ハーヴェス王国出身

経歴

・親に捨てられた
・人族に恩がある
・決して手放せない小物がある

ハプニング

・奴隷として過ごした
・ひとり生き残ってしまった
・不自由な身の上から、自由になれた

冒険に出た理由

・最高の冒険者になるため

その他

・拾われて以後、狩りをして生活していた。そのため、それなりに森に詳しい。
・農作業に従事させられていた経験がある。
・肉体労働を強いられていた関係で、木こりとして多少の経験がある。

専用装備等

Lavender

 恩人の名を冠した、紫色の刀身をした細剣。恩人本人や彼女が愛したものを守る誓いの証。あの人が聞いたら、また大袈裟だといって笑ってくれるだろうか。

貼り付け用

PL:ねこねえ
PC:Orchis Blumenblatt
種族:ドレイクブロークン
特徴:[暗視][限定竜化]
冒険者技能:フェンサー4、プリースト3、スカウト2
信仰:"武妖精"カグツ
一般技能:狩人5、農婦3、木こり2
移動力:3/15/45m
言語:交易共通語、汎用蛮族語、ドレイク語

履歴

 とある蛮族の集落で生を受けたドレイクのなり損ない。生まれてすぐに間者としての用途を見出され、斥候の技を教え込まれている。
 名はダデ捨て駒。否応なく強いられる肉体労働に妖魔どもによる"味見"と、集落での生活は過酷なもので、幾度も心が折れかけたが、同じ境遇を共有する友人であるイセンの存在によって辛うじて自我を保っていた。
 故郷はその性質ゆえにか争いごとが絶えなかった。どこかの農村から攫ってきた人族の女性を巡っての殺し合いや、集落内部での勢力争いなどは日常茶飯事だった。ダデはそんな同族たちを唾棄すべき連中だと忌避しており、そのために目をつけられやすかった。態度に出る性格だったのだ。劣悪な環境における希少な労働力だったからか済んでのところで殺されることはなく、ほんのわずかな時間だけ会えるイセンとの語らいだけを楽しみに命を繋いでいた。
 そんなある朝のこと。起きてみれば、イセンの両親が殺し合った末に相討ちになったという噂が流れており、当のイセンは無事だろうかと心を痛めているうちに、人族との戦争だと武器を握らされ戦いに駆り出された。斥候としての最低限は身についていたが、戦いに関してはどのつく素人だった。このときのダデには知る由もなかったことだが、この当時集落は既に人族たちとの戦いで疲弊しており、間者などに人材を回している余裕はなかった。その名通りの捨て駒だった。
 先陣を切らされたが、相手は武装したハーヴェスの騎士たち。まともにやりあって勝てるはずもなく、そのうえ、イセンはどうしているだろうと不安に駆られ、戦いどころではなかった。
 結局、目立った活躍をするでもなくあっさりと斬られ、重傷を負ったまま這う這うの体で戦線を離脱した。本来ならば敵前逃亡など同族たちが許すはずもなかったが、彼らとしてももはやそんなことにいちいち構ってなどいられなかった。戦局は絶望的だった。
 何処とも知れない森の中。傷口から溢れ出る血液を押さえながらふらふらと歩きながら、ろくな人生ではなかったと振り返って、友は無事だろうかと不安を覚えて、生きなければと強く思って、生きたいと願って。まとまらない思考の中、やがて意識を喪った。
 ……次に意識を取り戻せば、まず暖かい何かに覆われている感覚があった。柔らかい何かの上に寝かされていて、身体にまた何か暖かいものが掛けられていて、言いようのない安心感を覚えた。続いて、頭の中で誰かの声が聞こえたような気がした。夢でも見ているのだろうかと思ったが、しかし意識ははっきりしたものとなりつつある。夢ではなさそうだ。
 重い瞼を開けてみれば、自身の顔をじっと覗き込む、翠緑の隻眼があった。右目の眼帯が特徴的な白髪の女性。それが、漸くかと言わんばかりに口を開いた。
「お目覚めか。気分はどうだい?」
 彼女は人間だった。それがいったいなぜ私を、という疑問が湧き上がり。すぐに、自分から何らかの情報を引き出して始末するのだろう、と自答しながら上体を起こした。傷はある程度塞がっていた。
「あまり良くはないわ」
 そう答えると、彼女はそうだろうなと頷いて、自己紹介をした。
「私はラヴェンデル・ブルーメンブラット。しがない冒険者さ」
 冒険者といえば、人族の戦士を指すはずだが……。そんなことを考えていると、ラヴェンデルは苦笑を漏らした。
「なに、取って食おうというわけではない。見たところ、君は同胞に使い捨てられたかなにかのブロークンなり損ないだろう?ひとつ、取引をしないか」
 彼女が提案したのは、暫くの間ラヴェンデルの手足として働く代わり、衣食住を保証するというものだった。どうやらラヴェンデルは"円環の魔女"なる人物を追っているらしく、そのための手伝いをしろ、というのだ。
 信用していいものか、と疑っていると、「君は顔に出やすいね」とまた笑われる。イセン以外の笑顔を見たのは初めてで、そのことにどこか安心して、何より生きたくて、ラヴェンデルの手を取った。
「……わかった。それでいい」
「取引成立だ。……なに、安心したまえ。捨て駒にはしないさ」
 それから任されたのは、罠や扉を解錠する為の道具の作成と、建物の見張りだった。どうやら彼女は魔動死骸区と呼ばれる街のとある集団から秘伝の技を盗んだらしく、狙われる立場にあったのだという。
 集落での暮らしに比べれば拍子抜けするほど楽な仕事。それだけで、安寧を与えられた。そればかりか、名前まで。
「なに、ダデ捨て駒?好かないな。気に入っているのかい?」
 名乗ったとき、すぐに難色を示された。まったくもって気に入ってはいなかった。
「ならば、そんな名など捨ててしまえ。新しく……そうだな。オルキスと名乗るといい。アサガオの次に好きな花だ」
 今日から君はオルキス・ブルーメンブラットだ、と笑うラヴェンデル。なぜ、と問うと、彼女は肩を竦めて、しかしじっとオルキスの瞳を見詰めて答えた。
「私はいつ死ぬとも知れない身だ。ならばせめて、私が生きた証を残したくてね」
 ある種の呪いさ、とおどけて言葉を切った。見ようによっては勝手に押し付けられたようなもので、けれどそれがなぜ故か何よりも嬉しかった。
 それから十数年に亘って、オルキスはラヴェンデルを支え続けた。与えられた温もりに報いようと精を出して、来る日も来る日も。
 ある夜のこと。ファーベルト平原と謂うらしい、森の外に広がる黄金の草原で、大規模な戦いが起きた。ラヴェンデル曰く、最後の戦いなのだという。オルキスにできたのは、ただ祈ることのみ。
 いったいどれだけの時間が経っただろう……傷だらけで、しかしどこか勝ち誇ったような顔つきのラヴェンデルが帰ってきた。
「やあ、オルキス。今日限り、君は自由だよ。世話になったね」
 戦いは彼女の勝利で終わったようだった。
「……ああ、もちろん、放りだしはしない。少し頭痛が辛いだろうが、ハーヴェスの〈月影の花園亭〉を頼るといい。私が話をつけておこう」
 聞けば、そこの冒険者に彼女は大いに助けられたらしく。そこならば君を邪険にはしないだろう、といって、次のように付け加えた。
「ずっと私に手を貸してくれた君ならきっと、生きていけるはずだ」
 その時だった。ラヴェンデルとの邂逅を果たしたあの日に聞き取った声を再び耳にした。"武妖精"カグツを名乗る者からの、助力の提案だった。己の行いこそが己の真実を証明する──汝は我が手を取るに相応しい、と。それは即ち、冒険者になれることを意味していた。
 ラヴェンデルは永年追い求めた幸せを手にするのだという。ならば、私にできることは何か……考えるまでもなかった。
 恩人の幸せを守る。それが私の生きる道。
 オルキス・ブルーメンブラットは、新たな一歩を踏み出した。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
能力値作成履歴#404721-1
GM報酬 (1,480)*5/4
1 2/16 『残雪』 1,090 1,050 15 知力
ねこねえ レーナノアマリナイグリス
〈ヒーリングポーション〉獲得
2 3/15 『殺人事件の謎を追え』 1,120 1,232 15 筋力
ねこねえ レーナノアマリナイグリス
3 4/03 『Violette』 1,130+50 1,509 15 筋力
ねこねえ レーナノアマリナイグリス
4 9/28 『灰色の塔』 1,200+240 1,500+132 16 筋力
ねこねえ レーナノアマリナイグリスララティナ
アビスシャード1個獲得
取得総計 9,680 6,623 61 4

収支履歴

冒険者セット::-100

着替えセット::-10
下着::-3
保存食::-50

ベルトポーチ::-15

ヒーリングポーション::-100
アウェイクポーション::-100*2
魔香草::-100
羽根ペン::-2
インク瓶::-3
羊皮紙5枚::-5
3点魔晶石::-300*3

装備品

レイピア・カスタム::-1010
ナイフ::-30*5
ソフトレザー::-150
バックラー::-60

装飾品

チョーカー::-10
フード付きロングマント::-50
カグツの聖印::-100
巧みの指輪::-500*2
スマルティエの剛力の腕輪::-900

その他

賄賂::-30

チャットパレット