テト
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 4
- 言語
- 交易共通語、汎用蛮族語、ノスフェラトゥ語、魔法文明語、地方語
- 生息地
- さまざま
- 知名度/弱点値
- 19/26
- 弱点
- 命中力+1
- 先制値
- 23
- 移動速度
- 18/36(飛行)
- 生命抵抗力
- 28 (35)
- 精神抵抗力
- 28 (35)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(薙ぎ払いⅡのみ武器) | 22 (29) | 2d+25 | 21 (28) | 20 | 562 | 160 |
特殊能力
[常]強敵
この魔物は、リザルトで経験点を計算する際に4部位とみなします。
[常]4回行動
1ラウンドに4回の主動作を行えます。ただし、魔法を行使できるのは2回までで、同じ魔法を複数回行使することはできません。
[常]複数宣言=3回
[常]マター族の本気
残りHPが「300」以下になると、魔力が+2されます(魔力撃も+23に強化されます)。残りHPが「150」以下になると、「[常]4回行動」が「[常]5回行動」に強化され、打撃点が「+10」点されます。
[主]真語魔法、操霊魔法、神聖魔法(信仰:不死の女王ツァイデス)14レベル/魔力21(28)
[常]💬魔法適正
《ターゲッティング》《鷹の目》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大:すべて》
💬魔力撃=+21ダメージ
[常]通常武器無効
[常]知識&弱点看破/21(28)
[常]飛行
[常]再生=12点
[常]無次元空間
同じ奈落の魔域にいる存在(自身も含む)が、移動する・対象を取る・射程を参照する・効果範囲を示す際などで「[常]m」という表記を用いるとき、その数値に「1/5~5倍(端数切り上げ)」の補正を加えることができます。ただし、太陽がある場合は、この効果は「1/3~3倍(端数切り上げ)」に緩和されます。さらに、奈落の魔域内にいるすべての対象は、瞬間移動を伴う魔法を行使できません。
[常]吸血鬼の身体
太陽のもとにいる限り、手番の終了時に「12」点の確定ダメージを受けます。さらに、命中力・回避力判定に-2のペナルティ修正を受け、「[常]通常武器無効」「[常]再生」を失います。
💬▶マナ抽出の禁忌 MPの最大値を「32」点減少させる代わりに、MPを最大値まで回復します。この特技は1ラウンドに1回しか使用できません。
[主][主]異次元の摂理/22(29)/精神抵抗力/消滅
「射程:術者」で「対象:1エリア(半径5m)/15」に効果を与えます。対象は、10秒(1ラウンド)の間、行為判定で振ったサイコロごとの「4」「5」「6」をそれぞれ1小さいものとして扱います。(たとえば出目「1、5」は「1、4」となり、出目「4、5」は「3、4」となります)この効果は自動で発動し、発動するたびにMPを「10」点消費します。MPが「10」点未満のとき、この効果は自動で消滅します。この効果は精神効果属性です。
[常]マター氏族の吸血鬼
《薙ぎ払いⅡ》以外の攻撃が命中した場合、その適用ダメージだけ、この魔物のHPが回復します。「牙」の攻撃によってHPが0以下になった対象は、生死判定に-15のペナルティ修正を受けます。対象が生死判定に失敗した場合、死亡する代わりにこの魔物の仮死の器となります。仮死の器は達成値26の呪い属性の効果として扱われます。解除された場合、対象は「気絶」したことになります。「牙」の攻撃によって気絶した対象を起こす場合、応急手当判定や【アウェイクン】の魔法行使判定に「15-X(X=気絶しているPCのHP)」以上の達成値が必要になります。(HPが15未満の場合、アウェイクポーションでは目覚めません)
[常]依代復活
この魔物のHPが0以下になったとき、半径100m以内にこの魔物の「[常]マター氏族の吸血鬼」の効果で仮死の器となっているキャラクターがいた場合、そのキャラクターの最大HP・最大MPで復活して乗っ取ります。乗っ取りの対象が効果範囲内に複数存在する場合、その中から無作為に1体が選ばれ、復活します。
戦利品
- 「ML」98頁に準じます。
解説
「ML」98頁に準じます。