ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

Lucrezia Altschnee - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

Lucrezia Altschneeルクレツィア・アルトシュネー

プレイヤー:ねこねえ

もう誰も傷つけたくない。だから、強くなるんだ」

種族
ナイトメア(エルフ)
年齢
16歳
性別
女性
種族特徴
[異貌][弱点/水・氷]
生まれ
傭兵
信仰
なし
ランク
穢れ
1
7
15
8
12
7
6
6
12
6
成長
1
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
1
器用度
20
敏捷度
14
筋力
21
生命力
21
知力
20
精神力
15
増強
1
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
3
敏捷度
2
筋力
3
生命力
3
知力
3
精神力
2
生命抵抗
6
精神抵抗
5
HP
30
MP
18
冒険者レベル
3

経験点

使用
5,000
残り
720
総計
5,720

技能

ファイター
3
ソーサラー
1
セージ
1

一般技能 合計レベル:12

司書(ライブラリアン)
7
歌手(シンガー)
5

戦闘特技

  • 《魔力撃》
  • 《武器習熟A/ソード》

練技/呪歌/騎芸/賦術

  • なし

判定パッケージ

セージ技能レベル1 知識 4
魔物知識
4
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
14 m
全力移動
42 m

言語

会話読文
交易共通語
エルフ語
魔法文明語
汎用蛮族語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
ソーサラー技能レベル1 真語魔法 4 4 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
ファイター技能レベル3 21 6 6
《武器習熟A/ソード》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
[刃]ロングソード 1H両 13 6 13 10 7 Bランク 魔法の発動体
[刃]ロングソード 2H 13 6 23 10 7 Bランク 魔法の発動体
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
ファイター技能レベル3 21 5
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ハードレザー 13 4 Bランク
合計:ファイター/すべての防具・効果 5 4
装飾品 効果
右手 巧みの指輪 器用度+1、割ると+13。
所持金
1,372 G
預金/借金
G

所持品

背負い袋

水袋
毛布
火口箱
たいまつ6本
ロープ10m
小型ナイフ
着替えセット
下着
保存食七日分

ベルトポーチ

アウェイクポーション
羽根ペン
インク瓶
羊皮紙5枚
ガメル貨幣

名誉点
28
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

プロフィール

・ランドール地方ハルシカ商協国周辺の集落出身
・176cm 61kg

経歴

・忘れられない恐怖を体験したことがある
・罪を犯したことがある
・家族から探されている

冒険に出た理由

・恐怖に打ち勝つため

その他

・物語を読んでいるうちは知らない自分になれた。故に、本に携わる職に就こうと決めていた。
・歌が好き。小さい頃に兄さんがよく聞かせてくれた。

貼り付け用

PL:ねこねえ
PC:Lucrezia Altschnee
種族:ナイトメア(エルフ)
特徴:[異貌][弱点/水・氷]
冒険者技能:ファイター3、ソーサラー1、セージ1
一般技能:司書7、歌手5
移動力:3/15/30m
言語:交易共通語、エルフ語、魔法文明語、汎用蛮族語(会)

履歴

 ハルシカ周辺に位置する集落の元住人。生まれながらに母親を殺しかけた忌み子。それがルクレツィアだった。
 土地柄、集落自体が戦火を逃れた者たちの集まりだったからか、特に差別や迫害を受けていたわけではなかったが、何の気なしに他の住民から自身の生い立ちを知らされて以降、己の生まれを呪うようになっていった。自分さえ生まれなければ母を傷つけることもなかったのではないか、と悔いるようになっていった。それでも両親は当たり前のように兄と同じだけの愛情を注いでくれるようだし、兄も兄で特に何かを気にする様子はなく優しく接してくれたから、自分が悪いのではないのだろうとどこかで理解しつつも、けれど「なぜ自分はナイトメアに生まれてしまったのだろう」という劣等感は消えなかった。
 そんなある日のこと。やはり戦いの絶えないランドール地方だけあって、集落に蛮族の群れが押し寄せた。この集落ではよくあることで、住民たちも慣れた手つきで撃退していく。そんな中でルクレツィアは、兄とともに逃げ遅れたらしい子供を探して奔走していた。兄と違って自分に戦う力はなかったが、それでもじっとしてはいられなかった。無理を言ってまで同行させてもらった。
 やがて崩れかけた民家のひとつでその子供を発見して、一緒に逃げようと声をかけたときのことだった。不意に死角から妖魔が飛び出して、手にした短剣をルクレツィアに振り上げた。
 咄嗟に子供を背に庇い死を覚悟したそのとき、しかし彼女は強い力に突き飛ばされる。
 いったい何が起こったのか……見上げれば、そこには胸に妖魔の短剣を受けた兄の姿があった。彼は「ここは任せて早く逃げろ」と告げて武器を構える。ルクレツィアは頷いて子供を抱きかかえ、走り出した。その胸中にあったのは、強い自責の念だった。
 私が。私が兄さんを傷つけた。あのとき余計なことを言わなければ、いや、そもそも──。
 鬱々とした思考に苛まれながらもただ走って、安全な場所まで逃げ切って。襲撃が終わるのをただ待った。途中で誰かに「大丈夫かい」と声を掛けられた気もしたが、よく聞こえなかった。
 暫くして集落が静まり返って、戦士たちが帰ってきた。誰ひとり欠けることなく襲撃をしのいだようだった。
 兄も何事もなかったかのように戻ってきて、よくあの子を守ったねと言ってくれた。傷つけたことを謝っても、笑って済ませてくれた。こうして生きてるんだからいいじゃないか、と。
 それでも、事実は変わらない。私が兄さんを傷つけた。私がいたから。
 間もなく、ルクレツィアは集落から姿を消した。誰かを傷つけてばかりで、何もできないようでは、あの場所にいる資格がないと思ったから。
 もっと強く……そう、集落のみんなを自分ひとりで守れるほどの強さを手にしたなら、いつの日か、帰ることも許されるだろうか。
 それは、自分でも笑ってしまうほど空虚な理想に思えて、けれどそうするしかなかった。別に追い出されたわけではない。あの集落で暮らす誰もが自分の存在を許してくれるだろうけれど、それでも他ならないルクレツィア自身が自分を許せなかった。
 もう誰も傷つけたくない。だから、強くなるんだ。
 そんな決意とともに、ルクレツィア・アルトシュネーは、ハルシカの門を潜った。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?mode=making&num=386207-2
1 11/19 『ある日森の中』 1,340 640 10 器用
もんばんさん ラファエルイセスロディージャ
2 12/05 『繁茂する空の森』 1,380 1,200 18 精神
しゅみじんさん ラファエルイセスケイシィロディージャ
取得総計 5,720 3,040 28 2

収支履歴

冒険者セット::-100

着替えセット::-10
下着::-3
保存食::-50

ベルトポーチ::-15

アウェイクポーション::-100
羽根ペン::-2
インク瓶::-3
羊皮紙5枚::-5

装備品

ロングソード::-540
ハードレザー::-340

装飾品

巧みの指輪::-500

チャットパレット