シルヴィ・ラルバ
プレイヤー:ラティー
- 種族
- メリア
- 年齢
- 17
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [繁茂する生命]
- 生まれ
- 妖精使い
- 信仰
- 八百万の神
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 8
- 体
- 7
- 心
- 14
- A
- 4
- B
- 6
- C
- 4
- D
- 13
- E
- 5
- F
- 1
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 器用度
- 12
- 敏捷度
- 14
- 筋力
- 11
- 生命力
- 20
- 知力
- 19
- 精神力
- 16
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 1
- 器用度
- 2
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 1
- 生命力
- 3
- 知力
- 3
- 精神力
- 2
- 生命抵抗力
- 6
- 精神抵抗力
- 5
- HP
- 29
- MP
- 26
- 冒険者レベル
- 3
経験点
- 使用
- 4,500
- 残り
- 0
- 総計
- 4,500
技能
- フェアリーテイマー
- 3
- スカウト
- 1
- セージ
- 1
一般技能 合計レベル:7
- 歌手
- 2
- 祈祷師
- 5
戦闘特技
- 《魔法拡大/数》
- 《ターゲッティング》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 3
| 運動
|
| 3
| 観察
|
| 4
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
セージ| 知識
|
| 4
| |
- 魔物知識
- 4
- 先制力
- 3
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 14 m
- 全力移動
- 42 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 妖精語 | ○ | |
| 神紀文明語 | △ | ○ |
△=聞き取り限定
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| フェアリーテイマー 使用可能ランク3
妖精魔法 | 水風光闇
6
| 6
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
- 所持金
- 1,740 G
- 預金/借金
- G
所持品
妖精使いの宝石::-300
冒険者セット::-100
魔晶石1~5*5::-500
- 名誉点
- 0
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
【容姿】
シルヴィは、精霊の風に選ばれたかのような存在感を持つ少女。
まず目を引くのは、髪。銀白のロングストレートは光を柔らかく反射し、風が吹けばたちまち舞い上がるように広がり、彼女の周囲にきらめきを生む。髪は腰まで届き、自然と整えられたように滑らかで、風に靡くたびに周囲の空気までも震わせる。髪先はわずかに透き通り、陽光や月明かりを柔らかく吸い込み、まるで精霊そのもののような神秘性を演出している。
彼女の肌は蝋のように白く、柔らかそうな質感をしており、透き通っている。特に月光の下では、その肌は見る者に幻想的な印象を与える。体格は小柄で細身、しかし決して貧弱ではなく、芯のある姿勢と動作のひとつひとつに自信が滲み出ている。
衣装は、風を模した巫女装束を基盤としており、白と淡い水色、そして深い青を基調とした袴を身にまとう。上衣は肩口がやや開き、薄布で出来た羽衣風のマントが背中から伸び、常に風に舞うように揺れている。その布は魔力を帯びており、シルヴィが感情を揺らすたびに色合いや透け具合を変化させる。足元は藍色の足袋に柔らかい草履。装飾は少なめで、胸元にひとつだけ、彼女が生まれ育った集落の守護紋をかたどった水晶の装飾がある。
祭具として携えるお祓い棒は、儀式具としての意味でしかない。外見は木の幹をそのまま削り出したような自然な造形の先端に、清めの御幣が巻きつけられている。風を纏わせて振ると御幣が舞い、そのたびに周囲の空気が清められたような感覚をもたらす。
【経歴】
シルヴィはメリアとして、アルフレイム大陸の北部、霧深い山林にひっそりと存在する《イハナの杜》という集落で生まれた。この集落は外界との交流を一切断ち、外部からの干渉を避けて暮らしているメリアの隠れ里であり、精霊と深く結びついた文化を維持していた。
幼少の頃から、シルヴィは風精霊との親和性が非常に高く、言葉を持たずとも風の流れと意思疎通をすることができた。その異質な才能は、集落内でも特別視され、長老たちの手によって巫女候補として育てられることになる。彼女は十五歳の儀式《風見の宴》にて、正式に精霊巫女として認められ、以来《風の名代(なだい)》として精霊たちと人々の仲介役を務めてきた。
しかしその才能ゆえに、集落内では孤立を深めていた。彼女の周囲ではしばしば異常気象が起き、彼女の感情に呼応して風が吹き荒れることすらあった。そのため、他の子供たちから距離を置かれることが多く、幼い頃から自然や精霊との関係の方が、同胞たちとのつながりよりも深かった。
子どもたちの間では、風に反応する彼女の異質さから「ブワッ子」や「風鳴(かざなり)」と呼ばれることがあり、シルヴィ本人はそれを非常に恥じていた。「ち、ちがうのじゃ!妾が風を鳴らしておるのではない、風が……勝手に……!」と赤面しながら否定していた過去がある。今でもそのことを指摘されると、そっと話題を変えるのが癖になっている。
ある時、外界から流れ着いた一冊の書物が、彼女の運命を大きく変える。そこにはメリアに対する誤解と偏見、そして世界の広さが記されていた。シルヴィは初めて、自分が生まれ育った杜の外にも、真理を求める旅や他者と関係を築く道があると知る。
それから間もなくして、彼女は《風の神託》を受ける。曰く、「風の向こうに閉ざされた真実がある。妾はそこへ赴かねばならぬのじゃ」。その言葉を胸に、彼女は集落を離れ、外の世界へと旅立つ。
旅立つその朝、シルヴィは《イハナの杜》の風が最も強く吹き抜ける崖上で、ひとり誓いを立てた。「妾は風の道を往き、真実を見届け、この身に宿る穢れをもってして、それを清め祓う巫女となるのじゃ」と。その誓いは、いかなる困難にあろうとも、風と共にあるという自負と共に、今も彼女の中で静かに息づいている。
彼女が旅に出た真の理由は、「風の神託」によって示された“とある存在”を探すためである。その存在が人であるのか、精霊であるのか、あるいは失われた記憶なのか……それは彼女自身にも定かではない。だが確かに「探すべきものがある」という風の導きに従い、彼女は今日も各地を巡っている。
現在、彼女は「風の加護を受けし精霊巫女見習い」として、各地を巡りながら知見を深め、時にその姿を見た人間たちから「神の使い」とまで呼ばれるようになっている。
【その他メモ】
・好物は甘く煮た栗と白玉団子。だが本人は「妾は清き身じゃからな、うまいものなどには釣られぬぞ!」と否定する。
・音に敏感で、特に鈴や笛の音を好む。巫女として舞を行う際には、小さな鈴を足に結びつけている。
・だが信頼した相手には、まれに自ら接触を許す。そのときは照れくさそうに「ち、力を貸すのじゃ。これは……そなたを信じておる証なのじゃぞ」と言う。
・風を読む能力はほとんど勘に近いレベルで、天気の変化、気配の動き、人の嘘などもある程度読み取ることができる。
・ときおり夜、誰にも見られぬようにひとりで舞を舞っている。それは集落を出るときに祖母から言われた、「風に忘れられぬように、舞い続けるのじゃ」という言葉を守っているからである。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 能力値作成履歴#472874-1 | ||||||||
| 1 | 4/22 | 第一話『始まりの依頼』 | 1,500| -900 |
| 精神 | 悠馬さん
| モーガンアンナ・ウィルエムアリシアシルヴィ
| |
| 取得総計 | 4,500 | 1,470 | 0 | 1 | ||||
収支履歴
妖精使いの宝石::-300
冒険者セット::-100
魔晶石1-5*5::-500
汚いフード::20
意匠を凝らした武器::150
報酬::1000