ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

シルヴィ・ラルバ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

シルヴィ・ラルバ

プレイヤー:ラティー

種族
メリア
年齢
17
性別
種族特徴
[繁茂する生命]
生まれ
妖精使い
信仰
八百万の神
ランク
穢れ
0
8
7
14
4
6
4
13
5
1
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
1
器用度
12
敏捷度
14
筋力
11
生命力
20
知力
19
精神力
16
増強
増強
増強
増強
増強
増強
1
器用度
2
敏捷度
2
筋力
1
生命力
3
知力
3
精神力
2
生命抵抗
6
精神抵抗
5
HP
29
MP
26
冒険者レベル
3

経験点

使用
4,500
残り
0
総計
4,500

技能

フェアリーテイマー
3
スカウト
1
セージ
1

一般技能 合計レベル:7

歌手
2
祈祷師
5

戦闘特技

  • 《魔法拡大/数》
  • 《ターゲッティング》

練技/呪歌/騎芸/賦術

  • なし

判定パッケージ

スカウト技能レベル1 技巧 3
運動 3
観察 4
セージ技能レベル1 知識 4
魔物知識
4
先制力
3
制限移動
3 m
移動力
14 m
全力移動
42 m

言語

会話読文
交易共通語
妖精語
神紀文明語

△=聞き取り限定

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
フェアリーテイマー技能レベル3
使用可能ランク3
妖精魔法
6 6 +0
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
所持金
1,740 G
預金/借金
G

所持品

妖精使いの宝石::-300
冒険者セット::-100
魔晶石1~5*5::-500

名誉点
0
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

【容姿】
シルヴィは、精霊の風に選ばれたかのような存在感を持つ少女。

まず目を引くのは、髪。銀白のロングストレートは光を柔らかく反射し、風が吹けばたちまち舞い上がるように広がり、彼女の周囲にきらめきを生む。髪は腰まで届き、自然と整えられたように滑らかで、風に靡くたびに周囲の空気までも震わせる。髪先はわずかに透き通り、陽光や月明かりを柔らかく吸い込み、まるで精霊そのもののような神秘性を演出している。

彼女の肌は蝋のように白く、柔らかそうな質感をしており、透き通っている。特に月光の下では、その肌は見る者に幻想的な印象を与える。体格は小柄で細身、しかし決して貧弱ではなく、芯のある姿勢と動作のひとつひとつに自信が滲み出ている。

衣装は、風を模した巫女装束を基盤としており、白と淡い水色、そして深い青を基調とした袴を身にまとう。上衣は肩口がやや開き、薄布で出来た羽衣風のマントが背中から伸び、常に風に舞うように揺れている。その布は魔力を帯びており、シルヴィが感情を揺らすたびに色合いや透け具合を変化させる。足元は藍色の足袋に柔らかい草履。装飾は少なめで、胸元にひとつだけ、彼女が生まれ育った集落の守護紋をかたどった水晶の装飾がある。

祭具として携えるお祓い棒は、儀式具としての意味でしかない。外見は木の幹をそのまま削り出したような自然な造形の先端に、清めの御幣が巻きつけられている。風を纏わせて振ると御幣が舞い、そのたびに周囲の空気が清められたような感覚をもたらす。

【経歴】
シルヴィはメリアとして、アルフレイム大陸の北部、霧深い山林にひっそりと存在する《イハナの杜》という集落で生まれた。この集落は外界との交流を一切断ち、外部からの干渉を避けて暮らしているメリアの隠れ里であり、精霊と深く結びついた文化を維持していた。

幼少の頃から、シルヴィは風精霊との親和性が非常に高く、言葉を持たずとも風の流れと意思疎通をすることができた。その異質な才能は、集落内でも特別視され、長老たちの手によって巫女候補として育てられることになる。彼女は十五歳の儀式《風見の宴》にて、正式に精霊巫女として認められ、以来《風の名代(なだい)》として精霊たちと人々の仲介役を務めてきた。

しかしその才能ゆえに、集落内では孤立を深めていた。彼女の周囲ではしばしば異常気象が起き、彼女の感情に呼応して風が吹き荒れることすらあった。そのため、他の子供たちから距離を置かれることが多く、幼い頃から自然や精霊との関係の方が、同胞たちとのつながりよりも深かった。

子どもたちの間では、風に反応する彼女の異質さから「ブワッ子」や「風鳴(かざなり)」と呼ばれることがあり、シルヴィ本人はそれを非常に恥じていた。「ち、ちがうのじゃ!妾が風を鳴らしておるのではない、風が……勝手に……!」と赤面しながら否定していた過去がある。今でもそのことを指摘されると、そっと話題を変えるのが癖になっている。

ある時、外界から流れ着いた一冊の書物が、彼女の運命を大きく変える。そこにはメリアに対する誤解と偏見、そして世界の広さが記されていた。シルヴィは初めて、自分が生まれ育った杜の外にも、真理を求める旅や他者と関係を築く道があると知る。

それから間もなくして、彼女は《風の神託》を受ける。曰く、「風の向こうに閉ざされた真実がある。妾はそこへ赴かねばならぬのじゃ」。その言葉を胸に、彼女は集落を離れ、外の世界へと旅立つ。

旅立つその朝、シルヴィは《イハナの杜》の風が最も強く吹き抜ける崖上で、ひとり誓いを立てた。「妾は風の道を往き、真実を見届け、この身に宿る穢れをもってして、それを清め祓う巫女となるのじゃ」と。その誓いは、いかなる困難にあろうとも、風と共にあるという自負と共に、今も彼女の中で静かに息づいている。

彼女が旅に出た真の理由は、「風の神託」によって示された“とある存在”を探すためである。その存在が人であるのか、精霊であるのか、あるいは失われた記憶なのか……それは彼女自身にも定かではない。だが確かに「探すべきものがある」という風の導きに従い、彼女は今日も各地を巡っている。

現在、彼女は「風の加護を受けし精霊巫女見習い」として、各地を巡りながら知見を深め、時にその姿を見た人間たちから「神の使い」とまで呼ばれるようになっている。

【その他メモ】
・好物は甘く煮た栗と白玉団子。だが本人は「妾は清き身じゃからな、うまいものなどには釣られぬぞ!」と否定する。
・音に敏感で、特に鈴や笛の音を好む。巫女として舞を行う際には、小さな鈴を足に結びつけている。
・だが信頼した相手には、まれに自ら接触を許す。そのときは照れくさそうに「ち、力を貸すのじゃ。これは……そなたを信じておる証なのじゃぞ」と言う。
・風を読む能力はほとんど勘に近いレベルで、天気の変化、気配の動き、人の嘘などもある程度読み取ることができる。
・ときおり夜、誰にも見られぬようにひとりで舞を舞っている。それは集落を出るときに祖母から言われた、「風に忘れられぬように、舞い続けるのじゃ」という言葉を守っているからである。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
能力値作成履歴#472874-1
1 4/22 第一話『始まりの依頼』 1,500 -900+1,170 精神
悠馬さん モーガンアンナ・ウィルエムアリシアシルヴィ
取得総計 4,500 1,470 0 1

収支履歴

妖精使いの宝石::-300
冒険者セット::-100
魔晶石1-5*5::-500
汚いフード::20
意匠を凝らした武器::150
報酬::1000

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