ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

イブキ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

イブキ

プレイヤー:カヤ

種族
スプリガン
年齢
144
性別
種族特徴
[暗視][巨人化]
生まれ
戦士
信仰
“酒幸神”サカロス
ランク
レイピア
穢れ
0
10
12
6
3
11
6
6
10
5
成長
3
成長
2
成長
0
成長
0
成長
0
成長
1
器用度
16
敏捷度
23
筋力
18
生命力
18
知力
16
精神力
12
増強
2
増強
1
増強
増強
2
増強
増強
器用度
3
敏捷度
4
筋力
3
生命力
3
知力
2
精神力
2
生命抵抗
8
精神抵抗
7
HP
35+15=50
MP
12
冒険者レベル
5

経験点

使用
10,000
残り
1,320
総計
11,320

技能

ファイター
5
スカウト
3
エンハンサー
1

一般技能 合計レベル:5

木工職人
4
商人
1

戦闘特技

  • 《武器習熟A/メイス》
  • 《薙ぎ払いⅠ》
  • 《頑強》

練技

  • [補]【キャッツアイ】

判定パッケージ

スカウト技能レベル3 技巧 6
運動 7
観察 5
魔物知識
0
先制力
7
制限移動
3 m
移動力
24 m
全力移動
72 m

言語

会話読文
交易共通語
魔法文明語
巨人語
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
ファイター技能レベル5 18 8 8
《武器習熟A/メイス》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
ポールメイス・カスタム 2H 24-12 +1=9 44 12 9 必筋+1、威力+1
ヘビーマレット 1H 10 +1=9 15 12 9 巨人化できないときの予備
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
ファイター技能レベル5 18 9
防具 必筋 回避力 防護点 備考
鎧1 プレートアーマー 21-12 -2 7
鎧2 ソフトレザー 7 3
合計:ファイター/鎧1 7 7
装飾品 効果
スマルティエのリボン スマルティエ装備 赤いリボン
スマルティエの眼鏡 スマルティエ装備 黒い眼鏡
右手 スマルティエの俊足の指輪 敏捷+1 割れない
左手 宗匠の腕輪 器用+2 割る用
スマルティエのおしゃれ靴 スマルティエ装備 下駄
所持金
1,448 G
預金/借金
G

所持品

冒険者セット
スカウト用ツール
ポールメイス・カスタム
ヘビーマレット
プレートアーマー
ソフトレザー
スマルティエの俊足の指輪
巧みの指輪
宗匠の腕輪
眼鏡(スマルティエ)
赤いリボン(スマルティエ)
オシャレ靴という名の下駄(スマルティエ)
保存食(1週間分)
小型ナイフ

名誉点
66
冒険者ランク
レイピア

名誉アイテム

点数
冒険者ランク50

容姿・経歴・その他メモ

【経歴表】
A 3-6 大きな挫折をしたことがある
A 3-5 許嫁がいる(いた)

【性格】
豪快かつ大胆。大体のことは酒を飲んで寝たら解決すると思ってる。
宵越しの銭は9割酒に消えるほどのうわばみ。いつもそのあたりで寝ているため自宅はただの物置。

冒険者として活動していないとき、酒を飲んでいるか、子供向けおもちゃを作って売っている。子どもが相手なのでほぼ利益無しの格安設定。しかし酒カスなので露店でも大体いつも酒を飲んでいる。酒を飲みながら接客している。おいしーかもー!

【経歴】
もともと冒険者ではなく、木工職人として生計を立てていた。今でこそ子供用のおもちゃを作っているが、以前は貴族や豪商向けの家具を製作する優秀な家具職人だった。
イブキが製作する家具は質感、使用感、デザインすべてにおいて一味違うと大人気で注文が絶えなかった。小さいながら工房も構えており、それだけで十分食べていけるほどには稼いでいて、子弟もいた。
流れ者だったが、周囲からは功績を認めてくれており、分家筋ではあるものの大店の子息との婚約も決まっていた。

しかし事件が起こる。とある貴族向けに作成した家具が使用中に倒れ、その長男が怪我をしてその責任を問われた。
その家具は推奨されない使い方をしており、それが原因の1つであることは特定できた。しかしその程度では倒れたり、壊れることはないほどに精巧かつ頑丈に作られているはずだった。
調査すると、途中弟子が担当していた箇所でミスが発覚した。本来であればその程度のミスであれば問題なく使用できるが、推奨されない使用方法で使われたためそれが表に出てしまった。弟子も普段からそんなミスなどしないはずだったのに。

相手は貴族。使い方を糾弾することはできない。
ミスしたのは弟子。弟子のミスは、師である自身の責任。

こうしてイブキは責任のすべてを負い、批判を受けることになった。
貴族から陰湿な嫌がらせを受け続けたイブキはやむなく工房を閉じた。信用が失墜したイブキの婚約そのものも破談となり、イブキは再び流れ者に戻らざるを得なかった。

数年町を離れ、再び戻って来たとき、イブキは衝撃を受けた。
閉じたはずの工房に再び火が入っていたのだ。
しかしそれはイブキが苦心して建てた工房とは異なり、その数倍はあるような巨大な物。大勢の従業員を雇い、かつて自身が作っていたものと全く同じものが店頭に並んでいるのが遠目に見えた。商品はかつて自分が作っていた物、それらと不気味なほどに何ら遜色ない。
暖簾をくぐって出てきたのは、かつて自身を糾弾してきた貴族の長男と、師と仰いできていた弟子の、華美な装飾品を付け肥え太った姿。遊女を連れて、歓楽街へと向かっていった。

そのとき、イブキは確信した。
―――ああ、2人はグルだったんだ。自分は弟子に売られた……裏切られたんだ。

自身の中で何かが折れる音がした。
感情が爆発することすらなく、ただ打ちひしがれた。
家具職人としてのイブキはこの時、死んだ。

それから数年酒に溺れ、無気力に死んだように暮らしていた。
無気力と悲壮感が襲い、何度も死のうと思っては勇気が出ずの繰り返し。
しかし生きていても苦しいだけ。
いよいよと決め、かつて愛用していた小型ナイフを持ち、そのまま死のうと思った。
仕事として使っていたこれを、自身に突き刺すことで、生命を、職人としての自我を殺そうとした。

しかし、その時道端で子供が泣いていた。これから死のうと思うのに、うるさい。やかましくてかなわない。
もはや死にゆく自分には何も関係ないのに。それでも、体が動いてしまった。
ナイフで木を削った。へんてこで歪な人の形をした人形のような何か。それを子供に渡した。

子どもがそれを受け取って笑ってくれた。
お姉ちゃんありがとう、と。
ああ―――子どもの遊び道具ならば、醜く穢れた大人の欲とは無関係に違いない。
子どものおもちゃを作るなら、子どもの笑顔を見るためなら、まだもう少しだけ生きてみても、いいのかもしれない。

そして、現在はただの日がな一日酒に溺れるただのやる気のないおもちゃ屋兼冒険者である。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 10,000 6,000 80 器用×2
敏捷×2
精神×1
能力値作成履歴#481264-3
1 5/6 炭鉱採掘作業 1,320 2,416 36 器用
Cafe院 eagle88普通の燃えないゴミ
取得総計 11,320 8,416 116 6

収支履歴

冒険者セット::-100
スカウト用ツール::-100
ポールメイス::-1220
ヘビーマレット::-220
プレートアーマー::-1200
ソフトレザー::-150
スマルティエの俊足の指輪::-400
巧みの指輪::-500
スマルティエの眼鏡::-400
スマルティエのリボン::-253
おしゃれ靴::-255
オーダーメイド1回::-1000
保存食::-50
酒の種::-100
小型ナイフ::-20
【セッション1】
宗匠の腕輪::-1000

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