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怠惰貪る子緋熊【スモールムスロウルサス】
分類:動物
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 腹具合による
- 穢れ
- 5
- 言語
- なし
- 生息地
- コロロポッカの森
- 知名度/弱点値
- 14/17
- 弱点
- 水・氷魔法ダメージ+3点
- 先制値
- 16
- 移動速度
- 32(4足)
- 生命抵抗力
- 15 (22)
- 精神抵抗力
- 14 (21)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 噛みつき(頭部) | 12 (19) | 2d6+10 | 8 (15) | 5 | 120 | 44 |
| 体当たり(胴部) | 10 (17) | 2d6+12 | 5 (12) | 10 | 140 | 26 |
| 引き裂く(腕部) | 10 (17) | 2d6+10 | 8 (15) | 6 | 80 | 20 |
| 引き裂く(腕部) | 10 (17) | 2d6+10 | 8 (15) | 6 | 80 | 20 |
- 部位数
- 4(頭部、胴部、腕部×2)
- コア部位
- 頭部、胴部
特殊能力
【全身】
[常]炎無効
[常]炎の防護:全身が炎に守られており、この魔物への近接攻撃を行った対象は成否に関わらず、その試みごとに「5」点の炎属性の貫通ダメージを受ける。上記効果は、水・氷属性のダメージを10点以上受けたラウンドの間、無効化される。
[常]歴戦の傷痕:戦闘中にいずれかのコア部位がHP0となった場合、この戦闘中全ての部位が行う判定の達成値を+[残ってるコア部位]する。
[補][準]焔化(幼体):全身が炎に変化することで炎無効が炎吸収になり、炎属性を伴う攻撃を受けた場合、最終ダメージ分の値だけ攻撃を受けた部位のHPを回復する。また、魔法の武器以外の物理攻撃を無効化する。上記効果は3ラウンドの間継続し、弱点が2倍になる。
【頭部】
[主]炎のブレス:命中9(16)/生命抵抗/半減/射程:自身/対象:半径20m(すべて)/2d+5点の炎属性の魔法ダメージを与える。使用前に1ラウンドの待機が必要。
【胴体】
[主]捕食:命中10(17)/回避判定/消滅/射程:自身/対象:範囲(選択)6体まで/命中時、2d+10点の物理ダメージを与え、このダメージで対象が生死判定を行う場合、生死判定の達成値をー【冒険者レベル】下げて判定を行い、生死判定失敗時はこの魔物の部位から2つを選び、対象部位の最大HPの半分だけHPを回復もしくは蘇生させる。
【腕部】
[主]剛腕乱舞:命中12(19)/回避判定/半減/射程&対象:効果参照/自身の存在する乱戦エリア内の任意の敵すべてに「[2d+10]×残っている[部位:腕]の数」点の物理ダメージを与える。この能力を使用した場合、全ての部位:腕の主動作が完了します。
戦利品
- 自動
- 子緋熊の皮衣(4000G/赤S)
- 2~7
- 上質な爪(300G/赤A)
- 8~11
- 子緋熊の肉(1000G/赤S)
- 12~
- 子緋熊の手(4000G/赤S)
解説
コロロポッカの森に突如発生した熊種が変異した生物です。
特徴として通常種が持たない炎属性への完全耐性の他に、自身の肉体を炎にすることで一定の属性以外の攻撃を無効化することができ、また腕の数によって個体の成長度は異なり、ギルドでは最大8本の個体が確認されました。
センチネル級冒険者の記録によって頭部だけではなく、胴部にあるもう一つの口部を傷つけることで生命活動を停止することが発覚しました。
現在、各地では様々な変異体が出現しており、この個体は変異した特性を子へと完全に受け継ぐことが判明し、ギルドでは最優先での討伐の為に懸賞金がかけられています。