”金剛紋身”スピサ【ガルーダ】
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 4
- 言語
- 汎用蛮族語、翼人語
- 生息地
- さまざま
- 知名度/弱点値
- 14/19
- 弱点
- 衝撃属性ダメージ+3点
- 先制値
- 22
- 移動速度
- 35/70(飛行)
- 生命抵抗力
- 21 (28)
- 精神抵抗力
- 19 (26)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 嘴(頭) | 20 (27) | 2d+24 | 18 (25) | 10 | 140 | 30 |
| 武器(胴) | 22 (29) | 2d+20 | 17 (24) | 15 | 150 | 26 |
| 右翼 | 19 (26) | 2d+18 | 18 (25) | 12 | 120 | 18 |
| 左翼 | 19 (26) | 2d+18 | 18 (25) | 12 | 120 | 18 |
- 部位数
- 4(頭部、胴体、右翼、左翼)
- コア部位
- 頭部
全身
[常]金色の風
全身に金色の風をまとっている。この金色の風は遠隔攻撃に対する命中に-1のペナルティを与えます。命中判定を行うもの(投擲や射撃)だけでなく、魔法の「形状:貫通」に対する回避にも適用されます。(例:1d6のうち1-3で命中、4-6回避の場合、1-2で命中、3-6で回避となります。)
[常]鋭利な風
風を纏った翼で対象を切り裂きます。ダメージ決定時の出目が10以上の時、ダメージを倍加させます。(=痛恨撃)
頭
[常]連続攻撃Ⅱ
[補][準]練技(キャッツアイ、マッスルベアー、ビートルスキン、メディテーション、リカバリィ)
胴体
[主]竜巻/必中(20(27)/生命/半減)
「対象:エリア」に、自身を中心とする竜巻を作り出します。この竜巻はこのガルーダ自身が解除するか、「部位:胴体」のHPが0以下になるまで永続します。
このエリアへ侵入、または脱出する場合「2d+15」点の風属性魔法ダメージを与えます。また、エリア内にいるガルーダ以外の対象は10秒(1R)ごとに5点の風属性魔法ダメージを受けます。この効果はラウンドを重ねるごとに強化され、1R目は5点ですが、
そのエリアを跨ぐあらゆる遠隔攻撃の命中・行使に-2のペナルティを与えます。また、エリア内でMPを減少させる効果が発動するとき、自動的にそのMP消費量が倍加します。
翼
[主]切り裂く風/18(25)/精神/半減
「射程/形状:2/貫通」で敵1目掛けてを風の刃によって切り裂き、
「2d6+18」点の断空属性魔法ダメージを与えます。
[常]飛翔
すべての部位は近接攻撃の命中・回避に+2のボーナスを得ます。[部位:翼]のいずれかがHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
解説
体長10mを越す長大な体躯を持ち、金色の風を纏っているガルーダ。その身体には竜巻のような模様を描く刺青が刻まれている。
ガルーダでありながら奢らず慢心せず、流浪の旅をしている。その旅の目的とは「自分がもっと強くなること」であり、各地を渡り名のある冒険者や蛮族を問わず襲撃を繰り返していた。
空を飛べないものや魔法を使うものを見下さず、真摯な戦いでもって対応する。
かつては「空の王者」に違わない縄張り、配下を率いていたが、ある戦いの折、魔法によって地に落とされたことがある。この戦いにより縄張りを失い、流浪の旅に出ることになった。この経験から、魔法使いを過分なほどに警戒し、マナを阻害する風を纏うまでに至った。この風は流浪の最中攻略した遺跡から得たもの。自らに刻印を刻み、それに応じた能力を得る失われた術である。
ある名高い冒険者の暮らす村を襲撃した時、その場にいたウィークリングの子供に自らの刻印の一部が移ってしまった。刻印を取り戻すには子供を殺してしまうのが手っ取り早かったが、その子供が自分と同じガルーダであることや才能を感じたことでこれも運命と思い殺さず森に捨て置いた。いつか強くなった子供を迎えに行き、戦うことで己の修練の一貫としようとしたのだ。下した暁にはあの子供を配下に招き共に修行を積む同士にしようと考えている。
信仰:ダルクレム