忍び集団「猿」・下忍
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 命令による
- 穢れ
- 1
- 言語
- 汎用蛮族語 ドレイク語 魔法文明語
- 生息地
- ネバーウィンター
- 知名度/弱点値
- 14/18
- 弱点
- 命中力+1
- 先制値
- 16
- 移動速度
- 20
- 生命抵抗力
- 9 (16)
- 精神抵抗力
- 10 (17)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| クナイ | 9 (16) | 2d+9 | 9 (16) | 5 | 40 | 43 |
特殊能力
[常]忍者Lv.6
この魔物は「フェンサー技能+「任意の能力値」ボーナス」「スカウト技能+「任意の能力値」ボーナス」で行う判定を基準値9(16)で行うことが出来ます。
[常]マギテックLv.6/魔力8(15)
[常]忍者適正
戦闘特技《精密射撃》《鷹の目》を習得しています。
[常]魔法適正
戦闘特技《魔法拡大/数》《魔法収束》《魔法制御》を習得しています。
[主]手裏剣/8(15)/回避力/消滅
「射程:20m」「形状:射撃」で手裏剣を投擲します。対象の対象に「2d+8」点の物理ダメージを与えます。
[宣]魔力撃+=8
打撃点を+8します。同時に、自身の回避力・生命抵抗力・精神抵抗力判定に-1のペナルティ修正を受けます。
戦利品
- 自動
- 銀貨袋(100G)*2d
- 2〜5
- 無し
- 6〜10
- 傷だらけのクナイ(100G)
- 11〜12
- 綺麗なクナイ(500G)
- 13〜
- 鎖帷子(1500G)
解説
――ニンジャとは何か?
答えは簡単だ。殺す者だ。
古代より闇に潜み、電子の海を越えてなお現世に跳梁する存在。
スーツに身を包み、顔を覆い、常人の理解を超えた身体能力と殺意を携える。
それがニンジャである。
ニンジャは人ではない。
彼らは「ニンジャソウル」と呼ばれる邪悪かつ神秘的な霊的存在に憑依された者たちだ。
その瞬間、平凡なサラリマンも、学生も、主婦も――ニンジャになる。
筋力は跳ね上がり、骨は鋼鉄となり、手裏剣は銃弾を叩き落とす。
そして何より、死を恐れなくなる。
ニンジャは仁義を語る。
だがその仁義は血で書かれ、裏切りで塗り固められている。
彼らは徒党を組み、クランを作り、裏切り、殺し合い、また徒党を組む。
そこに友情はある。
だが同時に、いつでもカタナが喉元にある。
戦いの中で、ニンジャは叫ぶ。
「イヤーッ!」
それは気合であり、呪文であり、死の宣告だ。
返答は「グワーッ!」
それは断末魔であり、敗北の証明である。
ニンジャが死ぬとき、肉体は爆発四散し、
アドレナリンとニンジャソウルが大気中に霧散する。
爆発しないニンジャなど存在しない。
そして――
ニンジャスレイヤー。
ニンジャを殺すためだけに存在する、ニンジャ殺しのニンジャ。
彼にとって、ニンジャとは悪だ。
例外はない。
慈悲もない。
「ドーモ。ニンジャ=サン。シネ」
これが、ニンジャだ。
恐ろしく、滑稽で、そして――あまりにもニンジャ。