“黄昏の神”ヘスペリス
(第三の剣/古代神)聖印と神像
聖印に刻まれる紋章は太陽と月の狭間から巨大な目を覗かせる絵になっています
神像に関しては、作られることがないためどのような姿であるのかが現在では確認できません。
神格と教義
・神格
現在では黄昏を象徴する神であると同時に、信者以外からは終末を象徴する神とも言われ恐れられています。
元は公正公平を象徴する神でありましたが、とある事件の後、黄昏時に終末をもたらした恐怖の存在として地平の彼方に封印されています。しかし、近年黄昏時にへスペリスの試練を見るものが多く封印が解かれる予兆なのではと危惧されています。
・教義
黄昏が1日の始まり・終わりであると考え、人族を太陽の子、蛮族を闇夜の子と呼称することを義務付けています。
太陽の子は昼の時間でしか活動せず、闇夜の子は夜の時間でしか活動しないことを、絶対として、それぞれが活動する時間は公正公平でなければならないと教えています
格言
「終わりがなければ始まりはしない」
「太陽の下には太陽の子らを闇夜の下には闇夜の子らを」
「黄昏によって混沌が訪れ黄昏によって秩序が保たれる」
備考
この神は、現在ほぼ全ての人間から認識されないよう魔法の封印が施されており、存在を認知するためにはこの神が残したという武具を認識し、黄昏の神の名を思い出す必要があります。また、封印されてから永きに渡る時が巡った影響から知名度が皆無に等しく、伝承されている特殊神聖魔法が一つしかありません。
過去、神がまだ人間と共に暮らしていた時代
この神は多くの物事を公正公平に切り分けて、誰もが満足できる世界に貢献していた。
そして、考えた。この世界には太陽の下を愛する種族、闇夜の下を愛する種族がおり、どちらも昼と夜が等しい時間過ごせなければ不公平であると。
そうして、人族とのちに蛮族と呼ばれる種族が活動する時間の区切りを制定し、どちらも公正公平な時間を過ごすようにした。しかし、とある者が「日は季節によって異なる、これでは公正公平と言えないのではないか?」という問いに一年を通して公正公平であるよう昼と夜の時間を測る天秤を用意した。また、とある者が「区切りの時間を超えて活動するものがいるなんて不公平ではないか?」と問うと、神は自らの目を取り出し北の空に監視する星を作り上げた。また、とある者が「あなたの腕は2本もある、それでは多くの罪人を裁く時、どちらかの腕に力が余計に入り公正公平に罰せれないのではないか?」という問いに、神は自らの二つの腕を一つに纏め多くの人を潰せるぐらいに大きくなり、誰でも公正公平に罰せれるようになった。とある者が言った「あなたは公正公平を謳いながらあなた自身は誰も裁くことはできない。それではあなたが1番の不公平ではないか?」と問い、神は困り果てた。この問いの答えを自身では出せないことを悟った神は、小さき人々に問いた。「自身が最も公正公平だと考える者は答えよ。この問いに答え、全てが納得したのならば、その者に私の力を授けよう」と。この問いかけの日から多くの人々が議論し、多くの蛮族が争った。蛮族から広まった火種は、人族にも飛び移り多くの犠牲を生み、最後には第一の剣の最も寵愛を受けていた3人が太陽と闇夜の狭間である黄昏時に全てを殺し、公正公平を証明してみせた。この事態を見たヘスぺリスは、約束通り自身の力をその者達に授け、かの者達がしたように自身の公正公平を証明しようと反対する者を大勢殺し証明しようとした。しかし、ことが動く前に太陽の神ティダンと月の神シーンによって心の臓を貫かれ、太陽と月の狭間に現在も封印をされている。
特殊神聖魔法
- 2
- 【】
- 消費
- MP
- 対象
- 射程/
形状 - /
- 時間
- 抵抗
- 概要
- 効果
- 4
- 【】
- 消費
- MP
- 対象
- 射程/
形状 - /
- 時間
- 抵抗
- 概要
- 効果
- 7
- 【】
- 消費
- MP
- 対象
- 射程/
形状 - /
- 時間
- 抵抗
- 概要
- 効果
- 10
- 【トワイライト】
- 消費
- MP25
- 対象
- 全エリア(半径50m)/
空間
- 射程/
形状 - 術者/
―
- 時間
- 10分(60ラウンド)
- 抵抗
- 必中
- 概要
- 昼と夜の性質をもつ黄昏の空間を作り出します
- 効果
この空間内では、昼の時間である太陽が出ている時の効果と、夜の時間である月が出ている時の効果が適用されます。
- 13
- 【】
- 消費
- MP
- 対象
- 射程/
形状 - /
- 時間
- 抵抗
- 概要
- 効果