妖精国国王 げろくん【ポップコーンの妖精】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通後
- 生息地
- 妖精国家ホルガキングダム
- 知名度/弱点値
- 23/28
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 25
- 移動速度
- ー/20(浮遊)
- 生命抵抗力
- 26 (33)
- 精神抵抗力
- 26 (33)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 王笏 | 25 (32) | 2d+18 | 26 (33) | 22 | 600 | 600 |
特殊能力
[常]み つ け て
この魔物の行為判定に-5のペナルティ修正を与えます。
[常]ようせい
範囲攻撃をする際に「分類:ようせい」のキャラクターが自動で除外され、「分類:ようせい」のキャラクターに与えるダメージを0にします。また、コア部位のHPが0以下になった場合、即座に消滅し戦場から除外されます。(戦利品は残ります)
[常]妖精国国王
自身以外の全「分類:ようせい」の知能を「命令を聞く」に変更します。自身を除く半径100m以内の「分類:ようせい」の行為判定を+2します。
[常]二回行動
[補]おいしいポップコーンだよ~/26(33)/精神抵抗/消滅
対象の体内にポップコーンを生成します。戦場内の任意のキャラクター複数(コア部位のみ)を対象に使用でき、使用時に対象の数×5点のHPを消費します。対象の身体を重くすることで10秒間行動判定に-1のペナルティ修正を与えます。また、次のこのキャラクターの手番開始時にポップコーンを吐き出させることで「2d+8」点の確定ダメージを与え、この能力でダメージを受けたキャラクターの数×10点のHPを回復します。この能力は20秒に1回使用可能です。この能力は胃を持たないキャラクターを対象にできません。
[補]ホルガキャッスルにようこそ~/25(32)/回避/消滅
お城の妖精に揺れるよう指示します。戦場内の全ての浮いていないキャラクターに、10秒間行動判定-2のペナルティ修正を必中で与えます。その後、ランダムな敵対キャラクター(PCのみ指定)を中心として「形状:起点指定」「半径:3m/すべて」に回避判定を要求します。回避判定に失敗したキャラクターは「2d+10」点の物理ダメージを受けます。後半の効果の中心となったキャラクターが回避に失敗した場合、「妖精国侵食度」を+1します。
[宣]ポップコーンの雨~
この攻撃は「射程/形状:30m/起点指定」「対象:半径6m/すべて」になり、与えるダメージが炎属性魔法ダメージになります。この宣言特技は1ラウンドに1回使用できます。
[主]無礼者だよ~
自身と同座標の「騎士の妖精」1体を対象にします。対象の次の攻撃の命中を+10、ダメージを+20します。
[主]であえであえ~
自身と同座標に「騎士の妖精」1体を未行動で出現させます。この能力は自身と同座標に「妖精の騎士」がいないときのみ使用できます。
[主]頑張って~
戦場にいる全ての「騎士の妖精」は次の手番「[常]二回行動」を得て、命中に+2のボーナス修正を得ます。この能力は2ラウンドに1回使用できます。
[主]みんなで一緒に~/30(37)/精神抵抗/消滅
戦場内のすべてのキャラクターを対象にします。30秒間対象の受けるダメージを+2します。この効果は累積します。この能力への抵抗に、アステラウォーカー、もしくはそれに深くかかわるキャラクターは+4の修正を、ウラクシア以外の出身のキャラクターはさらに+4の修正を受けます。
[主]妖精になろ~/31(38)/精神抵抗/消滅
戦場内のすべてのキャラクターを対象にします。10秒間対象の行為判定に-(妖精国浸食度)/3(切り捨て)のペナルティ修正を与えます。この能力は「[主]みんなで一緒に~」を使用した次のラウンドにのみ使用できます。この能力への抵抗に、アステラウォーカー、もしくはそれに深くかかわるキャラクターは+4の修正を、ウラクシア以外の出身のキャラクターはさらに+4の修正を受けます。
[補]黙れ!ボクは国王だぞ!
この能力はこのキャラクターのHPが200以下の時に使用できます。使用後は、この戦闘中「[常]み つ け て」の行為判定修正を無効化します。また、敵対キャラクターへの判定成功時に自身と対象に5点の確定ダメージを与えるようになります。また、「[常]二回行動」は「[常]三回行動」に置き換わります。
戦利品
- 自動
- ようせいの残滓(15000/赤黒SS)
- 12~
- 妖精国国王の王笏(10000/緑金SS)
解説
友達だよね~?一緒になろうよ~
生まれた時から頭の中で声が響いて止まらない。「みつけて」「たすけて」「くらい」「こわい」。ここの住民はみんなそう。そのために生まれたのだから。煩い。煩い。煩い。知らない。もう死んじゃったお前たちの事情なんて知らない。ボクは生きてるのに。お望み通りこんなに目立ってあげたんだからもう静かにしてよ。もうすぐ見つけてくれる生き物はいなくなるんだよ。全部が妖精になったら、諦めてくれるといいな。それで、みんなで幸せに楽しく暮らすんだ。