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剣の欠片のバグ(☆☆)
分類:魔法生物
- 知能
- なし
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 遺跡
- 知名度/弱点値
- 10/15
- 弱点
- 魔法ダメージ+2点
- 先制値
- 11
- 移動速度
- 15
- 生命抵抗力
- 7 (14)
- 精神抵抗力
- 6 (13)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 覆い被さる | 0 (7) | 2d | 7 (14) | 0 | 33 | ∞ |
特殊能力
[常]毒・病気・精神効果属性無効
[常]マナの気体
体の大部分がマナでできています。MPを好きなだけ使用することができます。
[主]収まらない器/6(13)/精神力抵抗/半減
内側から漏れ出すマナの塊を相手に押しつけます。「対象:1体」「射程/ 形状:30m/ 射撃」でk30[10]+6の魔法ダメージを与えます。
戦利品
- 2~7
- 剣の欠片×3
- 8~
- 想いの欠片×3
解説
剣の欠片はマナが結晶化したものだ。その誕生経緯を考えれば、剣の欠片は魔晶石やマテリアルカードをも超えるエネルギー源と言えよう...そんな技術が一般的に広まっていればだが。
そんな剣の欠片だけど、エネルギー資源として利用すれば、必ずエネルギーとして利用されなかったものが生まれる。そんな絞りかすから生まれたモンスターがこの『剣の欠片のバグ』だ。
『剣の欠片のバグ』は通常、このセカイに誕生したとしても、その体を構成するマナを全て大気に放出することで消滅してしまう。しかし特殊な環境...例えば、周囲が自身の内側から漏れ出すマナよりも濃いマナで満ちあふれているとすれば、消滅することなく存在し続けるだろう。