ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ユグドラシルの幼木 - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖
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ユグドラシルの幼木

分類:植物
知能
人間並み
知覚
魔法
反応
中立
言語
妖精語
生息地
知名度/弱点値
15/20
弱点
炎属性ダメージ+3点
先制値
15
移動速度
-/-
生命抵抗力
17 (24)
精神抵抗力
18 (25)
攻撃方法(部位) 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
なし(幹) 0 (7) 0 13 (20) 10 100 100
(枝) 16 (23) 2d+13 15 (22) 8 62 24
(枝) 16 (23) 2d+13 15 (22) 8 62 24
(枝) 16 (23) 2d+13 15 (22) 8 62 24
(枝) 16 (23) 2d+13 15 (22) 8 62 24
部位数
5枝×4
コア部位

特殊能力

●全身

[常]水・氷無効、[常]土無効

●幹

[常]2回行動

1ラウンドに主動作を2回行えます。

[主]妖精魔法10レベル/魔力16(23)

使用する属性は「土」「水・氷」「光」「闇」です。

[常][宣][主]魔法適性

戦闘特技《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》《鷹の目》《魔法拡大すべて》《ダブルキャスト》《ルーンマスター》を習得しています。

[常]世界樹の息吹

自然の活力をその身に取り込みます。手番の終了時に、[部位:幹]のHPとMPが自動的に「20」点ずつ回復します。
[部位:幹]のHPが0以下となった場合、この効果は失われます。

●枝

[常]長い枝

枝での攻撃は、「射程/形状:2(20m)/起点指定」として実行できます。

[常]幹をかばう

[部位:幹]が、近接攻撃、遠隔攻撃、「形状:射撃」で「対象:1体」の魔法、その他これに準じる能力や効果の対象となった場合、そのダメージと被る悪影響を肩代わりします。このとき、[部位:枝]は、それらの攻撃に対する回避力判定や、生命・精神抵抗力判定は行わず、ダメージや効果を避けたり軽減することはありません。
すべての部位:枝]が1ラウンドに1回ずつ、この能力を使用することができます。この能力は、該当する[部位:幹]への攻撃が宣言された時点で自動的に発揮されますが、どの[部位:枝]から、これを行うかはGMが任意に決定します。
「形状:起点指定」であったり、範囲に影響を及ぼす魔法や能力に対しては、「[常]幹をかばう」の効果は発揮されません。

[主]枝乱舞/必中

自身の存在する乱戦エリア内の任意のすべてに「Γ(2d+5)×(残っている[部位:枝]の数)」点の物理ダメージを与えます。
この能力は1つでも[部位:枝]が主動作を終わっていた場合には使えません。
また、この能力を使ったら、すべての[部位:枝]の主動作が完了します。

戦利品

自動
世界樹の葉(5,000G/緑S)
2~6
なし
7~12
世界樹の枝(10,000G/緑SS)
13~
世界樹の太い枝(30,000G/緑SS)

解説

ラクシアには、神紀文明の時代から大地に根ざしていると伝えられる、地上最大の樹木の伝説があります。それがユグドラシルですが、この幼木は、本体から飛んだ種が別の場所で発芽したものです。幼木と呼ばれていますが、それでも普通の木よりも遥かに高くそびえたっており、まともに登るのは不可能でしょう。その枝葉にはラクシアの歴史が刻み込まれ、手にした者はあらゆる知識にふれる資格を得るとされています。

製作者:饅頭

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