福音を抱く神官剣士
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 友好的
- 言語
- 交易共通語,魔動機文明語,地方語
- 生息地
- 闘技場
- 知名度/弱点値
- 16/-
- 弱点
- なし
- 先制値
- 17
- 移動速度
- 18/-
- 生命抵抗力
- 14 (21)
- 精神抵抗力
- 14 (21)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魔剣 | 12 (19) | 2d+10 | 12 (19) | 5 | 151 | 63 |
特殊能力
[常]運命変転Ⅱ
[主]神聖魔法(ライフォス)レベル8魔力11(18)
[常]💭神官剣士の心得
戦闘特技『足さばき』『魔力撃=+11』『マルチアクション』『変幻自在Ⅰ』『サバイビリティ』を習得しています。
[準][補][常]三本の魔剣
このエネミーは三本の魔剣を所持しています。戦闘準備または補助動作によって【○仕掛け武器】【○福音】【狂報】のいずれか一つ選び、その効果を適用させます。再度この能力を使用した場合、再度いずれか一つを選びます。。
[補][常]仕掛け武器
彼女が持つ魔剣『正午』には仕掛けがあり、戦闘準備もしくは補助動作によって瞬時に剣形態、斧槍形態、戦棍形態、戦槌形態の4つに切り替えることができます。切り替えた際、命中、打撃点、防護点、回避などに修正が加わります。変動は以下の表に従います。また、基本的に戦闘準備で宣言がない場合、剣形態から始めます。
| 形態 | 打撃点 | 命中 | 備考 |
| 直剣 | 0 | +1 | 刃武器 防護点+3,回避+1 |
| 斧槍 | +4 | 0 | 刃武器 |
| 戦棍 | 0 | +2 | 打撃武器 |
| 戦槌 | +6 | -2 | 刃,打撃武器 |
[常]福音
福音は彼女が持つ三本の魔剣の一振りです。刀身は夜のように暗いですが、刀身の輝きはまるで夜に差した月光のようで、優しい温もりを感じさせます。
この魔剣を装備している間、以下の表に従い命中、打撃点、防護点、回避に修正を加えます。更に穢れを「1」点以上所持しているキャラクターに対して与えるダメージが「5」点追加されます
| 形態 | 打撃点 | 命中 | 備考 |
| 福音 | +0 | +0 | 穢れ特攻,防護点+3,回避+1 |
[常]狂報
"それ"は彼女が持つ三本の魔剣の一振りです。"それ"は呪われた魔剣であり、普段は彼女によって封印処理がされています。しかし、封印を解いた際、どんなに距離が離れていようがいつの間にかに彼女の手元に握られています。"それ"の刀身は明け方に差す太陽ような煌きを放ち、一見すれば呪われた品とは思えないことでしょう。
この魔剣を装備している間、以下の表に従い命中、打撃点に修正を加えます。さらに装備中、戦闘特技『全力攻撃Ⅰ』を習得し、全力攻撃の宣言時に本来の打撃点上昇に加えさらに打撃点が「HPの最大値からHPの現在値の差分/10」点追加されます。
この能力が適用されている間、このエネミーは『全力攻撃Ⅰ』を宣言しなければなりません。何らかの影響による宣言することが出来なかった場合、このエネミーはHPとMPに10点の確定ダメージを与えます。
| 形態 | 打撃点 | 命中 | 備考 |
| 狂報 | +4 | 0 | 全力攻撃付与 |
[主]形態変化連携攻撃/11(18)&命中力依存/危機感知判定&回避判定/消滅
形態変化を利用した四連撃を行います。
「射程:接触」「対象:1体」に対して直剣形態で命中力判定に-2のマイナス補正を加えた大ぶりな近接攻撃行います。目標値10(17)の危機感知判定を求めます。
その後、近接攻撃の成否にかかわらず危機感知判定を失敗した場合、同じ対象に形態変形を高速で行うことで怒涛の連撃を行います。
1回目、近接攻撃が可能なすべての対象に斧槍形態による近接攻撃。
2回目、戦棍形態による近接攻撃。この攻撃が命中した場合、対象に転倒させます。
3回目、戦槌形態による近接攻撃、このとき打撃点の2dに+2の修正を加えます。このとき2dの結果が13以上になるものとします。
この能力は『仕掛け武器』が適用されている間であること、偶数のラウンドでなければ使用することはできません。また、この能力を使用する際、直剣形態、戦棍形態、戦槌形態のそれぞれの近接攻撃に宣言特技を乗せることができます。もちろん宣言回数の制限は通常と変わりません。
この能力を使用した後、戦槌形態となり、強制的に手番を終了します。また、この能力の対象となったキャラクターは、以降、戦闘終了するまで、この能力の危機感知判定に+4のボーナス修正を加えます。
[常]会心撃
この効果の発生する出目と追加ダメージの値は『仕掛け武器』『福音』『狂報』によって変動します。変動は以下の表に従います。
| 形態 | 発生出目 | 追加ダメージ |
| 直剣 | 9 | +5 |
| 斧槍 | 10 | +8 |
| 戦棍 | 11 | +8 |
| 戦槌 | 8 | +9 |
| 福音 | 9 | +6 |
| 狂報 | 8 | +10 |
[補]福音を鳴らす/12(19)/必中
守りの剣を鋳溶かした金属によって作られた福音は、最大HP5点と最大MP1点を減少させることで、1Rの間「射程:自身」「対象:1エリア(半径10m)/すべて」の荘厳な鐘の音が響く領域を展開することができます。この領域にいるキャラクターが「穢れ」を所持しているキャラクターに対して不利な効果をもたらします。「穢れ」を1から2点所持している場合、手番開始時に1dを振り、3から6の出目が出た場合、10秒の間、行為判定に-1のペナルティ修正を与えられます。「穢れ」を3から4点所持していた場合、10秒の間、行為判定に-1のペナルティ修正を加えられます。「穢れ」が5点以上の場合、手番開始時に10秒の間、行為判定に-2のペナルティ修正が与えられます。
この能力は呪歌として扱い、他の呪歌と効果範囲が重なった場合、ルルブⅡp124に従います。
[宣]銀閃
残るは銀の一閃のみ………と為ったらいいならいいなと思いながら繰り出す薙ぎ払い切り裂く攻撃です。
近接攻撃可能な対象を任意に3体まで選び、近接攻撃を行います。
この能力は『○仕掛け武器』の斧槍形態状態または『狂報』が適用されている状態でなければ宣言することはできません。この能力は連続した手番で宣言できません。
[常]鎧潰し
戦槌形態と戦棍形態の一撃は時にして鎧の上からでも重たい一撃を与えます。
『○仕掛け武器』の戦槌形態と戦根形態での打撃点決定の出目で「10」以上が出た場合、対象の防護点を半分として扱います。
[常]ガードカウンター
盾を構えながら反撃の機会を伺います。
『○仕掛け武器《ギミックウェポン》』の直剣形態もしくは『福音』が適用されている状態では、盾を構えており、この状態で適用ダメージが「0」点以上の物理ダメージを受けるたびに次に行う打撃点決定に2点が追加されます。複数の対象に同時に攻撃を行う場合、この打撃点上昇効果は全ての対象に適用されます。
[常]始まりをこの身に宿して
この能力は、このエネミーのHPの現在値が最大値の半分以下となったとき直ちに発動します。
突如、神託を受けて、剣の加護と剣の恩寵が宿ります。18Rの間、このエネミーは【剣の加護/運命変転Ⅲ】【剣の加護/優しき水Ⅲ】【剣の加護/炎身Ⅲ】【剣の加護/風の翼Ⅲ」を付与されます。また、戦闘中1度だけ、このエネミーが行為判定を行う際、判定を行う前に達成値+4するか否かを決めることができます。
この能力で付与された【剣の加護/運命変転Ⅲ】はこのエネミーがもつ【剣の加護/運命変転Ⅱ】とは別の能力として扱い、両方とも使用することができます。また、この能力が適用されている間、「グレイス・オブ・ルミエル」によって付与される【剣の加護/運命変転】を自身に付与するたびに【剣の加護/運命変転Ⅱ】と【剣の加護/運命変転Ⅲ】の使用する権利が与えられます。
この能力はいかなる効果によって解除されることはありません。
戦利品
- 自動
- 剣の欠片(200G/-)×10
- 2~7
- 剣の欠片(200G/-)×2d
- 8~11
- 剣の欠片(200G/-)×4d
- 12~
- 三本の魔剣(15000G/金黒白SS)
解説
三本の魔剣を巧みに操る神官剣士です。
人族と蛮族の融和を夢見ていましたが、ここ最近そもそも言葉がわかっていなかったな…という事実に気づきました。夢は人を盲目にさせるのかもしれません。ここ最近は言語を学んでいるご様子。
ちなみにある魔神を追っているらしい……が?