![[魔]](../_core/skin/sw2/img/wp_magic.png)
死告天使
基本取引価格:(非売品)価格不明
- 知名度
- 形状
- どす黒い瘴気を放つ禍々しい漆黒の直剣
- カテゴリ
- 〈ソード〉SS
- 製作時期
- 不明
- 概要
- 代償を払い、この武器のC値を下げる。またこの武器を携帯している場合常に魔力が+1、魔法を行使する際のMPが-1される。
- 効果
-
この武器の所有者は剣に刻印された文言を詠唱し、1分(6R)の間この武器のC値を-1することが出来る。
ただし、文言を詠唱した際武器の所有者は1d100のダイスを振り、「100」が出た場合"使命度"が1上昇する。
この"使命度"は魔剣死告天使の意思に支配されていく指数である。
最大値は10で、10に達した場合は死にゆくものをあるべき輪廻に導くという使命を果たすために動く死告天使と化す。
また、魔剣は武器の所有者を積極的に戦地に駆り立てるために所有者を強化する。
具体的には携帯時常に魔力が+1され、魔法行使の際の消費MPが-1される。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 2H 30 +2 80 10 +3 @魔力+1
由来・逸話
元々は天使と言われる存在だったもの。
天に、神に仕える存在。
死にゆく運命にある者を、優しく導く存在。
いつしかそれは、見ると死ぬという恐怖の対象となってしまった。
悲しみにくれた天使は、やがてその身体を1本の魔剣とした。
いずれ、自分の役目を担うものが現れるときを願って
神託は下った
聴くがいい、晩鐘は汝の名を指し示した。
告死の羽---首を断つか、死告天使!