Clavelina Florjardín
プレイヤー:ねこねえ
「パンをひと切れもらったことがある。それがわたしの戦う理由なのだ」
- 種族
- ドレイクブロークン
- 年齢
- 216歳
- 性別
- 女性
- 種族特徴
- [暗視][限定竜化]
- 生まれ
- 操霊術師
- 信仰
- なし
- ランク
- ―
- 穢れ
- 3
- 技
- 10
- 体
- 12
- 心
- 8
- A
- 5
- B
- 1
- C
- 7
- D
- 10
- E
- 16
- F
- 9
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 器用度
- 15
- 敏捷度
- 11
- 筋力
- 19
- 生命力
- 22
- 知力
- 25
- 精神力
- 17
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 1
- 増強
- 器用度
- 2
- 敏捷度
- 1
- 筋力
- 3
- 生命力
- 3
- 知力
- 4
- 精神力
- 2
- 生命抵抗力
- 5
- 精神抵抗力
- 4
- HP
- 28
- MP
- 29
- 冒険者レベル
- 2
経験点
- 使用
- 4,000
- 残り
- 90
- 総計
- 4,090
技能
- ソーサラー
- 2
- コンジャラー
- 2
一般技能 合計レベル:10
- 料理人(コック)
- 5
- 占い師(フォーチュンテラー)
- 3
- 歌手(シンガー)
- 2
- 成長P
- 0
戦闘特技
- 《ターゲッティング》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
なし
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 11 m
- 全力移動
- 33 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 汎用蛮族語 | ○ | ○ |
| ドレイク語 | ○ | ○ |
| 魔法文明語 | ○ | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ソーサラー| 真語魔法
| 6
| 6
| +0
|
| コンジャラー | 操霊魔法
| 6
| 6
| +0
|
| ウィザード最大魔法レベル2
| 深智魔法
| 6
| 6
| +0
|
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
クォータースタッフ
| 2H | 1 | +1=| 14
| 12
| 0
|
Bランク 魔法の発動体
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | ソフトレザー | 7 | ― | 3 | Bランク |
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 3 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 背中 | フード付きロングマント | 漆黒の外套。 |
| 右手 | 知性の指輪
| 知力+1。破壊すると+13。 |
- 所持金
- 565 G
- 預金/借金
- G
所持品
背負い袋
水袋
毛布
火口箱
たいまつ6本
ロープ10m
小型ナイフ
着替えセット
下着
保存食七日分
ベルトポーチ
ヒーリングポーション
救命草×2
魔香草
羽根ペン
インク瓶
羊皮紙5枚
ハンカチ
ガメル貨幣
- 名誉点
- 21
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
プロフィール
・キングスレイ鉄鋼協和国周辺の蛮族領出身
・162cm, 49kg
経歴
・人族に命を救われたことがある
・人族に愛を教えられた
・人族の文化を守りたいと考えている
冒険に出た理由
・探している人がいる
その他
・いつか豪勢な料理を恩人の少女に振る舞いたいと願っている。
・かつて占いを得意としていた。最近は当たらない。
・歌が好き。たまに口ずさんでいる。
貼り付け用
PL:ねこねえ
PC:Clavelina Florjardín
種族:ドレイクブロークン
特徴:[限定竜化][暗視]
冒険者技能:ソーサラー2、コンジャラー2
一般技能:料理人5、占い師3、歌手2
移動力:3/11/33m
言語:交易共通語、ドレイク語、汎用蛮族語、魔法文明語
履歴
100年ほど前まで、高名なドレイクバロンの魔導師だった。とはいえ、人族侵略に貢献していたわけではない。己の魔術を高めることにしか興味がなく、そのためだけに方々を渡り歩いていた。
ハーヴェスに来てしばらくしてから、ファートゥス・ウェルミークロというドレイクバイカウントの女に、人族侵略のための協力を要請されたことがある。興味がなかったので断ると、配下のインカローズというバジリスクに魔剣を折られ、力の一切を喪った。
幸いにしてそのことによって死ぬことはなかったが、それからの生活は一変し、あらゆる蛮族から追われる身となり、食事も満足に摂れない環境に身を置くことを余儀なくされた。
とにかく腹が減って、なにか口にしたくて仕方がなかった。しかし魔術にしか興味がなかったものだから、食べられる草とそうでない草の見分けすらもつかない。いよいよもうおしまいだろうかと死を覚悟したそのとき、みすぼらしい格好をしたエルフの少女がひとり通りかかった。
「なにを、みている……?」
少女はただじっと見つめてくる。その意図がわからず、ただただ見つめ返していると、少女は痩せ細った腕を伸ばして、ひと切れのパンを差し出してきた。
「お腹すいてるでしょ」
それだけ言って、ただただパンを突き出してくる。躊躇いながらも空腹には抗えずそれを手に取ると、少女はどこかへ走り去っていってしまった。
彼女とてお腹を空かせていただろうに、とは思いつつ齧ってみる。味気ないただのパンだ。味気ないただのパンだが、それが何よりも美味しくて、自然、涙が出てきた。食事ができるとはこんなにも幸せなことだったのか、と。
結局、それからすぐに、再び行き倒れることになった。今度は、通りがかりの冒険者にリルドラケンだと勘違いされて拾われた。冒険者ギルドで、道端で拾っていたなけなしの硬貨で食事をする。やはり美味しかった。しかし、命を救われておきながら、払えるものがなかった。冒険者にも、エルフの少女にも。
では自分に何ができるかを考えたとき、魔法だけは残っていることに気が付いた。ほとんど力は残っていないが、冒険者として戦うことくらいはできそうだった。
こうしてクラヴェリナ・フロルハルディンは、名前も知らない少女や、助けてくれた冒険者のため、人族に協力して戦うことを選んだ。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 能力値作成履歴#536268-3 | ||||||||
| 1 | 08/07 | 『Violette』 | 1,090| 1,165 |
21 | 知力 | ねこねえ
| グスタフカナンリラン
| |
| 取得総計 | 4,090 | 2,365 | 21 | 1 | ||||
収支履歴
冒険者セット::-100
着替えセット::-10
下着::-3
保存食::-50
ベルトポーチ::-15
ヒーリングポーション::-100
救命草::-30*2
魔香草::-100
羽根ペン::-2
インク瓶::-3
羊皮紙5枚::-5
ハンカチ::-4
装備品
クォータースタッフ::-140
ソフトレザー::-150
装飾品
知性の指輪::-500*2
フード付きロングマント::-50
その他
ランチセット::-8
クォータースタッフ
知性の指輪