カニバッソ
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 魔神語
- 生息地
- 魔域
- 知名度/弱点値
- 15/18
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 14
- 移動速度
- 20
- 生命抵抗力
- 9 (16)
- 精神抵抗力
- 10 (17)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 噛み付き | 9 (16) | 2d+8 | 8 (15) | 6 | 64 | 38 |
特殊能力
[常]毒・病気・精神効果無効
[常]姿勢制御
いかなる効果を受けても転倒しません。
[常]泥濘適性
足場が悪いことによるペナルティ修正を受けません。
[常]魔神の擬態/15/危険感知/消滅
泥だまりや水たまり、土くれに擬態し、身を隠します。
擬態中は、この魔物に対し、魔物知識判定を行うことはできません。
危険感知判定に失敗した場合は何も起きませんが、この魔物は別の場所に移動します。成功した場合、攻撃や拘束を試みることが可能です。
【センス・マジック】の魔法には反応しませんが、【サーチ・デーモン】などの魔法には反応します。
[常]奈落の核複製
<奈落の核)の複製を作製し、飲み込んで移動させることができます。
複製された<奈落の核)は本来のものと見分けがつきませんが、その役割(壊すことで”奈落の魔域を脱出できる)まで複製できるわけではありません。この能力で複製されたく奈落の核)を壊したとしても、何も起きません。
この能力で複製を作製するには、1時間が必要です。また、2つ以上を同時に複製することはできず、1体につき1つしか複製できません。
この複製品を壊した場合、“奈落の魔域から脱出できないことによって、この魔物の存在を魔物知識判定を試みて知ることが可能です。
この能力で複製された(奈落の核)が存在する際に奈落魔法【オプーベイション・オブ・アビス】(→11頁)などを行使した場合、最も近い位置の<奈落の核)の位置が示されます。
[主]泥変化/必中
自らの身体の一部を泥のように変化させ、それに紛れます。
「射程:自身」で「対象:1エリア(半径5m)/すべて」の回避力判定と精神抵抗力判定に一2のペナルティ修正を与えます。この効果は10秒(1ラウンド)の間持続し、累積しません。
地に足を着けていないキャラクターは、回避力判定に対するペナルティ修正は被らずに済みます。
泥変化を行った場合、自身は移動を行えません。同時に、近接攻撃・射撃攻撃からクリティカルを受けなくなります。
戦利品
- 自動
- 悪魔の結晶(800G)
- 2~9
- なし
- 10~
- アビスシャード(200G)×1d
解説
(奈落の核)を備造し、自らは隠れ潜む能力を持つ下位魔神です。見た目は大きなトカゲやサンショウウオなどに似ています。体表は茶色で常にぬめりを帯びており、四肢は太く短いもので、這うように移動します。
”奈落の魔域”を脱出するために(奈落の核)を求めて彷徨う冒険者たちに対し、自身の能力で作製したく奈落の核)で誤誘導したり、惑わせたりして、消耗させます。
戦闘能力は高くなく、慎重で臆病な性格であるため、自身から襲い掛かることはほとんどありません。やむを得ず戦闘となった場合は、自身の身体を泥に変え、自身の得意な環境で戦おうとします。
会話も可能ですが、基本的に命乞いか、相手を騙すための詭弁程度しか話さず、意思の疎通や情報の収集はほぼ不可能です。