〈火焔木のバッジ〉
基本取引価格:(非売品)
- 知名度
- 14
- 形状
- スパトデアの彫刻が施された木製のバッジ
- カテゴリ
- 装飾品:任意
- 製作時期
- 現在
- 概要
- 操気のコントロールを助ける、生命力を感じさせるバッジ
- 効果
-
装備中、キャラクターに以下の能力を追加します。
・ダークハンター技能によるHP消費のダイス1つを「2」で固定します(2d以上の場合、その内の1つにのみ適応)。
この効果は1Rに2回までしか使えません。
・消費MPの代わりに同値のHPを支払うことで、ダークハンター技能と同レベルまでの「アビスゲイザー技能」を使用することが可能になります。この時、行使や追加ダメージ等はすべて理力を参照します。
“奈落の魔域”内にいる場合、更に〈魔法拡大/数〉を適応することが可能です(拡大で倍化した分と同値のHPを消費する必要があります)。
この効果は1日に1回しか使えません。
由来・逸話
元はある職人が作った、何の変哲もない木彫りのバッジです。
職人は、冒険者である恩人たちの手助けになるアイテムを作れないか模索していましたが、現存の技術だけでは困難でした。
そんな折、“奈落の魔域”に巻き込まれ、不幸中の幸いと言うべきか、“奈落の魔域”の持つ願望を具現化する性質が、バッジに特殊な能力を付与しました。
魔力を帯びたバッジはわずかな熱を放ち、精巧な花の彫刻は強い生命力を感じさせます。
命を削る操気の負担を軽減する能力は、「生存」の象徴でもあるのでしょう。