ディープグレムリン
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 2
- 言語
- 交易共通語、汎用蛮族語、妖魔語、魔法文明語
- 生息地
- 高地、山岳
- 知名度/弱点値
- 8/13
- 弱点
- 風属性ダメージ+3点
- 先制値
- 11
- 移動速度
- 10/18(飛行)
- 生命抵抗力
- 4 (11)
- 精神抵抗力
- 5 (12)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙 | 4 (11) | 2d | 6 (13) | 0 | 27 | 27 |
特殊能力
公式能力
[主]操霊魔法4レベル/魔力6(13)
[常]飛行
近接攻撃における命中力・回避力判定に+1のボーナス修正を得ます。
追加能力
特になし
ハードモード専用
特になし
戦利品
- 2~6
- なし
- 7~10
- 奇妙な首飾り(160G/白A)
- 11~
- 綺麗な首飾り(300G/金白A)
解説
肌の色が紫色の、グレムリンの亜種です。グレムリンよりも一回り大きく、人間の子供程度の大きさです。
正確はより残忍で狡猾になっており、戯れに家畜を殺したり、【ディスガイズ】で変装して人間の子供を騙し、絶望させて死に追いやります。その行為は悪戯と呼ぶには度が過ぎています。
出展:ソードワールド2.5 バトルマスタリーp101
グレムリン
全身に毛の生えた幼児の様な外見で、小さな牙とコウモリに似た羽を持ちます。悪知恵が働き、悪戯好きで、人族の子供を騙して誘拐したり、家畜を奪うこともあります。
水車や風車などを壊すことも好きで、機械類が故障することを「グレムリンが笑った」と表現するものもいます。また、ボルグなどの参謀的な役目をしていることもあります。
出展:ソードワールド2.5 モンストラスロアp66
詳細
全身に毛の生えた幼児の様な妖魔で、背中には皮膜の翼があり、口には小さな牙が生えています。
一見するとかわいらしい印象の姿をしていますが、その性格は悪戯好きで人を困らせるのが大好きです。その悪戯はときに度を越えていて、大きな害悪をもたらすことも少なくありません。
グレムリンも、もとはゴブリンなどから派生した種族と考えられていますが、妖魔の中では知性に優れ、初歩の真語魔法を操る事でも知られています。ディープグレムリンと呼ばれる亜種は、人間の子供程度の背丈になり、それなりの操霊魔法を駆使してきます。この紫の肌をした大柄なグレムリンは、より残忍かつ狡猾で、魔法を使って人間を誑かしたり、時にはよりひどい混乱を巻き起こして、村落に甚大な被害をもたらしたりします。
一方で身体的には他の妖魔よりも随分と劣り、肉弾戦はかなり苦手です。そのため、ゴブリンを護衛にしたり、ボルグの補佐を務めたりするなどして、戦いの場ではなるべく単体で行動しないようにしています。極力後方から窺うように行動し、仲間が不利となれば、なるべく素早く逃げ出そうとします。
グレムリンは蛮族の中でもさほど数は多くなく、森や山などで単独で気ままに暮らしています。寿命は30年ほどで、5歳程度で大人になり、生涯で5~10人程度の子供をもうけます。婚姻の概念がないのは他の妖魔と同様で、同族の異性と出会うと、気が合えばしばらく行動を共にして子供を1~2人作り、子育てが終わるまではふたりで面倒を見ることが知られています。
出展:ソードワールド2.0 バルバロスブック p115