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アルグール
分類:アンデッド
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- さまざま
- 知名度/弱点値
- 13/16
- 弱点
- 回復効果ダメージ+3点
- 先制値
- 14
- 移動速度
- 18/36(四足)
- 生命抵抗力
- 9 (16)
- 精神抵抗力
- 7 (14)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 爪 | 8 (15) | 2d6+9 | 7 (14) | 7 | 60 | 14 |
特殊能力
[常]精神効果無効
[常]通常武器無効
[常]屍肉喰らい(他の【分類:アンデッド】のモンスターのHPが0になった際、このモンスターのHPを8回復し、1ラウンドの間命中力判定と回避力判定に+1のボーナス修正を与える。既にこの能力でボーナス修正を受けていた場合、この効果は重複しない。)
[主]毒液/8(15)/生命抵抗力/半減(「射程:接触」で「対象:1体」に毒液を吐きつけ、「2d+6」点の毒属性魔法ダメージを与える。)
戦利品
- 2-7
- なし
- 8-11
- アルグールの屍肉(450G/赤A)
- 12-
- アルグールの猛毒液(1200G/赤A)
解説
グールの亜種。グールと比べ肉体は更に強靭になり、あらゆる環境への適応力が増している。
アルグールは厄介なことに同種で群れを作る個体と、グールを配下に置いて群れを作る個体の二種類が存在する。
アルグールの胃液はグールの胃液よりも毒性が増し、更に強力な猛毒へと進化している。
この猛毒は薬学研究において非常に貴重なものとされており、サンプルも少ないことからこの毒液に関する研究はあまり進んでいない。アルグールの胃液を研究所に売れば高値で取引してくれることだろう。