アーウィソウトル
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- ヨリョトラン語
- 生息地
- 水辺
- 知名度/弱点値
- 15/18
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 16
- 移動速度
- 12(四足)/20(水中)
- 生命抵抗力
- 11 (18)
- 精神抵抗力
- 11 (18)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 爪(前半身) | 10 (17) | 2d+8 | 10 (17) | 7 | 80 | 47 |
| 尻尾(後半身) | 11 (18) | 2d+9 | 10 (17) | 6 | 74 | 20 |
- 部位数
- 2(前半身/後半身)
- コア部位
- 前半身
特殊能力
●全身
[常]水中適正
●前半身
[主]森羅魔法6レベル/魔力9(16)
[常][宣]魔法適正
戦闘特技《ターゲティング》《鷹の目》《マルチアクション》を習得しています。
●後半身
[常]伸縮自在の尻尾
尻尾での近接攻撃を「射程/形状:2(20m)/射撃」の遠隔攻撃としても実行できます。
[主]つかむ/10(17)/回避力/消滅
ゴムのような尻尾を伸ばし、「射程/形状:2(20m)/射撃」で、「対象:1体」を先端にある第三の手で掴みます。
対象が判定に失敗した場合、対象は掴み状態となり、回避力判定に-2のペナルティ修正を受け、「[主]つかむ」を行ったキャラクターからそれ以上離れられなくなります。
「[主]つかむ」が命中した次の手番から、[部位:後半身]は主動作で尻尾を縮ませることで対象を10秒(1ラウンド)につき10m、強制的に自らの方向へ引き寄せることが出来ます。
「[主]つかむ」によって誰かが掴み状態になっている間、[部位:後半身]は「[主]にぎりつぶし」と引き寄せ以外の主動作を行うことができません。補助動作によって掴み状態を解除することは可能です。
この能力は部位数が1のキャラクターしか対象に選ぶことが出来ません。掴み状態になった後に対象の部位数が変身などによって増加した場合、掴み状態は強制的に解除されます。
対象が脱出を試みるときには、引きはがし処理にしたがいます。
[主]にぎりつぶし/必中
掴んだ対象を万力のような握力で握り潰し、対象1体に「2d+12」点の物理ダメージを与えます。
この能力は「[主]つかむ」によって掴み状態となっているキャラクターを対象としてでなければ使用できません。
戦利品
- 自動
- しなやかな尻尾(150G/金赤A)
- 2~7
- なし
- 8~13
- しっとりとした皮(500G/赤A)
- 14~
- 幻獣涎香(10000G/赤SS)
解説
尖った耳を持った大きな黒犬のような姿をした幻獣です。全長は3mを超える程度で、臀部にはゴム製の鞭のようにしなやかな尻尾が生えており、その先端には第三の手が付いています。彼らは遠くにいる獲物をこの第三の手で掴み、引き寄せることで狩りを行っています。
マナを利用して生命維持を行う幻獣にしては珍しく、アーウィソウトルはよく動物を捕食する姿が確認されます。キアウィトランの賢者たちの立てた仮説によると、おそらく彼らが行う普段の捕食行動の九割近くは生命維持に必要ではなく、彼らが生物を食い殺すのはただ趣味や暇つぶしのためである可能性が高いとのことです。
無意味な捕食を行う彼らですが、犠牲者の体の部位の中でも、とりわけ歯を好んで呑み込みます。そして、呑み込んだ歯が体内で消化されずに結石化し、特殊な香料へと変化することが極稀にあります。この香料は幻獣涎香と呼ばれ、数ある香料の中でも最高峰のものとして、儀式や宴席で使用されます。