“憤怒の”エリスノア
プレイヤー:souten
- 種族
- スノウエルフ
- 年齢
- 小娘外観
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [暗視][剣の加護/厳つき氷]
- 生まれ
- ドルイド
- 信仰
- “慈愛と復讐の女神”ミリッツァ
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 10
- 体
- 3
- 心
- 13
- A
- 12
- B
- 7
- C
- 5
- D
- 5
- E
- 11
- F
- 9
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 2
- 成長
- 2
- 器用度
- 22
- 敏捷度
- 18
- 筋力
- 8
- 生命力
- 8
- 知力
- 26
- 精神力
- 24
- 増強
- 増強
- 1
- 増強
- 増強
- 増強
- 1
- 増強
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 3
- 筋力
- 1
- 生命力
- 1
- 知力
- 4
- 精神力
- 4
- 生命抵抗力
- 7
- 精神抵抗力
- 10
- HP
- 26
- MP
- 57
- 冒険者レベル
- 6
経験点
- 使用
- 26,000
- 残り
- -16,000
- 総計
- 10,000
技能
- ドルイド
- 6
- バトルダンサー
- 5
- プリースト(ミリッツァ†)
- 5
- レンジャー
- 3
一般技能 合計レベル:5
- ハンター(狩人)
- 4
- クレリック(聖職者)
- 1
戦闘特技
- 《斬り返しⅠ》
- 《カニングキャストⅠ》
- 《クイックキャスト》
- 《回避行動Ⅰ》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
レンジャー| 技巧
|
| 6
| 運動
|
| 6
| 観察
|
| 7
| |
|---|
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 19 m
- 全力移動
- 57 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| エルフ語 | ○ | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
プリースト| 神聖魔法
| 9
| 9
| +0
|
| ドルイド | 森羅魔法
| 10
| 10
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |
|---|---|---|---|---|---|
バトルダンサー| 8
| 8
| ―
| ―
| 6
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
〈クォータースタッフ〉
| 2H | 4 | +1=| 14
| 12
| 6
|
専用防護点+1 宿木棒杖
| |
〈ヘビーナイフ〉
| 1H投〈投擲〉 | 5 | 8 | 5 | 10 | 6 | 1(10m) |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
バトルダンサー| 8
| 8
| ―
| 《回避行動Ⅰ》
| ―
| 1
| ―
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | ポイントガード | 1 | +1 | 0 | |
| 他 | スタッフ | 4 | 1 | ||
| 合計:バトルダンサー/すべての防具・効果 | 10 | 1 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 頭 | 聖印 | サークレット |
| 背中 | サバイバルコート | |
| 右手 | 知性の指輪
| 知力+1 粉砕時+13 |
| 左手 | アンチドーテリング
| 達成値21以下毒属性無効 |
| 他 | 俊足の指輪
| 敏捷度+1 粉砕時+13 |
- 所持金
- 295 G
- 預金/借金
- G
所持品
| 冒険者セット | 1 |
| サバイバルコート | 1 |
| 魔晶石5p | 1 |
| 知性の指輪(知+1/13) | 2 |
| 俊足の指輪(敏+1/13) | 1 |
| アビスシャード | 2 |
- 名誉点
- 30
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
| 武器専用化(クォータースタッフ) | 50 |
容姿・経歴・その他メモ
七つの大罪【憤怒】のスキル
《怒茨の導(ソーン・レイジ)》
〜怒りに染まったが、体勢を崩した(ファンブルった)相手に繋がり支える〜
【効果(メリット)】
・味方が「行為判定」にファンブルで失敗したとき、茨を繋げることで味方の体勢を整え、判定を再試行させることができる。
・対象者は再試行で、出目「2 or 12」が出た場合、出目「3〜11」が出るまで振り直すこと。
・この茨は【代償】が発生するまで消えることはない。
【代償(デメリット)】
・スキル使用者は対象者が次に受けるHPダメージの1/2(端数切上げ)点のHP実ダメージを同時に受ける。その時、使用者と対象者を繋げた茨は消失する。
・更に、スキル使用者は対象者の受けたHPダメージの1/4(端数切上げ)点のMPを回復する。(追加効果(メリット))
【条件(コンディション)】
・戦闘中のみ使用可能。
・このスキルで他の大罪スキルへの干渉は出来ない。
・このスキルは他の大罪スキルからの干渉は受けない。
履歴
### 始まりの物語 ー プロローグ ###
北の山脈は、氷と雪が織りなす壮絶な美の舞台だった。切り立った峰々は白銀の鎧をまとい、鋭い稜線が空を切り裂く。谷間には凍てついた風が唸り、雪煙を巻き上げながら永遠の静寂を歌う。陽光が雪面に当たると、無数の結晶がキラキラと輝き、まるで星屑が地上に降り積もったかのようだ。冬の厳しさは容赦なく、しかしその中に息づく情景は、訪れる者の心を奪うほど神聖だった。この山脈の奥深く、隠れ郷を見守っていたのが、一本の巨大な氷柱桜(つららざくら)の古木だった。
氷柱桜は、冬の極寒の中でこそ咲き誇る奇跡の巨木だった。神紀文明の時代から続くその枝垂れ桜は、幹に氷の結晶を宿し、淡い桜色の花弁が雪と共鳴して舞い落ちる。それが風に乗り、ダイヤモンドダストのようにきらめく雪の粒子と混ざり合う様は、まるで天から降る光の帳のようだった。花が散るたびに、微かな魔力が空気中に漂い、郷のスノウエルフたちに神気を与え、過酷な環境での暮らしを支えていた。だが、今、その古木は無残にも枯れ果て、灰色の枝が虚しく風に揺れている。襲撃者によってその力が奪われ、かつての輝きは失われた。
エリスノア、白銀の髪と氷のような瞳を持つスノウエルフの娘は、この郷の誇り高いドルイドの戦士だった。彼女は自然と調和し、精霊の声を聞き、魔法を操る術に長けていた。彼女が手にするのは、氷柱桜の枝から削り出した両手持ちの杖――郷の守護者として受け継がれた神聖な宿木だ。この杖は、親木が枯れ果てた今もなお、彼女の意志と共鳴し、復讐の旅を支える唯一の希望で道連れだった。
その日、エリスノアは下界の交易都市へ買い出しに出かけていた。郷の者たちが笑顔で彼女を見送り、「早く帰ってこいよ」「ねえちゃんおみあげ!」と声をかけてくれた。あの温かな光景が、彼女の人生を永遠に変える惨劇の前触れだったとは、誰も想像していなかった。
夕暮れ時、郷に帰還したエリスノアを待っていたのは、血と炎の地獄だった。家屋は焼き払われ、愛する同胞たちの屍が雪原に散乱していた。氷柱桜の周囲には、かつての桜吹雪の代わりに灰と肉が積もり、枯れた枝が無力に風に揺れていた。エリスノアは半狂乱で郷を駆け巡り、生存者を求めたが、聞こえるのは風の唸りと、燃え尽きた家屋の崩れる音だけだった。彼女は枯れた氷柱桜の根元に膝をつき、慟哭した。自分がこの郷の唯一の生き残りであることを知った瞬間、彼女の心は悲しみと怒りで張り裂けそうだった。
雪に残された足跡、折れた武器の欠片、焦げた布切れ――流した血涙に霞む目で見つけることができた襲撃者の痕跡はわずかだったが、エリスノアの復讐の炎を燃え上がらせた。「誰が…なぜ…この霊木まで…」彼女の声は震え、氷のように冷たい決意に変わった。彼女は同胞の亡魂と枯れた氷柱桜に誓った。「必ず見つけ出し、裁きを下す」と。彼女の両手持ちの杖は、氷柱桜の最後の欠片として、彼女の復讐の意志を宿していた。
エリスノアは、”慈愛と復讐の女神”ミリッツァの神殿へと向かった。ミリッツァの教えは、愛と正義を重んじつつ、悪に対する報復を許すものだった。また、復讐を互助する神殿の情報網を含むネットワークは、今後の彼女の動向に有効に働くと考えられたからだ。神殿の司祭は、彼女の瞳に宿る悲しみと怒り、深い決意を見抜き、ミリッツァの祝福を授けた。エリスノアはプリーストとしての誓いを立て、神聖魔法を操る力を得た。杖に宿る微かな残響は、彼女の魔法をさらに鋭くした。
だが、一人の力では限界がある。エリスノアは大陸全土に広がる冒険者ギルドの情報網と力を必要とした。彼女は神殿を後にし、交易都市の喧騒の中、冒険者ギルドの重厚な扉を押し開いた。そこは、汗と血と酒と反吐、金と欲望、様々な人種の体臭と獣臭や香料の臭いが混じり合い、剣と魔法の使い手、傭兵や探検家、などなど総称して“冒険者”たちが集う場所であった。
ギルドの受付嬢が、エリスノアの異様な雰囲気に一瞬たじろいだ。白銀の髪と、氷柱桜の杖から放たれる冷気のような気配に圧倒されたのだ。「…冒険者登録を希望する者だ」と、エリスノアは静かに告げた。彼女の声は穏やかだが、その背後には抑えきれぬ怒りと悲しみが渦巻いていた。受付嬢は書類を差し出しながら尋ねた。「名前と、特技、あと動機を教えて下さい」
「エリスノア。スノウエルフのドルイドにして、ミリッツァのプリースト」と彼女は答えた。動機を問われた彼女の瞳が一瞬、遠く残影に目を凝らす様に揺れた。「…折れた桜の嘆きを鎮め、凍てついた風に正義を囁かせるため」
受付嬢は一瞬言葉を失い、ただ曖昧に頷いた。エリスノアは書類にサインを終え、ギルドの徽章を受け取った。襲撃者の正体はまだ不明。傭兵団か、蛮族か、あるいは冒険者たちの仕業か。だが、エリスノアは確信していた。ギルドの依頼をこなし、情報を集め、魔法と技を磨くことで、必ずや仇を見つけ出す事ができると。
雪のように白い髪をなびかせ、エリスノアはギルドの掲示板へと歩みを進めた。そこには、魔獣討伐や遺跡探索の依頼が並んでいる。彼女の旅、復讐の道行は長く、険しいものになるだろう。だが、ミリッツァの加護と彼女自身の魔法が彼女を導く。エリスノアは杖を握りしめ、最初の依頼に目を向けた。彼女の物語は、ここから始まる。
〈つづく(?)〉
| 戦闘特技修得予定表 | |
| 1+ | 斬り返しI |
| 1 | カニングキャストI |
| 3 | クイックキャスト |
| 5 | 回避行動I |
| 7 | 変幻自在I |
| 9 | 防具習熟A/非金属鎧 |
| 11 | 魔力撃 |
| 13 | マルチアクション |
| 15 | 防具習熟S/非金属鎧 |
《エリスノア復讐の為のメモ》
・冒険者ギルドに入り稼ぎつつ情報を得る。
・「始まりの剣」に成りギルドのネットワークを十全に利用できるようになる。(1k名誉点)
・「センチネル」になった時点で流派「フィノア派森羅導術」を取る。〈レースアップコルセット〉を買う。(500名誉点)(5kG)
・ミリッツア神殿での地位を得、神殿のネットワークを十全に利用できるようになる。
・森羅魔法を極める。(森羅魔優先LV up〜)
・体術の腕を高める。(闘舞LV up>3〜)
・レンジャー技能を1LVにする。余裕があれば〈不屈〉修得を目指す。(〜7LV)
・回復魔法を高める。(神聖魔LV up>5〜6)
・蛮族魔神対策を考える。(操気LV up〜6)
・宿木の棒杖の解放を行う。(魔化:+1:5kG、妖精化:水氷:1.5kG、カスタム:打+3:900G、イグニタイト:打+3:5kG)
・お金を貯めて〈グリーンベルト〉を手に入れる。(35kG)
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 10,000| 6,000 |
80 | 敏捷×1 | 知力×2 精神×2
|
| | ||
| 能力値作成履歴#515713-3 | ||||||||
| 取得総計 | 10,000 | 6,000 | 80 | 5 | ||||
収支履歴
冒険者セット::-100 クォータースタッフ::-140 宿木の棒杖化::-100 聖印:-100 アンチドーテリング::-3000 サバイバルコート::-180 知性の指輪::-500*2 俊足の指輪::-500 魔晶石5::-500 ヘビーナイフ::-85 ポイントガード::-100
![[打]](../_core/skin/sw2/img/wp_blow.png)
![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)
知性の指輪