【リオラエル流無双繚乱術】
(ランドール地方)- 入門条件
- コネクション【シローネの友人】以上
リオラエル流無双繚乱術とは、「リオラエル」という神紀文明時代の英雄が我流で鍛え上げた殺すための流派です。
しかし、この流派が外に漏れることはほぼほぼなく、時折現れては消えていきます。
一説には、「リオラエル」が教えることなく神の御許へと向かわれたと言われているからです。
流派アイテム
秘伝
《鏡花水月》
- 必要名誉点
- 30
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 《舞い流し》
- 限定条件
- 両手に1H武器装備時
- 使用
- バトルダンサー技能
- 適用
- ―
- リスク
- —
- 概要
- 魔法や特殊能力に対して、回避力判定で抵抗判定を振れるようになる。
- 効果
射程などに関係なく、魔法や特殊能力による対象になった場合、生命・精神抵抗力判定の代わりに、バトルダンサー技能を用いた回避力判定で代用することができます。
回避力判定に成功したら、本来の判定に成功した時と同様の結果になります。
ただし、「抵抗:必中」や「[常]エリア/○○」などの魔法に対してはこの特技による効果を得られることが出来ません。
《剣舞・繚乱無双》
- 必要名誉点
- 30
- タイプ
- 主動作型
- 前提
- 《両手利き》
《二刀流》 《二刀無双》
- 限定条件
- 両手に1H武器装備時
- 使用
- バトルダンサー技能
- 適用
- 特殊
- リスク
- 回避力判定-2
- 概要
- 刃を無数に振るい、その連続攻撃を叩きこむ
- 効果
この特技を使用する場合、主行動時に「1d6+2」のダイスを振り、出た目の数だけ近接攻撃を行うことができます。
双撃などがある場合、攻撃対象を途中で変更する事も可能です。
この主行動を行った場合、自身の回避判定に-2の修正を受けます。
△《抜刀・神楽一閃》
- 必要名誉点
- 40
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- なし
- 限定条件
- カテゴリ〈ソード〉を所持、且つ納刀状態
- 使用
- ファイター技能 or フェンサー技能 or バトルダンサー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- キャラ配置が乱戦エリア固定且つ、自身に「10」点の確定ダメージ
- 概要
- 戦闘準備にて、対象1体を選択し、その対象にカテゴリ〈ソード〉を使用した近接攻撃の確定ダメージを与え、対象の先制判定を-2する。
- 効果
宣言後、先制判定が行われる直前にこの効果が発生します。対象を1体選択し、その対象にカテゴリ〈ソード〉を使用した近接攻撃を与えます。この時回避判定などは行われず、算出したダメージは確定ダメージとなります。ダメージを受けた対象は出鼻をくじかれ、先制判定に-2のペナルティを受けます。
ただし、この効果は攻撃障害など、近接攻撃で選択できない部位や、対象を選択する事は出来ません。
リスクとして、基本戦闘を行っている場合はキャラ配置をする時、選択せずに攻撃を与えた対象と同エリアとなります。熟練戦闘などの場合、攻撃を行った対象と乱戦エリア状態から始まります。
また、自身に「10」点の確定ダメージを受けます。
《抜刀・凍死一閃》
- 必要名誉点
- 特殊
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 特殊
- 限定条件
- 使用
- 近接攻撃武器
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 手番開始時に相手の効果を無くしつつ、切り裂く一閃の抜刀術
- 効果
手番初めに刀を抜刀の如く速さで「対象:全エリア/すべて」の任意の対象の悪影響を除くすべての効果を達成値を必要とせず解除し、「30」点の物理ダメージを与えます。この時「1」点以上ダメージを受けなかった対象は解除された効果は解除されていなかったことになり、通常通り継続します。