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劣化した古代遺物/砲台【汚染遺物】
分類:魔動機
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 機械
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 翻訳不可
- 生息地
- ???
- 知名度/弱点値
- 14/17
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 13
- 移動速度
- 20
- 生命抵抗力
- 0 (7)
- 精神抵抗力
- 0 (7)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 発射 | 15 (22) | 2d+20 | 0 (7) | 8 | 125 | 0 |
特殊能力
[常]汚染被害(重度)
回避力判定・抵抗力判定を放棄します。
[常]熱伝導
「古代災害」と【灼熱】を共有しています。
[主]熱量集中
【灼熱】を3獲得します。
[常]発射
近接攻撃を、射程2/射撃の遠隔攻撃としても扱います。この攻撃によって誤射は発生しません。
遠隔攻撃を行う場合、「灼熱」を10消費します。
[常]操縦
前衛のキャラクターが0人になると、このキャラクターのHPは自動的に「0」になり、新たなキャラクターが前衛に参戦します。
●特殊能力
[常]灼熱
特に効果は有りません。
エネルギーとは形が違うだけであり、本質はどれも同じである。水蒸気となった水、氷となった水、水のままの水。それらはどれも同じであり、我々が"違う"と認識しているのは、視覚的に知覚可能な不純物の有無に過ぎない。
戦利品
- 2〜7
- 魔動部品(200G/黒B)
- 8〜11
- 精巧な魔動部品(600G/黒A)
- 12〜
- 絢爛な魔動部品(1000G/黒A)
解説
汚染された砲塔。本来はエネルギーの射出ではなく、それに伴ったデータの輸送に利用されていたと推測されている。
無論、大破局以前の機器以外で本機械からのデータを傍受・解析しようとした場合、情報処理系統が電子レンジ同然となるので注意すること。
記録者:マートン