ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

日ノ本 真名 - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

日ノ本 真名

プレイヤー:あやたか

まいど!マナちゃんやで~!」

種族
人間
年齢
16
性別
種族特徴
[剣の加護/運命変転]
生まれ
射手
信仰
なし
ランク
穢れ
0
9
5
7
7
7
6
10
9
9
成長
5
成長
0
成長
1
成長
3
成長
3
成長
3
器用度
21
敏捷度
16
筋力
12
生命力
18
知力
19
精神力
19
増強
2
増強
2
増強
増強
1
増強
1
増強
3
器用度
3
敏捷度
3
筋力
2
生命力
3
知力
3
精神力
3
生命抵抗
10
精神抵抗
10
HP
40
MP
37
冒険者レベル
7

経験点

使用
23,000
残り
3,740
総計
26,740

技能

シューター
7
マギテック
5
スカウト
3
セージ
3
レンジャー
1
エンハンサー
1

戦闘特技

  • 《ターゲッティング》
  • 《武器習熟A/ガン》
  • 《MP軽減/マギテック》
  • 《命中強化Ⅰ》

練技

  • [補]【キャッツアイ】

判定パッケージ

スカウト技能レベル3 技巧 6
運動 6
観察 6
レンジャー技能レベル1 技巧 4
運動 4
観察 4
セージ技能レベル3 知識 6
魔物知識
6
先制力
6
制限移動
3 m
移動力
18 m
全力移動
54 m

言語

会話読文
交易共通語
魔動機文明語
妖精語
リカント語
ドラゴン語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
マギテック技能レベル5 魔動機術 8 8 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
シューター技能レベル7 12 10 9
《武器習熟A/ガン》 1
《命中強化Ⅰ》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
テンペスト 2H 10 11 11 9
ストーン 1H投〈投擲〉 1 11 1 12 9
テンペスト 2H 10 11 11 9
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ソフトレザー 3
ブラックベルト 1
合計:すべての防具・効果 0 4
装飾品 効果
マギスフィア(小)
背中 マギスフィア(中)
右手 宗匠の腕輪
バレットポーチ  24発収納可能
バレットポーチ  24発収納可能
スマルティアの増強の指輪 知力
所持金
80 G
預金/借金
G

所持品

冒険者セット
弾丸   19
衝撃弾  6
断空弾  6
活性弾  12
救命草  3
救難草  5
魔香草  
魔海草  3
石  3
保存食  8
スカウトツール
転生者の日記 日本人の手記。数々の発明のアイデアが書かれている
転生者の日記 日本人の手記。扇風機作ってた人が残した物
1点魔晶石 3
3点魔晶石 3

名誉点
100
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

「オトンなんてもう知らん!!」

全く頭の固いオトンや!
えーやんけ!女子が科学に夢中になったって!

ウチは日ノ本 真名(ヒノモト マナ)!
関西の春良高校に所属する花も恥じらうJKや!
オトンは男手一つでウチを育ててくれたんやけど、仕事で家におらん事も多くてウチの事を全く分かっとらん!
ウチは昔から色んなモンに興味があった。
星の動き、生き物の習性、機械の仕組み、おおよそ少女趣味とは離れたモンや。
高校で本格的な科学の研究会に入って、色んな事試して、楽しい学校生活を送ってたんやけど、家に帰って学校の話しとったらオトンが「もうちょっと女の子らしい趣味とかしたらエエんちゃう?」って、ホンマデリカシーに欠けるわ!
っと、口論でついカッとなって、思わず飛び出してもーた。
スマホくらいは持ってくるんやったな…。でもオトンから連絡が来るか…だーもう!

とりあえず、時間潰して頭冷やそ…。ここらは小田舎やから、山とか森とかいっぱいあんねんな。ここらで一番高い山は春良山。なんや昔神隠しがあったとかで、大人は入るなって言う山やけど、嫌な事があったときはここに来て街を眺めるんや。
人が入らんのか、獣道しかないが、まぁ後ろに街が見えている以上迷わんやろ。

……………
「ちょっと言い過ぎたかなぁ」
せやな。オトンかて別に科学研究会をやめろ言うた訳ちゃうもんな。う~ん…。
…いつも白衣のポッケに入れとる、昔オトンに貰った小さなウサギの人形。
「帰ろ…」

ん?なんやアレ?猫?でっかい猫やなぁ。
「…ってそっちは入ったらアカンで!」
あっちは確か崖があって、特に危険なんや!
立ち入り禁止の看板を無視して、猫を追いかける。おった…!あれ?すぐ居なくなるな!
またおった!消えた!またおった!…あれ?こんなに深い森やったかな…?
というかなんか、まるで誘っているような…。
この森をあんなに淀みなく歩けるなんて、アイツここに住んどるんか?

「せやったら戻るか、迷ったら敵わん……ッ!?」

しもた…!
草木にまみれて見えんかったけど、ここ、崖が…!

「!?…オー…ロラ?」

なんや?オーロラは磁力の関係で、日本では、ましてやこの時間には見えるわけあらへんのに…。
崖の上の猫が、ウチをじっと見て、……。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「はっ!!」
「ど、どこやここ……」
ウチは、春良山の崖から落ちたハズなのに…。

「なんでこんな何もないド平原に…?」
広い…。少しの木々と丘、後は平原が広がってるだけ。どこやねんここ…絶対日本やないやん…。これ、土地が有り余ってる国の景色や。

「とりあえず、誰かおらんのか…。意味わからん…オトン…」

とりあえず、意味不明やけど、歩くしかない。
道や街なんか見つけられたらとりあえず人がおるハズや。
「こないとこ、車ないと生活出来へんで…」

しかし、何が起こっとるんや?
夢でも見とるんか?でもこの感覚や疲れ、夢とは思えんし…。
まさか、違う国にワープしたとか?いや、有り得んやん!そんなオカルト!
太陽は出とる。気温も日本とそう変わらん。ここは地球のハズやが…どこやねん!!
夜になって星でも見えれば、位置や方角が割り出せる。
それまでは、とりあえず歩くしかない。

「あ、有り得ん……。有り得ん有り得ん有り得ん!!!!」
夜になって、星を見て。全く星座に見覚えが無い。
星座が違うちゅーことはや、天体が、ここが地球でないことの証明や。

「どうなっとるんや…」
ここは地球ちゃうんか?もうなんもわからん…。
「お腹減ったなぁ…」
多少は野宿のノウハウがあるけど、道具も何もないからな。
ん?あの山の洞窟から漏れとんのは…明かりや!明かりがあるってことは、誰か人がいるってことや!助かったで!

「やっと山まで着いたわ…夜の山、こわぁ…なんも出ないよなぁ…」
アホほど怖い。野犬とか、こんだけのド田舎なら猪とか牛とか出そうや
ほら!言わんこっちゃない!草むらが揺れとる!!
刺激しないように目線を向けながら後退し…て……?
な、なんやと…。あれは……。
「ゾ、ゾンビ!?」
んなアホな!でも、作り物にしてはリアルすぎる!!!
ひっ…襲ってきてるで!!に、逃げな……!!

足は…あんまり速くないみたいや…。助かっ……今度はなんやあのレースのカーテンみたいなんは…。
ゴ、ゴゴ、ゴーストや!!
「ひぇぇえええ!なんやねんなんやねん!!」
バーチャル映像か!?プロジェクターか!?
は、早くあの明かりのところへ!!

「助けてくれ!!お化けが出…て……」


な、な、な…。
ウチより小さい体、緑の汚い肌、とがった鼻と耳、大きな牙と目玉、異様な体形。
まるで漫画やアニメの世界で見た、ゴブリンや。

それが3体も、火を囲んでどる
こいつら火を扱う知恵があるのか…

「お、おねぇちゃん!!」
「な、なんや!?」

って子供!?

「た、助けて!」
「助けてって…」
こっちが助けを求めたんや!!

「ガァアアアアア!!」

くそぅ…!
「ええい、こっちやゴブリン!」
ボコッ!!
あ、投げた石が一匹の頭にクリーンヒットした…

「あはは。そ、そんな睨まんでもええやん…?」
「自分らは逃げぇぇええ」

よーし全員追って来とるな!ゾンビもお化けもおらんな!
しかしこれ、絶体絶命な状況なんやないか?
怖い。怖い怖い怖い。今更命の危機を感じて来た。

「ゼェ…ハァ…、ま、撒いたみたいや…」

何やねんこの世界は!
おかしいやろ!あんなモンが跋扈しとるんか!

「どーいうこっちゃ!」
――――!!」

物音や!
アカン近くまで来とる!

――あ。
見つかった。体の震えが止まらん。
なんかこっちを見てギャーギャー言うとる。
叫びたいのはこっちの方なのに、声が出ない。
こ、殺される…。

一匹がこん棒を持って、涎を垂らしながらこちらに歩いてくる。
こ、こんな、訳の分からん死に方は嫌や…。

「た、助け…!」

ズドォン!!
な、なんや?大きな…龍!?

「もう大丈夫だよ君」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「気が付いたかい?」
「あれ?ウチは…、……ってなんや自分!?龍が喋っとる!!!!」
「はっはっは、リルドラケンを見るのは初めてかい?命の恩人に随分な娘さんだ」
「恩人?」

なんでもこのおっちゃんは村の妖魔…つまりはゴブリンの退治を請け負った、ライセック王国?から来た武器商人?で、リルドラケン?という種族で、話を聞いて子供が攫われたと急いで駆け付けたらウチが襲われている所に遭遇したらしい。

「そ、そうなんか、ちょっと混乱しとるけど、助けてくれたのはホンマやな。ウチは日ノ本 真名!!」
「僕はバレーだよ」
「ホンマにおおきに!…あの子らは無事なんか!?」
「ああ、無事に保護したよ。君が目を覚ましたら会いたがっていた」
ぐぅ~
「あっはは、落ち着いたらお腹空いて来た…一日何も食べてへんから…」
「そこにパンがあるよ。村長から子供を助けたお礼だそうだ。ところで、君はどうしてあんな所に?」
「いや、自分でもよぉわからん。ライセック王国?なんてのも初耳や。実は…」

「へぇ、じゃあ君は別世界から迷い込んだってことなんだね」
「…自分で言ってておかしいと思うとる。これは現実なんか…」
「僕の住んでいるライセック王国は、結構そういった異世界からの迷い人の伝承があるよ」
「ホンマか!ウチ元の世界に帰りたいんやが、どうすればええ!?」
「それは分からないけど、当てがないなら来てみるかい?恥ずかしい話だが、今店を立ち上げたはいいが人手が足りなくてね。店を手伝ってくれるならうちの店に置いてあげてもいいよ」
「ホ、ホンマか!!!?」
「うん。君悪い子には見えないしね。よろしくマナちゃん」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

それからライセック王国に行く道がてら、この世界…ラクシアについて色々教わった。
この世界は三本の剣から出来た世界で、人は蛮族と戦っていて、実際に神がいて…。
「本当に、異世界なんやなぁ」
空も青い。草木は緑。でも、違う世界や。
「オトン…。ケンカしっぱなしで出てきてしもたな」
お守りの小さなウサギの人形。
(絶対に帰ったるで…!!)


「え!?この世界火薬無いんか!?」
「うん。銃は代わりに魔力を使って放つんだ」
「この世界はもしかしたら物理法則も地球と違うかもしれんな…。バレーは銃使えるんか?」
「一応武器屋だからね。一通り使えるよ」
「例えばこれはヒーリングバレット。弾丸にマナを込めて特別な弾丸を作成する魔法で、これは当たった人の傷を癒す力があるんだ」
「それ絵面がイカれてるで」

「これは酒の種。一粒ジョッキの水に入れるとその水が酒になる」
「それ凄いな!!」


「いやぁ、マナちゃんが来てくれて助かってるよ。よく働いてくれるし看板娘だって来てくれる人もいるしね」
「行くあてのないウチに衣住食を提供してくれてるんや!武器の種類も覚えてきたで!でも日本に帰るアテはなかなか見つからんな」
「大きくニホンゴ?で看板も作ったのにね。…マナちゃん。冒険者になってみる気は無いかい?」
「冒険者?」
「うん。危険な仕事だけど、各地を回れるし、有名になれば情報も集まるかもしれない。銃も十二分に扱える様になったし出来ないことは無いと思う。最近はギルドの方も冒険者のクエストには気を使っているから。でも死ぬこともある危険な仕事だ」
「…せやな。バレーはウチに生きる力をくれたんや。自分から探さないとアカンな」
「…自分で言ったけど、もちろん無理にとは言わないよ」
「大丈夫や!ここ2か月くらいでこの世界の事も大分把握出来た!バレーには感謝しとる!ウチはこの世界で帰る方法を探し出して見せる!」
「僕も店で出来る限りの情報は集めるよ」
「でも、もし帰る方法が見つから無かったら…ここにいてもええか?」
「もちろん。マナちゃんがいなくなるのはさみしいからね」

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
第1話『異世界の転生者(トラベラー)』 1,000+150+150 400 12 生命
第2話『過去との邂逅(エンカウンター)』 1,000+330+100 1,000 18 生命
第3話『郊外の墓守(グレイブキーパー)』 1,500 630 8 知力
第4話『王からの召集(マスター)』 1,900+100+50 1,200 知力
第5話『真実の鏡(ミラー)』 2,000 1,525 器用
第6話『二人の研究者(リサーチャー)』 2,000+170 1,150 10 精神
第7話『迷宮内の妖精温泉(フェアリースパー)』 2,000+170+50 1,675 16 知力
第7.5話『自給自足の出店者(ベンダー)』 1,000 190 11 精神
第8話『突発的な来訪者(ストレンジャー)』 2,080 1,500 25 精神
第9話『港町の離れ小島(コーナー)』 2,340+50 1,050 器用
第9話『港町の離れ小島(コーナー)』 器用
第10話『山岳遺蹟の透明蜥蜴(ノーカラー)』 2,390 1,500 器用
第10話『山岳遺蹟の透明蜥蜴(ノーカラー)』 器用
第11話『各世界の未来(フューチャー)』 220 500 筋力
第11話『各世界の未来(フューチャー)』 2,940+50 生命
取得総計 26,740 13,520 100 15

収支履歴

基本・消耗品
冒険者セット       ::-100
スカウトツール      ::-100
救命草          ::
魔香草          ::
1点魔晶石         ::-100*3
3点魔晶石         ::-300*3


武器・防具
ソフトレザー       ::-150
テンペスト        ::-2000
テンペスト        ::-2000
トラドール        ::400
スマルティエの増強の指輪 ::-400
宗匠の腕輪        ::-1000
疾風の腕輪        ::-1000 割った
ブラックベルト      ::-3000


装備・その他
弾丸           ::-50*11
衝撃弾          ::-50*6
断空弾          ::-50*6
活性弾(12発セット)   ::-160
マギスフィア(小)    ::-200
マギスフィア(中)    ::-500
ガンベルト        ::-20
バレットスリンガー    ::-40
ガンベルト(売)     ::+10
バレットスリンガー(売) ::+20
バレットポーチ      ::-100*2
保存食          ::-50
共有費          ::-100
皆でカンパした幸運のお守り::-500

チャットパレット