ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

テトラ・ロートシープス - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

テトラ・ロートシープス

プレイヤー:if

種族
メリア
年齢
17
性別
種族特徴
[繁茂する生命]
生まれ
練体士
信仰
ランク
穢れ
0
9
9
11
4
2
6
15
5
5
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
器用度
13
敏捷度
11
筋力
15
生命力
24
知力
16
精神力
16
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
2
敏捷度
1
筋力
2
生命力
4
知力
2
精神力
2
生命抵抗
6
精神抵抗
4
HP
30
MP
16
冒険者レベル
2

経験点

使用
3,000
残り
0
総計
3,000

技能

ファイター
2
エンハンサー
1
アルケミスト
1

戦闘特技

  • 《かばうⅠ》

練技

  • [補][準]【ビートルスキン】

賦術

  • [補][準]【バークメイル】

判定パッケージ

アルケミスト技能レベル1 知識 3
魔物知識
0
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
11 m
全力移動
33 m

言語

会話読文
交易共通語
妖精語
魔動機文明語

賦術

賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
アルケミスト技能レベル1 賦術 3
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
ファイター技能レベル2 15 4 4
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈ヘビーマレット〉[打] 1H 10 +1=5 15 12 4
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
ファイター技能レベル2 15 3
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈スプリントアーマー〉 15 5
〈ラウンドシールド〉 8 1
合計:ファイター/すべての防具・効果 3 6
装飾品 効果
左手 〈アルケミーキット〉
所持金
60 G
預金/借金
G

所持品

マテリアルカード

BASSS
5
名誉点
0
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

ほぼ2行でまとめた設定

 緑髪紫眼片目隠れの清純派お嬢様詐欺系姉御肌タンク。お淑やかな人格は歪めた。偶にか弱い女の子の部分が出る。
 亡き兄の姿を追いながら、同胞と失われた魔剣を探して旅をしている。

経歴表

(4-4-2)大ゲンカしたことがある
(5-6-1)守りの剣を手に持ったことがある
(2-6-5)血縁者と死別したことがある
(6-3)無理やり巻き込まれて

「アタシはテトラ。テトラ・ロートシープスだ。……ンだよォ、可愛らしいオジョーサマでも期待してたか? そりゃあざァんねんだったナ! きゃはははっ!!」

「ぼさっとすんなよ! 死にたくねェならアタシにつけッ!! 全員まとめて、アタシが生かしてやるッ!!」

テトラ・ロートシープスについて

「スイレン」の花を始祖に持つメリアの長命種。
ある森の奥地。外界から隔絶されながら存在していた、守りの剣と同等の力を持つ魔剣を中枢とする、住民がメリアのみによって構成されたごく小さな集落の出身。
 絹地の如く滑らかな翠の髪を二房にまとめ、その前髪が透き通る紫紺の瞳の右目を覆い隠し、その頭には白く清らかな睡蓮の花が咲く。穢れを知らぬメリアの、お嬢様然とした少女の様相である。
 しかし、その華奢な肢体を覆うは勇ましいスプリントアーマーであり、その左の手に携えられしは堅実なラウンドシールド。加えて、向かう右の手には戦場を生き抜く為の無骨な片手棍ヘビーマレット
 少女の姿には不釣り合いアンバランスな筈の代物でありながら、着られている様子は一切無く、それらは彼女を優秀な前衛守護戦士タンクであることを体現している。
 頼もしく、美しく、可憐な姿は慈しみに溢れた守護天使か、或いは戦乙女を思わせるものだが────それらに反して口調は荒々しく、豪胆無比にして姉御肌。最前線に立つ者としての、大樹の如き芯の強さが押し出された修羅の人。
 既に情報量が多く、酷く倒錯的なマッポーめいたように感じるが、しかし更にその裏には底抜けた優しさが秘められており、関われば関わるほどに魅力を感じられる、実直でいて不思議な性質を持つ少女。
 そんな彼女だが、日常で驚いた時など、咄嗟のことの際には「きゃっ……!」と女の子な部分が出たりする。
 現在は、ある過去をきっかけに『守りの剣』と同等以上の効力を持つ魔剣と、行方の知れない同胞を求めて冒険している。

「アタシは……凄ェ魔剣を見つけなきゃならない。アイツらの為にも、ロータスの為にも」

ルーツ

 実のところ、彼女の名は元々「テトラ」ではなく、本来の彼女の名は「スイレン」である。
 故郷の地では、明確な個としての名前は与えられず、始祖とする花の名前で呼ばれる慣習があったため、この名をもって生きていた。

 テトラは今でこそ猛々しい性格を見せるが、これもまた一転、本来は容姿に違わぬ温厚篤実にして、温室に咲く花のような少女であった。閉鎖的な集落から外を出て、兄とともに冒険の旅に出ることを夢見る、ごく普通のお嬢様だったのである。
 決して現在のような雄々しく意地の強い訛り口調まっすぐ行ってストレートを地でいきそうな感じでは無かったのだ。決して。

 最も重要とされる集落の守りの剣と、スイレンの大切な双子の兄であるロータス。この両方が失われた事件。それが、スイレンを現在のテトラへと至らしめた要因である。

 太陽神ティダン様の機嫌も上々たる、木漏れ日の尊き森の水面下。そこでは、集落を守る守りの剣を狙う悪党が群れを成していた。
 スイレンと、集落の守護戦士であるロータスは、ある日偶然にも、守りの剣を狙う悪党の計画を知る。長へ報告しようとするも、すでに集落内には裏切り者が潜んでおり、長へと取り継いでもらえることなく、阻まれてしまった。
 時間が刻一刻と迫る中、ロータスが守りの剣を持ち、森を逃れることを決断する。二人の手引きによって、集落の住民は逃れる決意をするが、それを察知した悪党に住民やスイレン自身も狙われ、強い雨風の悪天候の中、巻き込まれる形でスイレンはロータスと森を駆け出す。
 命辛々逃げ回りながらも追い詰められた末、ロータスが囮になることを決意する。
 これを認められなかったスイレンと大ゲンカをするも、追っ手が迫る時、ロータスは守りの剣をスイレンに託し、自ら敵を引きつけ食い止め、その命を落とす。
 だが、戦闘力を持たないスイレンのみでは到底逃げきれず、片割れを亡くした失意の中、守りの剣とともに自らも崖へと身を投げた。

 川辺に打ち捨てられ、そのまま息を引き取るはずだったが、幸運なことにそこで朝が訪れる。この時、メリアの性質により、スイレンは一命を取り留めると同時、生まれて初めて森の外へ出ることとなった。
 行き場を無くし、散り散りになって逃げた同胞の行方も、帰る場所も分からなくなったスイレンは、通りすがった馬車に拾われ、少しの時を過ごす。
 その時の中で、量産品である守りの剣は様々な地に存在することや、ほか世界の様々なことを目にした。
 ロータスとの夢を思い出したスイレンは、ロータスの弔いの為、そして仲間達を見つける為、代わりの魔剣を手に入れることを目的に、巻き込まれる形で始まった冒険を、終わりまで紡ぐことを心に決める。

 テトラの豪胆な振る舞いは、それらの過去によって募った兄への後悔と憧れ、そして夢見た光景の裏返しである。
 彼の代わりに「誰かを守れる強さ」を求めるうちに、かつての穏やかな少女スイレンは、次第に姉御肌の心強い少女テトラへと変わっていったのだ。

「"冒険者テトラ"なんて夢を信じてたあン時の、アタシの希望と、ロータスの笑顔を、アタシはずっと覚えてる。だからアタシは、テトラ。テトラ・ロートシープスだ」

名前と花の由来


 なお、PL目線の由来であることを留意すべきである。

「テトラ」
スイレンの学名から。
「ロート」
根、ロータスから。致命的に枝分かれしたスイレンとロータスの暗示であり、ロータスの意思を抱えていることの示唆。
「シープス」
スイレンの別名、ヒツジグサから。ヒツジの複数形。また、シープはスイレンやロータス自身の暗示。本来sheepの複数形にsは不要だが、テトラの中にある思いや心の形に、スイレンとロータスの二人分が籠もっていることを強調した。

『スイレン』
花言葉が10割。花言葉、みんなも好きだろ。そこのアンタも。
花言葉は「清純な心」「信頼」「信仰」「優しさ」「甘美」「終わった愛」「滅亡」など。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
能力値作成履歴#448769-5
取得総計 3,000 1,200 0 0

収支履歴

スプリントアーマー ::-520
ラウンドシールド ::-100
アルケミーキット ::-200
ヘビーマレット ::-220
マテリアルカード緑B*5 ::-100

チャットパレット