渡辺綱(セイバー)
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語、東の国の言語
- 生息地
- 不明
- 知名度/弱点値
- 58/38
- 弱点
- 命中力+4
- 先制値
- 61
- 移動速度
- 560
- 生命抵抗力
- 68 (75)
- 精神抵抗力
- 78 (85)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 鬼切安綱 | 96 (103) | 2d+100 | 101 (108) | 50 | 800 | 450 |
特殊能力
[常]2回行動
[常]痛恨撃
打撃点決定の2dの出目が「6」以上の場合、打撃点を更に「+70」点します。
[常]対魔力(A)
セイバーのクラススキル。魔術に対する抵抗力。聖仙に受けた教えにより、あらゆる魔術を跳ね返す。Aランクともなると、魔法陣や儀式礼法による大魔術も完全に無効化する。事実上、現代の魔術師では、魔術で傷をつける事は出来ない。
自身に対してレベル12以下の魔法は効果を示さない、レベル13以上の魔法ダメージを50%カットする。
精神抵抗力+10(適応済み)
[常]騎乗(B)
セイバーのクラススキル。乗り物を乗りこなす能力。これは「乗り物」という概念に対して発揮されるスキルである為、生物・非生物を問わない。Bランクでは、魔獣・聖獣ランク以外なら乗りこなす事が可能となる。
自身の騎獣の命中、回避、追加D、生命抵抗、精神抵抗、魔力に+5のボーナス修正。
また、契約者の所持している宣言型の戦闘特技を2つ、主動作型の特技1つを使用することが出来る。
更に騎獣はバトルマスターとルーンマスターを習得しているものとして扱う。
以下の主行動は自身の手番開始時に、行動を消費して任意に行う事ができる。
[常][主][宣]無窮の武錬(対魔)(A−)
相手が魔性のものである限り、彼の武芸は些かも揺らぐ事は無い。対鬼種、魔性のエキスパート……だが、とある事情により僅かながらランクダウンしている(マイナスが付与)。それは、はたまた未練の為か……?
相手が鬼、怪異、蛮族、魔神、幻獣、その他(非人間)のいずれかであった場合、自身の命中、追加D、回避等のステータス修正に不利益な効果を受けることが無く、更に宣言特技や特殊能力も無効化、宣言不可、宣言数減少等の悪影響を受けることはありません。また、このキャラクターは望む戦闘特技を修得、宣言している扱いとなり、その+の修正値が2倍になります(狙撃は主動作でのみ使用可能、個別流派は自漸流のみ修得可)。
自身の痛恨撃発生の出目がー2(必殺効果+2)、更に痛恨撃での増加打撃点+50(クリティカル発生時追加D+50)(3回、3R)。
[主][常]水天の徒(B)
渡辺党の祖である綱は、水霊の鎮魂や水難防止などに携わっていた呪術師であった、という説がある。文字通りに水の脅威から身を守り、同時に水を慰撫する。キャスタークラスへの適正があるかどうかは不明である。
水・氷属性の不利な効果を受けず、相手の水・氷属性無効を貫通しダメージを与えることが出来る。また周囲に一定量の水がある場所での行為判定に+15のボーナス修正を得る。
自身の回避力判定+20(1R)、自身の痛恨撃発生の出目がー1(必殺効果+1)、宝具チャージ+1。
[主]一条戻橋の腕斬(EX)
都は一条戻橋での逸話がスキルとして昇華された。人を凌駕する身体能力を持つ鬼種に対し何の反応もさせず腕を切断した、剣士としての技量の一つの到達点。攻撃の発動を不可視とし、あらゆる回避を不可能とする。
自身の追加D+100(3R)&自身の次の攻撃に必中を付与(1回)+敵全体のC値+3(痛恨撃発生の出目+3)(3R)
宝具 【大江山・菩提鬼殺(おおえやま・ぼだいきさつ)】
「斬りに行く、援護を。」
「臨・兵・闘・者・皆・陣・烈・在・前――我が剣、魔性を斬る物。『大江山・菩提鬼殺(おおえやま・ぼだいきさつ)』!!……燃えろ、罪障が消滅する。」
一条戻橋にて茨木童子の腕を斬り落とした逸話が昇華された。渡辺綱は決して魔術師などではなかったが、こと鬼に対してのみ、九字切りなどで自身への暗示をかけ、一撃で絶殺することが可能になった。頼光や金時とは違う、人としての技量のみで行う「対人魔剣」にも等しい鬼殺し。
敵単体に命中+30、打撃点を+100した状態で近接攻撃(命中力判定の自動失敗は無く、出目が2として扱われる)。攻撃対象が鬼、怪異、蛮族、魔神、幻獣、その他(非人間)のいずれかであった場合、与ダメージ1.5倍(端数切り上げ)。更に、対象が鬼であった場合、与ダメージ2倍(先と合わせて3.5倍)となる。