名もなき蛮王
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 中立
- 穢れ
- 3
- 言語
- 魔動機文明語・交易共通語・ドラゴン語・エルフ語・妖精語・汎用蛮族語・妖魔語・ドレイク語・バジリスク語・ノスフェラトゥ語
- 生息地
- 不明
- 知名度/弱点値
- 10/99
- 弱点
- 物理ダメージ+10点
- 先制値
- 100
- 移動速度
- 不明
- 生命抵抗力
- 140 (147)
- 精神抵抗力
- 100 (107)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 翠の宝剣 | 120 (127) | k60[9]+200 | 110 (117) | 100 | 3000 | 300 |
特殊能力
[常]通常武器無効
[常]癒えぬ古傷
絶望は心を蝕み、今も尚傷は広がるばかりだ。
判定値と追加ダメージ・一部の修正が半減します(端数切り捨て)。また、回復効果は無効となります。
特定条件下において、この特殊能力は解除される場合があります。
[常]蛮王の強圧/120(127)/精神抵抗力/消滅
もう見ることは叶わなくとも、内に秘められた王としての圧力を感じることはできるだろう。
ラウンドの開始時に敵陣営は判定を行い、失敗すると人族ならば対峙することに恐怖を感じ行動判定に「-6」の修正を受け、蛮族ならば本能で跪いてしまい主行動を封じられます。
また名もなき蛮王は、主行動が封じられるか減少する効果を受けた時、達成値を比較せずに解除します。
[常]2回行動
[常]王の矜恃
ファイター・レンジャー・ウォーリーダー技能の超越特技を含む戦闘特技と、魔法技能の戦闘特技を全て所持しています。
また、3回まで宣言を行えます。
[常][準][補]練技・練体の極致
超越練技を含む全ての練技を習得しています。
また、練技の効果を戦闘終了まで持続させます。
[主]真語・操霊魔法 15レベル/魔力100(107)
[主]メメント・モリ
『死を忘れるな』。誰よりも死を恐れた彼の秘術の極致とは、皮肉にも死中の糸であった。
この魔法は戦闘中1回しか使用できず、累積しません。HPが最大ではないならば筋力に「+120」の修正を受けます。また半分以下ならば知力に同様の修正を受け、宣言回数の制限を「+2」し、生死判定と選んだ判定を一回だけ無視できます(成功扱いにはならないが、結果も受けない)。HPが最大以上に戻るとこの効果は失われ、代わりに修正分のマイナスを同様のステータスに受けます。
この効果は、HPが最大値を超過している時は効果を発揮しません。
[宣]叩き斬り
圧倒的破壊力を活かし、叩きつけるように斬ります。リスクとして命中力に「-2」し、追加Dに「+20」します。また可否に関わらず地面が陥没し、対象は足場が悪い事によるペナルティを受けます。
[主]足踏み
地面を思い切り踏みつけます。全エリアの対象は転倒し「120」点の確定ダメージを受けます。また地面の陥没により足場のペナルティを受けます。
解説
大破局期、人族と蛮族の共存する国を統治していた蛮王。彼の最も親しい友であった人王と共に最後まで国を護ろうとしたのだという。そうして最後に残ったのは屍の山と、嘆くばかりの王であった。
友よ、私は君の名を忘れない。かつてヒトとバルバロスが共に在る世界を望んだその名を。
そして彼は自身の名を忘れた。