ヒザマ
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 生息地
- 英雄墳墓ドミドル
- 知名度/弱点値
- 14/18
- 弱点
- 水・氷属性ダメージ+3点
- 先制値
- 14
- 移動速度
- 20(二足)/-
- 生命抵抗力
- 10 (17)
- 精神抵抗力
- 12 (19)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 啄む | 11 (18) | 2d+10 | 10 (17) | 0 | ※1参照 | 40 |
特殊能力
[常]死する炎
このキャラクターは炎そのものであり、実質的なHPを持ちません。周囲の炎属性を持つキャラクターが居る限り、生存します。(※1)
また、このキャラクターが存在する限り、同じく炎で構成されたと判断できるキャラクターはこのキャラクターの手番終了時に「+10」点HPが回復されます。
[常]火染喰
このキャラクターを対象に含む炎属性を持つ効果や魔法の時発動。その効果をすべて無効化し、魔物:遊び火を1体生み出す。
[常]屍炎
このキャラクターの攻撃は炎属性を持たないアンデッドを優先的に攻撃し、「+5」点の追加D補正を得ます。
このキャラクターによって、HPを「0」以下にされたアンデッドが居た場合、即座に「ヒザマ」「遊火」を一体ずつ生み出します。
[主]火粉症/必中
このキャラクターの「半径3m」に炎属性の効果を持つキャラクターが存在した時発動。「ヒザマ」「炎属性効果を持つキャラクター」を中心に「半径3m/5体」の「対象:無差別」に「2d6+周囲に存在する炎属性を持つキャラクター×5」点の炎属性魔法ダメージを与えます。この効果による対象の選択は、一度でも効果の対象に選ばれなかったもののみ重複します。
例:ヒザマが1体、炎属性を持つキャラクターA,B,C,D,E,F,Gの7体、敵a,b,cの3体が同座標の場合
ヒザマが「[主]火粉症」発動した場合、
ヒザマを中心にした「無作為5体:A,B,C,D,E」選定
Aを中心とした未対象者「無作為5体:F,G,敵a,敵b,敵c」選定
Bを中心とした未対象者「ヒザマ」の選定
C,D,E,F効果未発動者なしの為省略
[常]火座魔
この情報は現在開示されていません。
戦利品
- 2~8
- 蠢く火の粉(3000G/黒S)
- 9~12
- 感染する炎(3500G/黒S)
解説
ヒザマは、炎によって焼かれた者が成るアンデッドと言われている。その姿は燃える鶏のようなものであり、探索者ではセルフ焼き鳥等と言われているが、その本質は周囲の炎が消えない限り燃え続ける「感染する炎」といえるものである。
ヒザマ単体ではほぼ害はない。なぜなら周囲の火種がなければ黒焦げの鶏と変わりないからだ。しかし、ひとたび近くで火をつけてしまえば…無差別に周りに火をつけ自ら諸共、炎に染めようとするだろう。
魔神の容器に興味を示したという話もあるが、その話の詳細を聞くために尋ねた者が見たのは焼死体だったとも。