ゴブリン突撃隊
- 知能
- 低い
- 知覚
- 五感、機械
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 2
- 言語
- 汎用蛮族語、妖魔語、魔動機文明語(限定)
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 15/17
- 弱点
- 魔法ダメージ+2点
- 先制値
- 15
- 移動速度
- 25(車輪)
- 生命抵抗力
- 13 (20)
- 精神抵抗力
- 11 (18)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器(ゴブリン隊長) | 12 (19) | 2d+10 | 9 (16) | 8 | 72 | 12 |
| 拳(ゴブリン兵長) | 11 (18) | 2d+5 | 9 (16) | 8 | 68 | 18 |
| 魔動砲(魔動機) | 12 (19) | 2d+3 | 8 (15) | 12 | 102 | ー |
- 部位数
- 3()
- コア部位
- 「ゴブリン隊長」「ゴブリン兵長」
特殊能力
●全身
[準][宣]装甲に隠れる
「部位:ゴブリン隊長」「部位:ゴブリン兵長」は搭乗している魔動機の装甲に身を隠すことができます。
この能力を使用すると、10秒(1ラウンド)の間、生命・精神抵抗力判定と防護点に+4のボーナス修正を得ますが、それ以外の行動判定に-4のペナルティ修正を受けます。
「部位:魔動機」のHPが0以下になると、この能力は失われます。
●ゴブリン隊長
[常]射撃適性
《ターゲッティング》《鷹の目》を習得しています。
[常]射撃指南
他の部位は「[常]射撃適性」を持っているかのごとく、誤射を起こさず、遮蔽越しに遠隔攻撃や魔法が使用できます。
「部位:ゴブリン隊長」のHPが0以下になると、この能力は失われます。
●ゴブリン兵長
[主]装填(各1回限定)
魔導砲かグレネードを装填します。この効果はそれぞれ1回しか使用できません。
[主]突撃/11(18)/回避力/消滅
この能力は10m以上の移動を行ったラウンドのみ使えます。
魔動機を急発進させて近接攻撃を行い、「2d+15」点の物理ダメージを与えます。
[常]エースドライバー
この魔物は《足さばき》を習得しているかのごとく、制限移動で10mまで移動できます。
「部位:ゴブリン兵長」か「部位:魔動機」のHPが0以下になると、この能力は失われます。
●魔動機
[常]分類:魔動機
この部位は「分類:魔動機」です。
この部位のみ「[常]毒、病気、精神効果属性無効」「[常]回復効果ほぼ無効」「[常]感知される」の能力を持っています。
また、「知覚:機械」です。
「反応:命令に従う」であるため、操縦する蛮族がいなくなれば必然的にこの魔動機は戦闘行為を止めます。
[常]ガン
魔動砲は「射程:2(20m)」で装填数3のカテゴリ〈ガン〉の武器として扱います。
弾丸が尽きたら、いっさいの攻撃が行えなくなります。
[主]グレネード/10(17)/精神抵抗力/半減
「射程/形状:2(20m)/射撃」で「対象:1エリア(半径3m)/5」に「2d+8」点の炎属性の魔法ダメージを与えます。
一度使用すると、再び使用するためには「部位:ゴブリン兵長」が主動作で装填する必要があります。
[常]棒立ち
「部位:魔動機」のHPが0以下になると、この魔物は一切の移動を行えなくなります。
戦利品
- 自動
- 剣のかけら 5つ
- 自動
- 魔動部品(300G/黒白A)×3
- 2~7
- 魔動部品(300G/黒白A)
- 8~11
- 希少な魔動部品(900G/黒白A)
- 12~
- 未知の魔動部品(2400G/黒白S)
解説
魔動機に騎乗した二人組のゴブリンです。
驚くほど巧みに操縦しているようですが、ゴブリンの低めの知能でなぜそれができるのかは謎です。
彼らが特別に才覚がある騎手だからなのか、魔動機の操縦補助機能が優秀だからなのか。
まあ、解き明かすほどの価値があるとも思えませんが。
とはいえ厄介なことには変わりなく、指示を行うゴブリン隊長と操縦を担当するゴブリン兵長の連携によって、魔導砲を乱射しながら詰めよってきます。魔動機の装甲に隠れる卑劣な戦法も使います。
が、所詮は烏合の衆ですので、司令塔を潰されれば脅威は大いに減少します。