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デンジャラスアルジー
分類:植物
- 知能
- なし
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 熱帯雨林、沼地、洞窟
- 知名度/弱点値
- 12/17
- 弱点
- 物理、炎属性ダメージ+3
- 先制値
- 14
- 移動速度
- 22/22(飛行)
- 生命抵抗力
- 6 (13)
- 精神抵抗力
- 6 (13)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 体当たり | 7 (14) | 2d6+4 | 10 (17) | 1 | 40 | 5 |
特殊能力
[常]飛行
近接攻撃の命中力、回避力判定に「+1」のボーナス修正を得ます。
[主]自爆/8(15)/生命抵抗力/半減
「射程:自身」で、自爆して胞子を拡散させます。
「対象:1エリア(半径5m)/10」に存在する、すべてのキャラクターは「2d6+12」点の毒属性の魔法ダメージを受けます。
この効果でHPが0以下になった対象は、生死判定に「-6」のペナルティ修正を受けます。
死亡すれば、即座に体が苗床として分解され、その場から「デンジャラスアルジー」が3体出現します。
この能力を使ったら、この魔物のHPは0になり、生死判定に自動的に失敗します。
戦利品
- 自動
- 可燃性の胞子(100G/緑B)
解説
ラファリア群島にのみ生息する、浮遊する球状の植物です。
ハバマ島特有の気候により超大型化した藻類の一種で、その直径は2mを超えます。
無数に突き出た噴出孔から、空気よりも比重の軽いガスを放つことで、空中を浮遊しています。
他生物の気配を察知すると近付いて自爆を試み、胞子を拡散させ、
爆発で息絶えた獲物は、新たなデンジャラスアルジーが生まれるためのを苗床として利用されます。