ヴァイオレット・ヴォイドグレイル【存在強奪機構『裏??』】
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 30
- 言語
- 交易共通語、魔人語、魔法文明語、魔動機文明語
- 生息地
- 不明
- 知名度/弱点値
- -/-
- 弱点
- 衝撃属性ダメージ+3
- 先制値
- 16
- 移動速度
- 16
- 生命抵抗力
- 10 (17)
- 精神抵抗力
- 11 (18)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 上半身(銃翼) | 14 (21) | ― | 11 (18) | 10 | 185 | 108 |
| 下半身 | ― | ― | 8 (15) | 10 | 143 | 32 |
- 部位数
- 2(上半身(銃翼)/下半身)
- コア部位
- 上半身(銃翼)
特殊能力
●全身
[常]存在定義模倣「???」
このキャラクターに対し魔物知識判定が行われた場合、判定結果に関わらず全データを公開し、弱点を適用する。
[常]存在強奪「ヴァイオレット」
このキャラクターの行動によるダメージで「ヴァレッタ」が持つHPが0以下になった場合、生死判定を行わずただちに
消滅させ、このキャラクターが「ヴァレッタ」となる。
[常]毒、病気、呪い属性無効
[常]純エネルギー無効
[常]「停止」
このキャラクター及び乱戦エリア内では、何かしらの効果を与える行動の一切が適用されず、既に適用されている効果が
無効化される。(ボーナス・ペナルティ・ダメージ・能力値修正、バレット系魔法、回復効果等)
また、このキャラクター以外の存在は移動力を0として扱い、移動妨害が行えない。
更に、HPが0以下になっても死亡及び気絶状態にならない代わり、HPが1以上になるまであらゆる行動を行えない。
[常]「惰性」
ラウンド終了時、このキャラクターの各部位のHP、MPは、最大値の値になる。
●上半身
[常]2回行動
[主]現象模倣:魔動機術LV6魔力10
このキャラクターは魔動機術の「バレット」「ショット」とある魔法をLV6まで、魔力10で使用できる。
ただし、「射程:接触」として使用し、1Hのガンで使用できるものに限る。
この行動は主動作で行い、ガンと弾丸を必要とせず、命中判定とダメージ計算のみ行う。
[常]ファニングショット(擬)
1行動分の攻撃対象に対し、「バレット」「ショット」とある魔法を2回使用する。
●下半身
[常]攻撃障害=+4/なし
長身が攻撃を妨げます。
「部位:上半身」は、近接攻撃の対象に対する回避力判定を4高いものとして扱います。
「部位:下半身」のHPが0以下となる場合、この能力は失われます。
解説
ヴァレッタを模倣した結果、その存在を強奪する者として変異してしまったドッペルゲンガーだったもの
ヴァレッタ自身の「何者にもなれない」という根底にある虚無心を基に、未来への循環を否定する。
割れた穴から零れ落ちる虚無は、とめどなく遍く全てを「停止」させ
その銃翼は未来へ飛び立つ翼を堕とす。
『汝、何者にもなれず』
『汝、何事もなせず』
『汝、永遠に惰性を継続する者なり』