色欲の七魔 ルクサリーム
- 知能
- 高い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語/魔神語
- 生息地
- 不明
- 知名度/弱点値
- 18/22
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 19
- 移動速度
- 25
- 生命抵抗力
- 12 (19)
- 精神抵抗力
- 16 (23)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魔眼(頭部) | ― | ― | ― | 8 | 150 | 120 |
| 尻尾(胴体) | 16 (23) | 2d+10 | 14 (21) | 13 | 165 | 21 |
| 爪(右手) | 14 (21) | 2d+12 | 12 (19) | 10 | 100 | 15 |
| 爪(左手) | 14 (21) | 2d+12 | 12 (19) | 10 | 100 | 15 |
- 部位数
- 4(頭部/胴体/右手/左手)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]色欲の権能/必中
権能に選ばれたもの全ては、あらゆる力を尽くして生涯を共に歩もうとする。
ルクサリームの虜になった者は、全部位のHPが30増加し、命中・回避力に+1のボーナス修正を得て、精神抵抗力に+3のボーナス修正を得ます。また、あらゆる精神効果属性を受けなくなります。
[常]心奪う瞳/消滅/17
視線が交わった瞬間、胸の奥が熱を帯び、その存在を傷つけてはいけない気がしてしまうようになる。
非戦闘時、このキャラクターの目を見た人物は精神抵抗判定を振り、失敗したキャラクターは10分の間、敵対する行動ができなくなり、戦闘時にルクサリームに対して命中・回避・魔法行使・精神抵抗力判定に-1のボーナス修正を与えます。以下の効果で自動失敗になった場合にも精神抵抗力判定を振り、失敗した場合同様の効果を得ます。
ラウンド開始時に頭部以外の任意の部位を秘匿で選択し、選択した部位と頭部は「魔眼」を持ちます。「魔眼」を持った部位に対して、対象が「1体」の攻撃や魔法、特殊効果を試みようとした場合、それを自動失敗にします。この効果は、胴体のHPが0になった時失われる。この効果は特殊な精神効果属性であり、自身の意思もしくは倒された時以外で解除されることはありません。
[補][準]練技
【キャッツアイ】【マッスルベアー】【ジャイアントアーム】【ビートルスキン】【ストロングブラッド】【スフィンクスノレッジ】を取得しています。
●頭部
[主]真語魔法、操霊魔法、神聖魔法12レベル/魔力13(19)
[宣]《ターゲッティング》《鷹の目》《ダブルキャスト》《魔法拡大/すべて》《バイオレントキャストⅠ》《クリティカルキャスト》《ルーンマスター》を習得しています。
●胴体
[常]攻撃障害+4/なし
近接攻撃の対象になった場合回避力に+4のボーナス修正を与えます。この効果は[右手]または「左手」のHPが0になった場合消滅します。
[宣]《テイルスイングⅡ》《鎧貫き》を習得しています。
●右手/左手
[宣]《全力攻撃Ⅱ》《囮攻撃Ⅱ》《魔力撃》を習得しています。
戦利品
- 自動
- 魔人の核(40000G)
- 自動
- 剣の欠片30個
- 1~7
- アビスシャード 3d6個
- 8~11
- アビスシャード 5d6個
- 12〜
- アビスシャード*3個 4d6個
解説
七魔罪の1柱で「色欲」を司る魔神。
他者から向けられる感情、特に恋慕・信頼・執着といった“心の渇き”を糧とする存在であり、その欲望は決して満たされることがない。
その瞳を見た者は強い好意を抱き、やがて自ら進んで心を捧げるようになるとされる。
この力によって、かつて一夜にして都市全体が彼を崇めるようになり、家族や仲間同士が互いを疑い、崩壊へと至ったという伝承も残されているらしい。
ルクサリームは自身の魔力を他者の心に刻み込むことで、「想われたい」「選ばれたい」という渇望を増幅させることができる。
彼は暴力的な支配を好まず、むしろ穏やかに寄り添い、否定せず、受け入れる。
しかしその優しさこそが、最も多くの心を縛り、破滅へ導いてきた。