腐るる黒のファルナイル
- 知能
- 低い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 4
- 言語
- 魔法文明語、魔神語
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 18/22
- 弱点
- 命中力+1
- 先制値
- 19
- 移動速度
- 20/60
- 生命抵抗力
- 18 (25)
- 精神抵抗力
- 18 (25)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部) | 17 (24) | 2d+16 | 16 (23) | 15 | 120+30 | 68 |
| 腐敗の波動(竜珠の断片) | 16 (23) | 2d+14 | 15 (22) | 14 | 110+30 | 34 |
| 両手(胴体) | 16 (23) | 2d+17 | 15 (22) | 14 | 130+30 | 25 |
| 翼(右翼) | 16 (23) | 2d+16 | 14 (21) | 12 | 110 | 18 |
| 翼(左翼) | 16 (23) | 2d+16 | 14 (21) | 12 | 110 | 18 |
- 部位数
- 5(頭部/竜珠の断片/胴体/右翼/左翼)
- コア部位
- 頭部,竜珠の断片ともに
特殊能力
●全身
[常]剣の欠片=18個
[部位:頭部][部位:竜珠の断片][部位:胴体]はHPが+30点、精神生命抵抗が+2点されています。
[常]毒無効
[常]腐敗の波動
この魔物から半径30m以内で死亡したキャラクターは、一時的な穢れを5点与えられ、レブナントとして蘇生されます。レブナントはこの魔物の味方として即座に行動を開始します。この効果が発動した場合、[部位:コア]のMPを「15」点消費します。
[常]奈落の鱗
この魔物への近接攻撃・遠隔攻撃は、その命中力判定の2dが「10」以上であった場合、「アビス浸蝕」を1回発生させます。この能力で発生したアビス浸蝕は、この魔物を討伐することで解除されます。(失ったHPやMPは帰って来ません)
●頭部
[主]腐敗の吐息/17(24)/生命抵抗力/半減
毒の吐息を吐き出し、「射程/形状:20m/射撃」で「半径6m/20」を薙ぎ払います。対象は「2d+18」点の毒属性魔法ダメージを受けます。この行動は連続した手番に使用できません。
[主]真言魔法12レベル/魔力16(23)
[主]召異魔法12レベル/魔力16(23)
[宣]魔法適正
《ターゲッティング》《魔法制御》《魔法拡大/すべて》を所持しています。
●竜珠の断片
[主]奈落の浸食/16(23)/生命抵抗力/半減
「半径30m/すべて」に奈落の底からのエネルギーを振りまき、「抵抗に失敗したキャラクターの数*2d6」点の呪い属性魔法ダメージを与えます。この効果の使用にはMPを「10」点消費します。
[常]竜腫の呪い
この部位が存在する限り、この魔物の全ての部位は命中・回避力判定に「+1」のボーナスを受け、受ける物理ダメージ・魔法ダメージを「2」点軽減します。この効果は[部位:竜珠の断片]のHPが0以下になった際に失われますが、その際に[部位:頭部]のHPが1以上であった場合、「ディーン・フォン・バルグスト」は死亡します。
●胴体
[常]攻撃障害=不可・+4
巨大な身体が攻撃を妨げます。[部位:頭部]は近接攻撃の対象に取れず、遠隔攻撃は難易度が+4されます。この効果は[部位:胴体]のHPが「50」点以下になった際、失われます。
[常]複数宣言=2回
[常]二回攻撃・双撃
[宣]致死の鉤爪
近接攻撃1回に有効です。攻撃に毒属性を追加し、打撃点を+13点します。ペナルティーとして精神・生命抵抗に-2のペナルティを受けます。
[宣]爪撃一閃
命中力判定の達成値を「26」に固定します。この効果は連続した手番に使用できません。
[宣]戦闘適正
《牽制攻撃Ⅱ》《乱撃Ⅱ》を取得しています。
●翼
[常]飛翔
全ての部位は近接攻撃からの命中・回避に+2のボーナスを得ます。この効果はいずれかの[部位:翼]のHPが0以下になった際、失われます。
[常]連続攻撃Ⅱ
近接攻撃が命中した場合、追加で近接攻撃を行います。この効果は2回目の近接攻撃まで連続して発生します。
戦利品
- 自動
- 砕けた竜珠(8000G/金S)
- 2~8
- アビスシャード2個
- 9~12
- 漆黒の鱗(3500G/黒S)
- 13~
- 漆黒の大竜珠(12000G/黒SS)
解説
“銀靴”ディーン・フォン・バルグストがサルマン・ヘルドライトの竜腫の力を吸収し、怪物と化した姿です。その瞳から理性は失われ、ただ暴れるだけの怪物になってしまっています。胸にある巨大な結晶の中に人の影があり、それを壊すとどうなるかは想像に難くないでしょう。
王とは、常に万民を導く意思を言う。
『守れ。自らの民を』
『血の通う限り、お前の足は動くのだから』